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ついつい、この前は思わずバスを飛び降りて
気になっていたbarに駆け込みました。
大通りには面しているんだけれども、
繁華街というより
住宅街に向かうターミナル駅の裏側に
小さい光。
まさに、光に誘われたがごとく
蛾のように導かれたのでした。
店内は、7人がけのカウンターと
窓に沿ったテーブル席
壁沿いにメインで並べられているのはウイスキー
カウンターの隅にはマグナムボトルのモエと
透明ガラスのワインクーラ。
一瞬、お店のマスターが驚いた顔をしたのは、
まだまだ開店時間前ということと
店には似合わない童顔の自分が入って来たからだろう。
スポーツバックをおろして、
メニューをもらう。
ラフに出されたお絞りを揉みつつ
どんなラインで提供しているのか、
といっても、
ワインやウイスキーなんかの造詣はまったくないので、
あくまでも、読んでいる振りをするだけです(笑)。
んで、おもむろに
知らない名前のカクテルを指差しながら
マスターに教授してもらう。
マスターいい人でした。
40歳ということでしたが、お水にありがちな
年齢不詳。
うるさすぎない音楽と
なぜかプロジェクターから流れる
古今東西美人裸体。(苦笑)
若い女のお客さんも多いということで、
ゆっくり飲むには最適そう。
ただ残念ながら、電車族の自分としては
終電で帰る気持ちをその日は持ち合わせていなかったので
9時過ぎに常連さんが来たところでチェック。
お会計は4杯飲んで3900円。
かなり、日常使いのお店になりそうです。
次は、終電覚悟の気持ちと軽装を心がけて
「bar DRUNK」
に行ってみようと思います。
今日の足跡 ☆☆☆(期待を込めて)
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