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JACKです。おいらのくつろぎ写真載せるにゃ!
このヤフーブログの使い方がいまいち分かってないのだニャ!
もうひとつのブログは約1ヶ月で2000アクセス突破したのだが・・・?作り方悪いのかな?
まあいいニャ。継続は力なりこれからはがんばるニャ
ぴぴシャン)おい前置きはいいからお客様に『FPの家』宣伝せんか!(怒)
JACK)むかっ!いまから宣伝しようと思ってたのに・・・(やる気なくした。)
JACK)・・・
ぴぴシャン)おいっ無視するな!(怒怒怒)
JACK)・・・
ぴぴシャン)はは〜ん(すねたな〜)まあいいや。今日は私が代わりに宣伝するワン。
JACK)・・・
ぴぴシャン)今日は何言ってもあかんわ(汗)では私から外断熱との比較の耐震性のアピールです。
通常家の強さは壁倍率で表されます。壁倍率とは、地震や台風などから加わる水平方向の力に、
壁自信が抵抗する能力の大きさをしましたもので、数値が大きいほど強度が高くなります。
耐力壁を構築するやり方には筋交いで支えたり構造用合板で力を得たりとさまざま・・・
木造在来工法の場合、どれだけ厚みのある筋交いを何本入れたかによって家の強度が決まるのです。
耐震偽装問題で話題になる構造計算もビルの鉄骨の本数や太さから導きだされますが木造在来工法の
原理は同じです。
外断熱工法は木造軸組み工法に類するので(最近になって軽量鉄骨のハウスメーカーが参入してきま
したが、それ以外)耐力の取り方は普通の家と同様に筋交いを用いています。
ですから筋交いが何本入った耐力壁が存在するかによって強さも決まってくるのです。
例えば筋交い45*100の大きさを入れると通常木造工法は壁の倍率は2倍で表されます。が
『FP工法』の場合 同じ大きさの筋交い付きパネルがあるのですが、国土交通省から大臣認定を
取得しており壁倍率は【3.4倍】と認定されています。
ですから外断熱の2倍からすると1.7倍強いといえます。
ご注意:但し構造用合板と筋交いを併用して5倍まで認められるので、外断熱工法も外部に合板を
貼るような場合は壁倍率をUPすることができます。FPも同じですが・・・
次回は実際に被災された方のアンケート結果をお知らせします。
長い専門的な話にお付き合い頂きありがとうございました。
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