第 402 話 上海の夜景 (裏タイトル ボケ写真の使い方)
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この記事の分類は難しい。グルメ記事のような書き出しで、道路の景色を紹介するだけなのだから。 かなりの雨の降るある夜、晩御飯は外食しようということで、家からレストランまで20分ほど歩いて行きました。 レストランといっても、関西風うなぎを食べに行ったのです。 本当は、私は (江戸っ子ですからね) 関東風に、蒸して柔らかい、あの舌の上でとろけるようなウナギが好きなのですが、この近所では関西風しか知りません。 それでもとても満足して帰れます。 路々古羊路から虹許路について歩道橋を渡るときの夜景がきれいでしたので、傘が風で揺れる中、カメラを雨で濡らさないようにも気を遣いながら、何枚も写真撮りました。 ところが一枚もうまく取れていなかったのです。たとえば下の写真 全く人に公開するような写真ではありませんが、中国風に、大胆な発想で 「幻想的な虹許路」として、幽玄の世界に皆様を招待したら良い、 と思うことにしました。 そして、ヘッドライトは白く軌跡がみえ、車体は写らないのだと、始めて知りました。考えてみれば、ライトと車体の明度差が大きいから当たり前なのですよね。暗い部分は写らない。 テールランプの赤色の軌跡がまたきれいです。 建物の一番上の照明は、二重、三重の黄色いハチマキ状です。 あなたの怒り、分かっていますよ、「こんなボケ写真、よう載せるわ」と怒っているでしょう!? 中国風に、おおらかに笑い流しましょう、ね。
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