ウォッカの移動
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父の病気見舞いに関して、一家3人(?)で尼崎まで移動することにしました。妻もこの終末にはNPOの東北行きがあるため、少し早いのですが、私の滞在が長くなる可能性もあるので、ウォッカも連れていくことにしたのです。ケージに入れてしばらくは甘えた声で鳴き続けており可哀想に思いましたが、JRに乗り込んでからはとてもお利口さんでした。
(新幹線の座席での様子)
武庫之荘の家についてからの反応を少し心配していましたが、彼女はしっかりと覚えていました。警戒することは全くなく、我が物顔で家中を探検していました。
私はすぐに父の入院先の「昭和病院」へ向かいました。父は想像していたよりもしっかりとしていたので少しほっとしましたが、早速病院からは、24時間付き添って欲しいとの要望があり、昨夜は病室に停まることになりました。しかし、24時間ずっと付き添う必要は感じなかったので、今朝は担当医師には要望をしておきましたが、果たしてどうなることやら。朱美さんがインフルエンザに罹患しており、兄も仕事があり、私が担当することになると思うのですが、「24時間」はちょっとしんどいものです。今日はとりあえず昼間は兄が付き添ってくれるのですが、兄にも病院との交渉を頼んでいるところです。病院側の「言い分」はベッドから出ると『高齢のため転けて骨折でもすれば大変だから』・・・どう見ても今の状態はその心配はなさそうなのですが、果たしてどうなることやら。もしも付き添い継続ならば今晩も病院へ行くことになります。インフルエンザから肺炎を起こしているので呼吸が苦しそうです。退院できるまでしばらく時間がかかりそうです。 |






