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イバン・リンス、そしてエリック宮代ビックバンド、別物というイメージです。

共演するということでライブへ。

実はお正月公演の、エリアーナ・エリアスとビックバンドの共演も、とても素晴らしく

今回もぜひ!という期待を込めて。

 

期待にたがわぬ演奏です。素晴らしい。

オープニングの2曲はエリック・宮代ビックバンドだけで。これがまたいい。

メンバーは第一線で活躍する実力プレイヤー勢ぞろい。

ホーンセクションが徐々に盛り上がって、エリックさんのトランペットのハイノートと

ともに最高潮に達していく瞬間は鳥肌ものです。

ジャコ・パストリアスのナンバーでの納浩一さんのベースも感激です。

このバンドのメンバーは本当に素晴らしい。

 

イバン・リンスとギタリスト登場。実はどうアレンジされるか、というのがポイント。

彼はささやくかのように、でも力強く情熱的に歌います。バックがビックバンドですが

若干、張り上げて歌っているようでしたが違和感なく、豪華なブラスの音色に彩られて、迫力を添えてます。

印象に残ったのは、セテンブロ。

 

ブラジル・ナンバーの名曲。しっとりと、バックのホーンセクションが素晴らしい

ハーモニーでサポート。その音の色合いが、深く、かつ豪華。

 

この1日のために、ビックバンド用にアレンジした内容。この日だけのオリジナル。

なんとも贅沢な音の空間。

ビックバンドが加わることで、できるサウンド、これがたまらないです。

アレンジ、音の構成、緻密なのです。それに見合う実力。こういうところは日本人

プレイヤーならでは、と思います。

場合によっては、本家本元を食ってしまいかねない独自のアレンジ。

もちろん、好みもありますが。

 

イバン・リンスの楽曲は大好きです。メロディーや音の作り、に彼ならではの持ち味。

それがさらに、音が厚くなり彩が増して。至福の空間、時間。

 


画像はBN公式サイトより。

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TAKE6@BN

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TAKE6のライブのは、これで4回目。
昨年?確かビルボードで見た。久々に見て、聞いて、さらに進化していた彼らを聞いて、満足。

今回も期待にたがわず、素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。前々回は、かなり前でそれぞれ
楽器(ホーン)をもって演奏していました。ハーモニーはいいけど、楽器はイマイチ。。

今回はピアノ、ギターと披露していたけど、遜色ない音。
オープニングから、軽快なノリのいいナンバーで登場。一気にワクワク感が増して。
彼らは陽気で仲がいい。
それが音になって出てくる。とても楽しいステージ。

どのナンバーも見せ場を作ってますが、特に印象に残ったのが、スティービー・ワンダーのOverjoyed
メンバー、ひとり入れ替えて来日、その彼がジャレット・ジョンソン、リードボーカルを取ってバックに
ピアノとギターが入って、しっとりと。
名曲ですね。。聞き入ってしまう。そのハーモニーの美しさ、柔らかさ。

彼ら、歳を重ねてとてもいい味わいを出してます。熟成したワインのような。
加えて信仰心があり、アンコールで歌った、ノーマイクのアレルヤ(ハレルヤ)
言葉は「アレルヤ」のみ。
賛美歌のようですが、アレンジしたのか、それとも賛美歌風の曲なのか。
マイクがない分、より彼らの肉声が、柔らかく響く。

余韻を残して。
ライブでありながら、清澄な空気感を醸し出して。歌声だけではなく、彼らのスタンスのクオリティの高さも
感じたライブでした。

写真はBNの公式サイトから拝借。

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2016年CD聴きの会 その2です。

Atomyさん
 
INVICTUS / Reggie Quinerly”より
3曲目「light work
 
JUMPIN' AT N.Y. / The Travellers”より
8曲目「that old black magic
 
BLACK MACHINE / Massimo D'Avola”より
2曲目「roma nun fa'la stupida stasera(ローマよ今夜はふざけないで)」
 
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〇ゴロさん
Bachology/ David Gazarov
Gypsyin My Soul / Connie Evingson
MoodSwings / Akiko
MyRoom side1 / ウィリアム浩子

                                                                    
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masakiさん
一次会
Art Blakey & Jazz Messengers / Straight Ahead
E.T.A.
 
Ryan Truedell Presents Gil Evans Project / Lines of Color
Concorde
 
二次会
Grazyna Auguscik & Paulinho Garcia / Beatles Nova
Hey Jude
 
Maria Schneider Orchestra / The Thompson Filelds
A Potter's Song
 
Alan Baylock Jazz Orchestra / Two Seconds to Midnight
Song For Bilbao

                                                                  
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〇 TAKASHIさん
1次会
1.Michel Legrand-After The Rain (PABLO, USA, 1983)
  曲 Nobody Knows
  RON CARTER, GRADY TETE, ZOOT SIMS, PHIL WOODS
 
2.Nick Brignola Sextet Featuring Pepper Adams - Baritone Madness (BeeHive Records, USA, 1978)
    曲 Donna Lee (ぶりぶり)
 
3.Rick Stepton Sextet-Stiff Upper Lip (BrownstoneRecordings, USA, 1999)
    Serenade To A Cuckoo
 
2次会
1.ウィリアムス浩子 MYROOM side1
 曲 Moon River だったっけ?
 CDプレーヤの比較
 
2.Bobbe Norris - You And The Night And The Music(CBS/Sony, JPN, 1987)
  曲 You And The Night And The Music
  Bobbe Norris(vo)Kenny Barron(p)Harry Allen(ts)Rufus Reid(b)Ben Riley(ds)
 
持参したお酒
純米大吟醸酒 霞山 蔵元:郷乃誉の須藤本家(茨城県笠間市)
 
持参したオーディオ
CDトランスポート SWD-CT10
DAコンバータ SWD-DA10
クロックジェネレータ WD-CL10OCX 88.2KHzで試聴
メーカ 城下工業(株)
 
                                                                     
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〇ねひつじさん
(一次会)
 
Live : An evening with the Mel Brown Quartet」より“ Prerude to a kiss
Idris Muhammad / Kabsha」より“ I want to talkabout you”(テナーはファラオ・サンダース)
 
(二次会)
Buddy Montgomery / A Love Affair in Paris」より“ The Night has a Thousand Eyes
Harry Verbeke = Rob Agerbeek Quartet / Gibraltar」より“ Gibraltar
Houston Person / Sentimental Journey」より“Save your love for me
 
                                                                       

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〇りりりさん
 
リスト待ち〜♪

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さて。オーディオです。
自作真空管アンプ、S氏の作。それと910ジュニアのテルル君の作の真空管アンプ。

それとスワン型のスピーカーはてるる君自作。昨年?でしたか、披露。ならしているうちに
音がこなれてきた、とのこと。

聴き比べ、最初は真空管が温まるまでは、なかなか思うような音にはならず。
低音がモコモコして、どーなることか、と思いましたが。
直流式、といって温まるまで時間がかかるらしい。

でも温まってきたら、どんどん鳴りが良くなり、音が響いて良くなってきました。
アナログは面白いですね〜。
手前の黒っぽいアンプがS氏作。ボーカル向きです。

その後ろのアンプがテルルくん作。インスト向き。インパクトのある音、響き。
特色が出ます。

スワンのスピーカー、重しを載せました。音が安定してしまってきました。
スワンの他に小型のスピーカーも自作。持ってきました。小型だから音のボリュームも低くなる。
のでやはり、スワンで聞きたいところ。でも響きのいい会場なので、それなりに音は出てます。
他、いろいろ調整。DENON のCDデッキを使用。それから、TAKASHIさん持参の三段弁当のようなCDデッキ。
いろいろあります。

アナログは、作り手の関わり方が音に出るので面白いですね。いろんな組み合わせでまた変わるので
無限に広がります。
同じ曲、声が、違った感じで聞こえる。奥が深いです。

今回も、家で聴くのと同じアルバムが全然、違って聞こえたものがあって。ため息。
でもね、だから面白い。

アナログ 万歳。若い子がこうやって、アナログに興味を持って自作するというのは、とても頼もしいし
いいことです。
アナログの手間、暇がかかるところを、楽しんでほしい。手間暇の中に豊かな時間があります。


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今回は日本酒のみ、持参された4本。
甘口、熱燗がいいもの、いろいろ。

純米大吟醸酒 霞山 蔵元:郷乃誉の須藤本家(茨城県笠間市)
大七 純米 生もと 福島 二本松

水尾 特別純米酒 金紋錦仕込み  長野県北信濃の地酒(田中屋酒造店)
黒松剣菱 神戸御影 剣菱酒造株式会社

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今年はほとんど聞けない状態で参加。2日目と前日に買って聞いたCD持参。。
しかし皆様、さすがのチョイスです。3月4月は、ほとんど聞いてないので、よけい名盤に感銘。
渾身のチョイス、刺激受けました。

〇 マダム
一次会
1. New Dawn Has Com / 福井ともみトリオ
   Take
2. Summere Night / Richie Beirach Trio
   Summer Night
 
二次会
3. SomethingJazzy Ⅱ/ 布施明
   All The Way
4. Wind Dance / Francesca TandoiTrio
⑥ Where Do You Start?
                        
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〇 910さん
1次会
Spring Feeling/Misha TsiganovCriss Cross
1曲目 You And Night And The Music
 
I Long To See You/Charles Lloyd & The Marvels(Blue Note)
1曲目 Masters Of War
そして2次会で9曲目 You Are So Beautiful(Featuring Norah Jones)
 
Energies Of Change/David Gilmore(Agate)
3曲目 Dance Of Duality
 
2次会
Have You Heard? - Plays Music Of Pat Metheny/Carrefour SaxophoneQuartet(自主制作)
1曲目 First Circle

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〇 てるる君
 
1次会
[re:Jazz](INFRA Com!)
2曲目 People Hold On
 
Bill Evans Trio Live At The Village Vanguard August 18, 1967.(Verve)
[CD1]8曲目 Wrap YourTroubles In Dreams
 
2次会
Alive/上原ひろみ(Telarc Jazz)
1曲目 Alive 真空管アンプの音確認用
 
*ひばりジャズを歌う/美空ひばり(Columbia
2曲目 ラヴ

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〇 ozaさん
一次会
* shabel "Restructuring of shabel http://tower.jp/item/4242467/
 2曲め steps
 
* ゴウダヴ "Eleven Stories" http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63560596.html
 3曲め ファラオマン
 
二次会
 7曲め Average
 
* 東かおる/西山瞳 "Travels" http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63638822.html
 2曲め Gardens Under The Rain
 
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〇 ドラさん
一次会
DON MENZA QUINTET / VERY LIVE AT GROOVY
*MyOne And Only Love
 
MIKE MURLEY TRIO / LIVE AT THE SENATOR
*GoldenEarrings
 
VITTORIO GENNARI QUARTET / THE SOUND
*EverythingHappen To Me
 
二次会
DOMINICK FARINACCI QUARTET & QUINTET / DAWN OF GOODBYE
*IConcentrate On You
 
BERNT ROSENGREN QUARTET / BALLADS
*IfI Should Lose You
 
ELIANE ELIAS / BOSSA NOVA STORIES
*TooMarvelous For Words
 
                                  


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〇 GAKOさん
1次会
 本スタート前
Don Friedman “Nite Lite (Fresh Sound) ・・・《5-5-14
 スタート後
Terell Stafford Brother Lee Love (Capri Records)・・・《Hocus Pocus
Gerry Gibbs Thrasher Dream Trio Live InStudio (Whaling Cuty Sound)・・・《Wives And Lovers
Freddie Hendrix Jersey Cat (Sunnyside)・・・《St.Peter's Walk
 
2次会
Vinnie Sperrazza Play Tadd Dameron (Fresh Sound New Talent)・・・《Soultrane
Harry Allen Something About Jobim (Stunt)・・・《Theme For Jobim
 

                                                        
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