作法
|
従妹に聞かれた。
「韓国では、お茶碗持って食べたらいけないんだって?
物乞いしているみたいなんだってね...」
韓国人は食事の時、スプーンとお箸を併用するため、器を手で持つ必要はない。
汁物はスプーンですくって口にに入れる。
が、TVのコマーシャルでもよく見られるように、
うどんやラーメンなどは、器を持って直接汁をすすりこむこともある。
たぶんこの方が、美味しそうに見えるからだろう。
韓国人は、食事作法にはあまりこだわらない。
むしろ和食のマナーの方が、ずっと厳しいはず。
要するに、韓国においても、自分にとって一番楽で便利な方法で食べればよいのである。
一応、食卓でのスプーンと箸の置き方は決まっている。
右手の側に、二つとも先の方を上にして、縦に置く。
では、この二つのうち、右側に置くのはスプーンか、箸か?
作法は気にする必要ないけれど、必ず熱々の時に食べねばならぬものの代表、ビンデトック。
(緑豆のペーストに白菜キムチ、豚肉、ぜんまいなどを混ぜ焼いたもの)
釜山は国際市場の一角にて、一枚3000w、水キムチと野菜入り醤油付き。
昨今のレート 1円≒14ウォン
|


