【プラスチック容器包装リサイクルの推進を!】
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12月31(土) |
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12月31(土) |
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12月27日(木)晴 何を買ってもほとんどが、プラスチック包装で、あっという間にゴミ袋が一杯。 これらはほとんど、可燃ごみとして地区のゴミステーションに捨てられ、燃やされます。 ところが、多くが「プラ」マーク付きの資源ごみなので、リサイクルが可能なんですよね。 1ヶ月に一度の地区の回収日には、小屋からあふれんばかりの大量のプラスチック類のゴミがでます。 法律もできているので、なんとか回収できるようにと行政にも働きかけてきました。 リサイクルセンターでは、実験的に地区を限定して回収をしていましたが、 訪れる人達が、「持ってきていいんだね」と口コミで広がっています。 それにしても、制度としてきちんとシステムを作り上げないといけません。 車に積めば、新聞・雑誌・ダンボール・ペットボトル・アルミ缶・衣類・乾電池・・・とほとんど家庭から出るリサイクルされる資源(廃棄物)をこのセンターに持ち込めます。
プラスチック類は、長く可燃ごみとして地区にあるゴミステーションに毎月 1度 出すようになっているのでその習慣からなかなか抜け出せないことと、細かい分類・きれいに洗ってからという手間がかかるため、普及に時間がかかるようですが、環境への関心の高まりから、少しずつでも回収が進んでいるような気がしました。これからも家庭で、プラスチック類もセンターへ運ぶようにこの制度を広げていきたいですね。 |
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12月26(水) |
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12月25日(水)その他の燃えるゴミ収集 |
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10月27日(土)雨 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■9時開会式 ■今日はフル稼働 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ここで押しつぶす ■フタも貴重な資源 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■下水道課 ■NPOまちづくりいけだ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■八幡婦人部 朝顔で省エネ対策の展示 ■ハリヨを守る会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■牛乳パックを集める会・わコミュニティ(ボカシ¥200) ■わコミュニティ串焼き(\100) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■生活学校 ★米のとぎ汁とEM菌を使った肥料など多目的水液(¥150) ★廃油 セッケン(¥110 ¥150) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は、センターの機能が全部 動いていました。 大量の資源ごみが各世帯から毎日のようにここに運ばれてきます。 車のある人しか使えない不自由さはありますが、廃品回収まで待てない世帯にとって、 廃品回収のない世帯にとってもいつでも、運び込めるリサイクルセンターが重宝な場所です。 ★最近は資源ごみの回収率がどんどんあがってきており、4月から始まったプラスチック包装リサイクル も日を追って増えています。★Pマークのついたプラスチック類は法律で回収が義務付けられました。 ■今日は皆さんに作業を見ていただくためにもリフトも動いていました。 ■缶とペットボトルの自動粉砕機も人気が高く、係りの人は増え続ける量に驚いておられました。 センターの中は、このような重機類が作業をしている「工場(作業場)」でもあるので、 こどもには大人の付き添いが必要だし、うろうろしていては仕事の邪魔になります。 作業場と人が少々、そこで時間をすごせる空間とが別々だったら、もう少し安全な場所になるでしょうに。 センター内が安全で、環境学習が落ち着いてできる場を備えた環境センターのようなものになるといいな と願っています。場所の制約もありますので、これ以上の拡張ができないかも知れません。 ★消費者として、日々スーパーの製品を購入するたびに家庭にあふれるプラスチック容器の多さにも辟易 します。こんなに包装が必要なのだろうか? 誰もが疑問に思います。 リサイクルしか 今は有効な対策はないのですが、新たに石油から作らなくても、石油から作られた製品 をリサイクルすれば再商品ができます。 本来は、ごみが出ないような商品包装や販売方法を考えなくては根本的な解決には至らないということは 最もなのですが、誰がどうやってそれを解決するのか・・・・。 やはり庶民である私は、目の前に出てくるごみをどう処理するか に追われてしまうのです。 たいへん早い対応はいいのですが、もうちょっと「環境問題へのアプローチ」の方法があってもよかった のではないかと思いました。環境団体にお任せしないで、行政としての環境政策をしっかり訴えることが できるようなものにしていくことが求められます。また町民の皆さんにこのイベントを知らせる時間が必 要です。ごくごく一部の人だけのイベントで終わっていないでしょうか。 環境保護政策の推進を訴えたものです。 記事は600字程度に収めなければいけないので短くなっています。 原文は、図書館の議事録をご覧ください。 |
開設日: 2006/3/12(日)