子供が話しを聞かなのは
|
子供が話しを聞いてくれない!と言うことありませんか?
そのうち、声が大きくなって、怒ってしまう。
そしたら、怒られることになれちゃってみたいなこと。
子供って、素直なんです。
正直なんです。
怒られることになれると言うことは、けして良いことではありません。
じゃ、お母さんはどうするべきか。
テレビを見てて、滑ってる芸人を「つまんね〜な〜」って思うでしょ。
子供も、そう思ってるんだよね。
その場合は、どんなにこっちは血圧が上がるくらい吠えても、
向こうには台風の通りすぎを待つ、台風慣れした沖縄の人なんだよね。
私は、女優の天海さんが出る、BOSSってドラマが好き。
出来る女が、ちょこっとずっこけで、出来るだけなら鼻につくが、可愛く思える。
短い言葉で、率直に物事を伝え、そうじゃないときは、あの仕事が出来る人でもこんなにずっこけ?っていうほっとするところがある。
じゃ、台風のめったに来ない北海道民のような、台風がくる前に何をすればいいか?ってドキドキさせるためには、
子供に、長い説明はいらないんだよね。
説明はなんでもないときに話せばいいんだよ。
怒ってるときじゃなくね。
だって、怒られてるときって忙しいんだよね。
涙も拭かなくちゃいけない、鼻水も流れ出してくる、叩かれるかもしれないから、
警戒態勢も防衛網もはっておかなくちゃいけない、おまけに目を見ろ!とか言われたり、半分、、、、いやいや、ほとんどは右の耳から左の耳・・・・そして肩に落ちていっちゃうんだよ。
普段なんでもないときに、それがいけない事だって話しを
おもしろおかしい時に、話しておけば、
身体に、それをしてはいけないのか〜ってしみていく。おでんの大根みたいに。
その時には、私は必ず子供達が小さい頃からやっていたことがあります。
「もし、あんたが、●●をしたらママの人生をかけてつくった仲間達に、
お前をつぶしてもらう。なめんなよ」って笑うの。きゃはっははは。
男の子は特に、ライオンの子供と一緒。
育て方を間違ったら、大事な子供にかみ殺される。
おそらく、それが小学校高学年から、高校生くらいなのかな。
「なになに、そのつぶすって」って言う物が何かは言う必要はないし、実際無いし。きゃはははははは。
でも、一歩踏みとどまる薬にはなるようです。
そしてね、子供を怒るときは本気で怒る。だらだらじゃなくスパッと。
部屋に行って考えてこいって別部屋に行かせて、怒られてない方の兄弟を呼び、
「あいつの所に行って、頭なでなでして「大丈夫か?」って言ってこい」というの。
人間はホントに悲しいときに側にいてくれた人を、ぜったに忘れない。
親は先に死にます。
どんなときも辛いときは兄弟が慰めてくれたって言う幼いときからの記憶は、
親がいなくなっても、力を合わせる味方となるはずです。
ちなみに、家の息子君達は
べり〜〜〜〜〜〜〜仲よしさんです。
|


