微気象と健康について
〜気候と健康の関連〜
 

日 時:3/27()1830~2030

場 所:文京シビックセンター3C会議室  
話し手:永田嘉康さん(IT関連会社勤務)

健康と気候の関連性は古くから知られてきました。雨が降ったり低気圧の時には、痛みが出やすくなったり、熱中症やヒートショックなど気温や湿度が直接健康に影響を与えることなどです。健康に暮らしていくためには、気候の影響とその対処法を知っていくことはとても有意義なことです。そうしたことをわかりやすく説明をしていただきます。また、ITなど先端技術による気象情報を活用していく効果や意義についてもお話し頂く予定です。

 
当日の資料の目次(案)
 

1.気象庁の天気予報
2.気象と健康の関係
3.気象と関係する病気の具体例
4.微気象とは
5.なぜ微気象が必要なのか
6.世の中の動き
7.日本の人口構成
8.日本の医療費の構成
   なぜ健康保険組合はメタボ対策をしているのか
9.だから未病が必要
   微気象のデータ蓄積により病気を未然に防ぐ
10.未病ベースにより新たな街作り構想

<参考>
http://www.med.shimane-u.ac.jp/assoc-jpnbiomet/

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文京区のショートステイについて

 地域福祉連絡会でケアマネージャーさんからの
 「ショートステイの予約が取りづらいなんとかならないか」との言葉から
 
(課題)文京区はショートステイ用のベッド数が少ないことがわかりました。
    ↓
(アクション)23区で一番少ないことを示し、委員会の中で整備を求める。
    ↓
(成果)区有地を活用し、ショートステイ専門施設(小石川)が3月開設!
 
一方、
(課題)空き状況がわからないので、何ヵ所も連絡をしないといけない。
    ↓
(アクション)他の自治体の状況を調べ、その結果を施設長会に提案。
    ↓
(成果)ホームページ上に空き状況を表示するシステムが開始される。
 
(新たな問題発生!)
しかし、20ベッド新設できましたが、
職員確保ができずに、
2ヶ所の特養で14ベッド分休止中。
実質6ベッド分しか増えていない。
 
(次の課題)働く人の確保が必要。2ヶ所ってことは個別施設の問題ではない。

(前田のプラン)現場の声を聞いて、解決策を一緒に考えていく。
     介護保険制度の問題があれば、国に改善を求めていく。
     それまで、区独自の支援策を作る。
     例:職員の家賃補助等

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文京区の介護報酬引き下げの影響はどうなの?
 
 国は、介護事業者は儲かっていて(収支差額が大きく)、内部留保が大きいからその分を引き下げたと主張。
実態は、一律に儲かっているわけではなく、同じ特養でも規模や施設の内容によって収支の差が大きいとされます。また、内部留保も退職金の引当や将来の施設の改修などに充てられるものでもあります。
 
では、文京区ではどうなのでしょうか?

 文京区の旧区立特養の収支を情報公開で調べた結果
 貯金    25年度収支 残高(単位百万円)
A  246    -39            207 (あと5年分*)
B
  107     20            127
C  149    -37      112 (あと3年分*)
D  170       4          174
残額を収支で割った数字で、年々収支は悪化しているので、
もっと早くから枯渇する可能性が高い。

早急な対応が必要だと思われます。

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下記集いを開催します。お気軽にご参加ください。

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災害時のトイレを考える集い
 
災害時のトイレ問題を考えよう!
〜地震が起きると、水洗トイレが使えなくなる?〜
 
日時:201543日(金)18:3020:30
場所:シビックセンター(文京区役所)3階会議室C
定員:30名程度
参加費:(無料)
 
1部>
  災害時には、トイレの確保が重要です。
  水や食料はある程度我慢ができても、排泄は我慢することができません。
  トイレの確保をどうしたらいのか、考える機会を持ちます。
  災害現場のトイレに熟知した方からのお話や
 大震災の現場の声(インタビュービデオにて)を聞きながら、
 今後の文京区の震災に備えていきましょう。

 

<2部>
  ご参加いただいた災害に関して区内で活動している
 団体や個人の方々のネットワークづくりを考える場としていきたいと思います。
 
 <具体的な内容>
日本トイレ研究所発行「東日本大震災3.11のトイレ〜現場の声から学ぶ」の配布
 とご紹介。
現地の声インタビューDVDの上映
「文京いきぬきプラットホーム」の活動紹介
 
問合せ先: 070-5543-4035(前田邦博)
     maedakunihiro@gmail.com

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2015年度区長提案の予算は、「すべての世代の豊かな暮らしを27う予算」と位置づけていますが、

子どもたちと高齢者への応援歌をマニフェストに掲げられた区として、言葉と心が27がっていると

は言い切れない内容です。多様化する区民ニーズに速やかにかつ柔軟に対応するよう、職員が更に創

意工夫をこらすことを求めます。

 

以下、市民の広場・文京が指摘した主な意見を申し上げます。

1.子どもの権利を尊重し、子育てを社会全体で支援する施策の充実に努めること。

2.各家庭の所得格差への認識を深め、生活困窮世帯への学習支援を行なう等、教育費の負担軽減にも努

めること。

3.障害があっても保護者が願う子育てができるよう個々のニーズに応じた柔軟な児童発達支援事業運営

を行うこと。

4ネウボラの精神で切れ目のない支援を延長し、5歳児検診、中学卒業後の児童支援、10代の妊娠・出

産の相談窓口、性教育等の支援をすること。

5.不妊治療に追い込むのではなく、安心して子育てができる基盤整備を行うこと。

6.幼稚園が、平日休園にする際も預かり保育を実施すること。保育園は、生まれ月の違いによる影響

が出ないように、「利用調整基準」を設けること。

7.誠之小と明化小の改築基本構想策定は、専門機関に調査・検証を依頼し、歴史的・文化的価値を活か

し、歴史的位置づけを記録に残すこと。

8.柳町小教室増設等工事計画では、教育委員会は、子どもたちの教育環境に配慮せず設計業者に丸投げ

である。工事計画自体を見直すこと。

9. 介護保険の改定は区民に大きな影響を与えるため、介護職員の確保およびサービスの低下を防ぎ、

区独自のサービスを実施すること。また、施設整備では、公有地の活用し、事業者支援すること。

10.不十分な検討により決定した特養整備方針よるサービス低下ないように配慮を行うこと。

11.医療介護連携の情報共有では、区が主導しICTを活用して行なうこと。

12.自殺対策は、警察や消防との連携し、未遂者や遺族支援を行なうこと。

13.精神障害者の退院支援や在宅支援のため、グループホームと短期入所の整備を進めること。

14.文京すまいるプロジェクトで住宅確保困難者への支援の実効性を持たせること。

 また、空き家対策では、一人親、低所得、障害者等のシェアハウスなどへの活用を行なうこと。

15.小石川植物園周辺道路整備は、御殿坂擁壁工事の反省を踏まえ、緑を減らさず道路拡幅をしないこ

と。

16.春日再開発は、補助金が百億円増えたが、公益の見直しを図り、総合的なまちづくり条例も制定す

ること。

17.新たな公共プロジェクトの総括を行い、今後の見通しを明確にし、シルバー世代の知識と経験を活

かすこと。

18.一葉募金は取得の補助ではなく事業補助に充てること。

19.性的少数者の生活上の困難解消のため、教職員研修と施策の改善を当事者団体の協力も得て実施す

ること。

20.住基カードと国民保護措置に関する経費、競馬に関する寄付金等は、認められません。

市民の広場・文京は、2015年度一般会計予算に反対します。

介護保険、国民健康保険、後期高齢者医療各特別会計については、抜本的な見直しを求め、反対しま

す。

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