冬子さんと遭遇したけれど・・・・
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美術解剖学会が始まる少し前・・・・
冬子さんにお会いできたらお渡ししたいと思っていたのがこれ。
見た目はなんの変哲もないガトーショコラなんですが。
実は大晦日にワタシが改善をかさね、インスピレーションから完成した、
それはそれは美味しい(自分でゆなー)、オレンジピール&くるみが入ったガトーショコラ(はぁと)
開演10分前頃だろうか、背の高い女性が入ってきた。
ベージュのコートに耳宛てをしている。
髪を一つにまとめ颯爽と入ってくるのは紛れもなく冬子さん。
嬉しかったのは入ってすぐにワタシを見つけた冬子さんが
「あら〜!きてくださったのですか」
と耳宛てを外しながら近寄ってきてくださったこと。
感涙・・・・・
実は先月のユーミンさんとのクロストークもお邪魔したんですよ
「まぁ!すっごい倍率だったのに!」
(ここでいやらしいファン心理が働き・・・・)
あの時、ミッキーちゃんのマドレーヌですが・・・
と、ここまで言いかけたら、
「あーーー!!あれ、そうだったんですかぁ〜!!美味しかったですよ〜
もうみ〜んなで頂いたんですぅ〜」
心で、成山さま、ちゃんと届けてくださったのね、と手を合わせた一瞬・・・
(成山さまも学会にいらしていて『先日はお菓子どーもぉ〜。美味しかったですぅ』って)
そこで再び
あの・・・、お荷物になって申し訳ないのですが、ガトーショコラ作ってきたんです・・・
「わぁ!うれしい!いただきますっ!」
お付の男性(村上龍風味)がお菓子のバッグを手にして下さり
単純なワタシは相変わらずこれだけで幸せに浸っていられるのでした。
講演もしっかり聴き、本日のワタシ的イベント終了。
前出の記事でも書いたように冬子さんはそそくさと帰り支度を済ませ、
次の講演者が話している横からさっと抜け出る・・・・
それから5分後。
再び入り口がそ〜っと開き、腰をかがめた冬子さん登場。
何か忘れ物でもしたのかなー
腰をかがめながら、付近の方々に会釈をしながら段々こちらに。
どこ行かれるのかしら・・・・
え?
あれあれ?
ワタシの方にくる・・
目の前にいらした冬子さんがにっこり微笑んで
「はいこれ(^-^ ) 、入っていました。どーぞ」
ひぇーーーー
小声で
も、申し訳ございませんっ!
「いえいえ〜いいんですよぉ〜(^-^ ) 」
なんと。
手渡したガトーショコラのバッグにとんまでマヌケなワタシは
自分の手袋をいれたままだったのでした(号泣)
バービーの毛玉つき使い古した手袋。
これをお急ぎの冬子さんが大事にもって届けてくださったのでした。
こんなんの、捨てちゃってもいいのに。
それなのに冬子さんご自身がわざわざ届けて下さるなんて・・・
しかも時間がないというのに・・・。
受付の学生さんに預けることだって可能なのに・・・・
講演しながらワタシの座っている席を確認してくださっていたのね(;_;) うるうる
帰宅して早速お詫び文作成。
住所がわからなかったため、仕方なくメールで。
とにかくご迷惑をおかけしてしまったことをひたすらお詫び。
すると3日後・・・・。
成山画廊を通じて、冬子さんから現在横浜美術館でも販売している、
「世界中の子と友達になれる」と「切断された長期の実験」のファイルが送られてきたぁ・・・・
うれしいんだけど(ノヘ;)シクシク
またもやお手数をおかけしてしまったようで・・・・・・(涙)
ただね、ワタシはお詫び文の中でこう書いたの。
お詫びを何かでお示しすることは出来ませんが、
せめてワタシの周りにいる方々やブログを見てくださる方々には
精一杯冬子さんの魅力を伝えさせて頂き、一人でもファンの方がふえるように
自分なりに宣伝していきますって。
だからこのブログをきっかけに美術館に足を運ばれた方がいたとか興味をもったなどと知ると
本当に本当に嬉しくなるのです。
1月14日(土)には横浜美術館でラジオインタビューのイベントがあり
ワタシもチケットゲットしてあったのですが、足のアクシデントでいけなくなり(泣く泣く諦め)
一緒に行くはずだったゆりちゃんがちゃんとお友達誘って出向いてくれ、これも嬉しかった。
冬子さんのとりこになった人たちがワタシの周りで増殖中。
いつか冬子さんを語る女子会したい。
っつーか、マヌケでドジな自分何とかしたい(号泣)
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