はちみつを唇に少量塗るだけ。
 それだけで、荒れが治り、美しいふっくらとした唇になれます。

 昭和の時代においては、子供の唇が荒れると、ハチミツを塗ってくれるお母さんもいたそうです。おいしいので、唇に塗られたハチミツを、ついペロペロ舐めてしまったとか。

 また、唇の荒れる原因として、ビタミンB2の不足が挙げられます。ハチミツは、ビタミンB2を豊富に含んでいるので、食べても唇の荒れの防止、改善に役立つのです。ビタミンB2不足など、身体の栄養バランスが崩れていて肌や唇が荒れている場合、いくらリップクリームでケアしても根本的な解決にはならず、効果が期待できません。
(
ビタミンB2の不足は口内炎の原因にもなります。唇に口内炎ができると、食べ物を食べる際に激痛が走るので、かなり悲惨です)

 天然の薬ハチミツはデリケートな唇をやさしく守ってくれます。
 植物性のナチュラルなリップクリームであることを主張している市販の商品も多いですが、安全性という面ではハチミツの方が断然上ですね。
(
蜂蜜の無毒性、副作用の無いこと、アレルギー反応の危険性がほとんどないことが医学的にも証明されています)

 
肌を美しくするビタミンがいっぱい!

 ハチミツは、肌に塗って身体の外側から、肌を美しくしてくれるだけではありません。
 食べることによって、身体の内側からも、ぴちぴちのキレイな肌をもたらしてくれるのです!

 というのも、肌の健康に必要不可欠な、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCを大量に含んでいるからなのですね。

 ビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進するはたらきのあるビタミンで、健康な皮膚、髪、爪をつくります。
 ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を促す大切なビタミンです。
 皮膚や髪、歯をつくり、成長を促進するので、特に発育期のお子さんや妊婦・授乳婦さんには不可欠です。
 免疫機能を正常に保つはたらきもあり、健康で丈夫な身体を作ります。
 ビタミンCには、肌の張りを保ち、しみや小ジワを防ぐ働きがあります。
 さらには細胞の老化の原因となる活性酸素を抑える働きもあるので、老化を防止し、みずみずしい身体を保つ力があります。

 これらのビタミンをたくさん含むハチミツをふだんから食べるようにしていれば、いつまでも若々しい健康な身体と心が得られてしまうわけですね。
 食パンにつけたり、コーンフレークにかけたり、ミルクにまぜたりと、日頃から積極的にハチミツを食べるようにしていれば、いつの間にかモテモテ美人になっているかも?

 
+ はちみつでニキビが治る!予防できる!

『はちみつ姉妹が教えるはちみつ美容レシピ どんな肌のお悩みも解決!http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hatimitum-22&l=as2&o=9&a=B00SXX12G2 の本の著者、東出佳子さんは、ニュージーランド産のマヌカハニーを肌に塗ることで、長年の悩みだったニキビが改善されたそうです。
 マヌカハニーは蜂蜜の中でも殺菌力ナンバーワンの強力な作用があります。

http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hatimitum-22&l=as2&o=9&a=4594071481

 妹の東出直子さんは、アトピー性皮膚炎に長年苦しめられていましたが、姉から薦められて肌にはちみつを塗るようになってから、三ヶ月後には肌の赤みが引き、一年後には肌荒れがリバウンドしなくなったそうです。
 アトピー性皮膚炎にも効くとは驚きですね。

 はちみつには、パントテン酸(ビタミンB5)という肌を美しくする働きのある栄養素とアンチエイジングに欠かせないビタミンCが含まれています。はちみつを塗ることで、これらを肌に直接届けることができます。
 パントテンという名前はギリシャ語の「どこにでもある、ありふれた」という言葉に由来しています。どんな食物にも含まれているので、不足することはまずありません。ただ、食事から吸収されたパントテン酸は必ずしも皮膚に届けられるとは限りません。

 ニキビケアなどの美容に役立てるためには、パントテン酸を肌に塗るなどして外部から与えてあげる必要があるのです。
 このため、美肌作りをうたった化粧品に含まれていることもあります。

 はちみつに含まれるビタミンB2は皮脂分泌のバランスを保つ働きがあり、不足するとニキビができる原因になります。これを肌に供給することで、ニキビ予防になります。
 さらに、はちみつの強力な殺菌、抗菌作用がニキビの原因となるアクネ菌を退治してくれます。
 これらの効果により、はちみつはニキビを治してくれるのです。肌トラブルに効く栄養素を豊富に含んでいるので、肌に直接塗っても良し! 食べても良し! です。
 
            + 蜂蜜はどやって作られるの?

 ハチミツは、ミツバチたちが植物から花蜜を吸い取って、体内の酵素によってハチミツへと変化させ、巣箱の中に吐き出して蓄えたものです。ミツバチは、酵素によって花蜜に手を加えるだけでなく、水分を飛ばして濃縮させ、甘いハチミツを作り出します。
 花蜜の水分は70%ですが、ハチミツの水分は20%まで低下します。

 花蜜とハチミツはまったく異なる物で、ミツバチを抜きして人工的にハチミツを生み出すことはできません。

 蜂の中で、ハチミツを作るのはミツバチだけで、スズメバチなどは、蜜を作ったりしません。
 ハチミツ生産者の方々にとって、ミツバチはなくてならないパートナーなのですね。

 ミツバチは1つの巣の中に、1匹の女王蜂と数万匹の働き蜂、23千匹の雄蜂がいて、それぞれ自分の役割を担当し、立派な社会生活を営んでいます。
 雌の中から女王に選ばれるの1匹だけ。
 女王は、せっせと卵を産んで仲間を増やします。
 それ例外の雌は、生殖能力が無くなった働き蜂となって、花の蜜をお腹いっぱい(0.02g)吸い取って巣に持ち帰る担当になります。

 働き蜂の寿命は約30日間と、とても短いです。 
 その間に働き蜂は、一生懸命、花の蜜を集めるだけでなく、巣の清掃や、幼虫、女王の世話、巣作り、巣の防衛といった仕事をこなします。
(
実際に、働き蜂が花蜜を集めるのは、最後の10日間だけです。それ以前は、巣の中での仕事を担当します)

 彼らがハチミツを作るのは、コロニー(群れ)の維持のためです。
 幼虫の餌になる他、花が咲かなくなる冬の保存食としても使います。

 
+ ハチミツはどうして甘いの?

 ハチミツはどうして甘いのか疑問に思ったことはありませんか?
 なんとハチミツは、砂糖とほぼ同等の甘さを誇っています。
 リンゴやメロン、梨などの果物も甘くておいしいですが、砂糖に匹敵するほどの甘さはありませんよね。

 この秘密はハチミツに含まれる糖分が、他の甘味の効いた食べ物とは比べ物にならない程の種類があることにあります。数にして、25種類以上の糖分が、ハチミツには含まれているのです。

 ハチミツに含まれている糖分は、花の蜜に含まれている物とは、異なるものです。
 花の蜜を舐めても、ハチミツほどの甘さを感じることはありません。
 実は、ハチミツに含まれる糖分の大半は、ミツバチが収穫した花の蜜からの成分ではなく、その花の蜜を一度体内に収めたミツバチの中で作られたものなのです。

 ハチミツとは、単なる花の蜜の集合体ではなく、ミツバチによって手の加えられた食品です。このため、他の食材や調味料、人工甘味料にはない、さまざまな性質や効果があるのが特徴です。
(
他の食材は、一つの動植物から作られていますが、ハチミツは花とミツバチによる合作です。)

+ ハチミツを食べとる虫歯になりくい
 実は、ハチミツは、とても甘いのに、虫歯を予防する力があります。
 ハチミツには殺菌効果があり、虫歯の原因になるミュータンス菌の繁殖を抑制すると言われています。このため、口臭予防にも効果があります。

 また、ハチミツには、砂糖にはないカルシウムが含まれています。虫歯は、虫歯菌が作る酸によって、歯の表面からカルシウムが溶け出すことによって始まります。初期の虫歯は、唾液に含まれるカルシウムが、歯に再びくっつくことにより、元の状態に回復されます。
 カルシウムは、虫歯になるのを防ぐ効果があるのです。

 甘いモノはとてもおいしいけれど、二つの厄介な欠点がありますよね。
 太ることと、虫歯になることです。
 太った場合は、ダイエットで元に戻りますが、一度虫歯になった歯は、元には戻りません。
 甘いもの好きな人で、虫歯が気になる方は、ハチミツを食べるようにすると、ベリーグットですね。

 ただ、はちみつにはブドウ糖や果糖も含まれているので、一概に虫歯にならないとは言えませんので、お気をつけください。
+ 1000種類以上のハチミツが存在する

 当サイトでは、代表的な16種類のハチミツとその特徴を紹介していますが、実はハチミツには、もっとたくさんの種類があります。
 はちみつの材料とは、花の蜜です。

 ミツバチは花の蜜を吸い上げたら、それを身体の中の「蜜胃」というタンクの中に溜めて、巣に持ち帰ります。
 この際、体内の消化酵素と、唾液酵素が蜜に加わり、化学変化が起こります。
 こうやって、ハチミツが作られるわけです。

 できあがったハチミツは、花の種類によって違った味になります。

 つまり、花の種類の数だけ、ハチミツの数があるということです。
 100種類の花があれば、ハチミツの数も100種類となります。
 しかも、同じ花でも育った場所の気候や風土が違えば、ハチミツの味が異なります。

 日本で取れたアカシアの蜜と、ヨーロッパで取れたアカシアの蜜は、異なったものになるのですね。
 また、その年の気候や花の咲き具合によっても微妙に味が変わってきます。
 厳密に言えば、まったく同じ味のハチミツは作れないということです。
 現在、世界にあるハチミツの数は千種類を超えると言われています。
 どんなハチミツマニアでも、全部を入手して食べるのは難しいでしょうね。

+ 国内養蜂の要ニセアカシア
 アカシア花はちみつはレンゲ花はちみつに続いて日本では人気が高く、ハチミツの女王とも呼ばれています。
 しかし、一般的にアカシアの蜂蜜として売られているものは、ニセアカシアの蜂蜜であることをご存じでしょうか?

 頭にニセが付くと、なにかアカシアより劣った蜜であるように感じますが、実はそんなことはありません。
 コレこそが日本で好まれてきたハチミツの女王なのです。

 ニセアカシアは北アメリカ原産の樹木で、日本には明治の始めに導入されました。
 成長が大変早く花も美しいので、公園や街路樹によく植えられるほか、荒廃した山地や砂丘の緑化によく使われています。二酸化炭素の吸収能力が非常に高いことでも知られ、大気汚染の抑制、大気の浄化にも役立っています。

 日本に持ち込まれたころはアカシアと呼んでいましたが、その後、本当のアカシアの仲間が導入されるようになり、区別をはっきりさせるため、種名を日本語になおして、ニセアカシアと呼ぶようになりました。
 「ニセ」という語をきらい、托葉の変化したトゲが目立つという特徴をとって、ハリエンジュという名もついています。 

 ニセアカシアの花からは、日本人好みの上質な蜜が採れ、国産蜂蜜の有用な蜜源植物です。

この記事に

開く コメント(0)

百花蜜

百花蜜

 このハチミツは、今まで紹介してきたハチミツとは大きく違った蜜です。
 今まで紹介してきたのは、1種類の花の蜜から採られたもので、「単花蜜」と呼んでいます。一方、この
百花蜜はいくつもの種類の花から集められたハチミツのことです。

 通常、ミツバチは1つの種類の花から蜜を集める性質を持っていますが、なんらかの原因で、その花の蜜の分泌が少なかったり、開花状況が悪かったりする場合は、他の花からも蜜を集めます。そうやって、何種類かの花の蜜が混ざってできるのが百花蜜です。

 また、日本固有のミツバチである「ニホンミツバチ」は、その地域特有の色々な野草の花から蜜を取り、独特の風味豊かなハチミツを作ります。
 その、ニホンミツバチから採られたハチミツのことを、あえて「百花蜜」と呼んでいる養蜂家の方もいらっしゃるようです。ちなみに現在、日本国産のハチミツのほとんどが外来種である「セイヨウミツバチ」から作られたハチミツであり、ニホンミツバチから採られた百花蜜は非常に貴重なものです。

 いずれにしろ、この百花蜜は、非常にギャンブル性の強いハチミツです。
 なにが飛び出すかわからないびっくり箱めいた性質をもっています。
 どんな味のハチミツか、まさに蓋を開けてみるまでわからない。
 同じ生産者から購入したとしても、その年によって味わいが全く違います。
 味見するときは、ワクワクしますね。。

 味も色もそのハチミツによって個性がまったく違います。
 色が濃いものは癖があり、色の薄いものはあっさりした味の傾向がありますので、そのハチミツの性質に合わせて、料理や飲み物などにアレンジしてみてください。
 
オリジナルのハチミツ料理が出来上がるかもしれませんよ!

百花蜜のデータ
合う料理
製品によって異なる
癖、味
製品によって異なる
香り、色
製品によって異なる
●意見
 かんきつ類のジュースコンクに蜂蜜を混ぜて飲もうかと、今日、国産のはちみつを購入しました。百花蜂蜜というものなんですが、食してみましたら、とてもおいしく感激しました。蜂蜜は癖があってあまり好きではなかったのですが、今までの考えを一新するような驚きを感じ、蜂蜜の事をもっと知りたくなりました。

 毎日はちみつ入りのヨーグルトを食べています。なんか あっという間になくなってしまいました。
 それにしても なんという優雅なフォルムのはちみつでしょうか。
 今までの蜂蜜のイメージは、ベタベタ、ネトネトというイメージでしたが、この百花はサラサラしていて、透明感ある美しい輝きがあります。
 ほんと混ざりものが無いという感じです。
 ところでシークワーサーのコンクにはちみつ入れてみましたら、美味しかったのですが、かなりの量をいれないと、すっぱくて・・・
 このせいで、大事なはちみつが、ほとんどなくなったのかと思います。

http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hatimitum-22&l=as2&o=9&a=B000FQLF76


蜂蜜レシピ [品名で検索表示」

はちみつドリンク
  • はちみつホットミルク
  • はちみつレモン
  • アボカドとバナナのスムージー
  • 豆乳ラッシー
  • はちみつバナナ豆乳
  • はちみつマリナード/巨峰とレモン


ハチミツのお菓子

  • プラム蜂蜜コンフィチュール
  • はちみつ苺ジャム
  • はちみつバタートースト
  • バナナとブルーチーズのサンド
  • はちみつフルーツヨーグルト
  • 手作りギリシャヨーグルト、タイムはちみつ載せ
  • はちみつパンケーキ


ハチミツ料理

  • ブリのはちみつ照り焼き
  • はちみつ・塩麹のチキンソテー


要点の解説

 自宅で作ったはちみつ料理を紹介しています。はちみつバナナ豆乳は、ミキサーさえあれば簡単に作れておいしいので、お勧めです。
 また、市販のヨーグルトの水を切って作るギリシャヨーグルトにタイムはちみつをかけて食べると、絶品です。
 はちみつパンケーキは安く、しかも手軽にできて、お腹いっぱいになります。育ち盛りのお子さんにおすすめです。
 
肌を美しくする天然保湿効果

 しっとりすべすべの美しい肌は、女性にとっては理想の1つ。
 そんな肌のトラブルを解消するためのクリームや保湿剤といった商品が、世の中には大量に出回っていますよね。
 でも、こういった化学薬品は、長期的にみて逆に肌を傷めてしまう場合もあり、危険なのです。
 しかし、そんな化学薬品より、ずっと安全で安価。しかも効果の期待できる天然の保湿剤、それこそ、

 ど〜〜〜〜〜〜ん!! ハチミツです。

 ハチミツは吸水性が高く、保湿力にも優れており、潤い効果が抜群。
 しかも、浸透性もあるので、肌につけると、みるみる肌内部に浸透して、肌内部を潤いたっぷりにしてくれます。

 さらに、アミノ酸、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンB群などの水溶性ビタミン、ミネラルではカリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが、豊富に含まれており、肌を健康にもしてくれます。
 ハチミツには天然の殺菌作用があるので、ニキビやおでき、吹き出物の原因となる悪玉菌の繁殖も抑えてくれます。

 また、化学薬品と違って、ハチミツには毒性や副作用がまったくないことが知られています。アレルギー反応もごく稀に異物が混入していた場合くらいにしか起らないことが、ハチミツを医学的に研究した書籍『ハチミツと代替医療』(2002年刊行)で紹介されています。 
 塗ったことで、逆に肌を傷めてしまうなんて心配がないのです。

 世界三大美女の筆頭にあげられるエジプト女王のクレオパトラは、肌を美しくするためにハチミツを塗っていた、という伝説が残っています。
 彼女は、はちみつを、肌、髪、爪などにつけたり、料理や飲物に入れて口にしていたそうです。

 古代ローマ帝国の皇帝ネロの妻ポッパエアは、脂肪・はちみつ・穀物の粉・パンなどをすりつぶしてパックを作り、ロバの乳で洗い流していたと伝えられます。彼女は、はちみつとロバの乳を混ぜたローションも使用していたそうです。
 古代の高貴な女性は美のためにはちみつを利用していたのですね。

 また、中国の薬学の名著『本草綱目』(1596)におていは、ハチミツはソバカスを取るのに効果があるとされています。
(
中国ではハチミツは漢方の一種として重宝されていました)

 石鹸やボディーソープにハチミツを垂らして使うと、効果的です。
ダイエットに効果的
 ハチミツは砂糖よりも甘みが強いにも関わらず、砂糖より低下カロリーという理想的な甘味料です。

 ハチミツ小さじ一杯と、砂糖大さじ一杯がほぼ同じ甘さだと言われています。
 砂糖は100グラム当たり348キロカロリーですが、ハチミツは294キロカロリーです。
普段から、砂糖の代わりにハチミツを利用するようにすれば、自然と肥満予防やダイエットになります。
 例えば、コーヒーを日常的に飲むような人は、シュガーの代わりにハチミツを入れるようにしましょう。この際、できれば、コーヒー花はちみつを使うのが良いです。コーヒーの花から採れたコーヒー花はちみつが、コーヒーには一番良く合います。

 食パンに塗るジャムや、ヨーグルトを買うと付いてくるるグラニュー糖の代わりにハチミツを使うのもお勧めです。
 食パンにはアカシア花はちみつ、ヨーグルトにはみかん花はちみつが合います。

 ただし、いくら砂糖に比べてカロリーが低いからといって、食べ過ぎては意味がありませんので、ほどほどに。
 はちみつトリートメントで髪を保湿

 テレビCMに出てくる女優のような、つややかで潤いのある髪になりたいと思いませんか?
 美しい髪は女性にとっての憧れですよね。

 そんなときは、普段使っているリンスにハチミツを混ぜてみましょう。

 ハチミツの菌効果が髪を清潔に保ち、保湿効果が髪に潤いを与えます。
 市販のトリートメントと同じように、髪の内部に浸透して状態を内側から整えてくれるのです。
 はちみつの量は、リンス400ccに対して、大さじ一杯くらいが目安です。もっとたくさん入れても問題ありません。
 あらかじめリンスのボトルにハチミツを入れて、シェイクして混ぜておけば、一回ごとの手間が省けてオススメです。

 私は以前、100%天然成分で作られたハチミツシャンプーというのを使っていたことがありましたが、通常のシャンプーに比べて泡立ちが悪く、洗いづらかったです。ただし、髪質が良くなると妻には好評でした。
 髪に潤いを与えるのが目的であれば、ハチミツシャンプーよりリンスの方が使いやすくて良さそうです。

はちみつリップクリーム

 冷暖房が効いているような乾燥した部屋にいると、いつの間に唇が荒れて、ヒドイ場合にはひび割れが起きてしまいますよね。
 皮脂分泌がなく、ごくうすい粘膜で覆われている唇はもっとも荒れやすくデリケートな部分です。四季を通じて美しくみずみずしい唇を保ちたい、という方には、はちみつリップクリームがオススメです。

 はちみつを唇に少量塗るだけ。
 それだけで、荒れが治り、美しいふっくらとした唇になれます。

 昭和の時代においては、子供の唇が荒れると、ハチミツを塗ってくれるお母さんもいたそうです。おいしいので、唇に塗られたハチミツを、ついペロペロ舐めてしまったとか。

 また、唇の荒れる原因として、ビタミンB2の不足が挙げられます。ハチミツは、ビタミンB2を豊富に含んでいるので、食べても唇の荒れの防止、改善に役立つのです。ビタミンB2不足など、身体の栄養バランスが崩れていて肌や唇が荒れている場合、いくらリップクリームでケアしても根本的な解決にはならず、効果が期待できません。
(
ビタミンB2の不足は口内炎の原因にもなります。唇に口内炎ができると、食べ物を食べる際に激痛が走るので、かなり悲惨です)

 天然の薬ハチミツはデリケートな唇をやさしく守ってくれます。

この記事に

開く コメント(0)

僕も思うところあって

僕も思うところあって

今は昭和は記憶をたどる物です。
「なかにし礼と12人の女優たち」を買って来てと娘に言ったのだが、13人の女優たちを
12人は又買いに行けば良しと思っています。

イメージ 1


大竹しのぶが「人形の家」を歌う!『なかにし礼と12人の女優たち』(10)



桃井かおりが「心のこり」を歌う!『なかにし礼と13人の女優たち』






この記事に

開く コメント(1)


このサイトは今まで見たサイトの中で一番です。
特に小学生に利用して
欲しいサイトです。

福娘.com
http://hukumusume.com/
サイト一覧
QRコード表示

記念日・誕生花・誕生日
366日への旅
携帯電話 パソコン
QRコード表示

童話・昔話・おとぎ話
福娘童話集
携帯電話 パソコン
QRコード表示

こどもの病気検索
こどもの病気相談所
携帯電話 パソコン
QRコード表示

世界の国旗国歌・豆知識
世界60秒巡り
携帯電話 パソコン
QRコード表示

世界と日本の世界遺産
世界遺産巡り
パソコン

この記事に

開く コメント(0)

兵庫県

基礎データー兵庫県
 兵庫県は、近畿地方の北西部を占める県で、北部は日本海、南部は瀬戸内海にのぞみ、淡路島をふくみます。
 南東部の大阪湾沿岸は、阪神工業地帯の中枢部で都市化がすすみ、南西部の播磨灘沿岸は、鉄鋼、機械、電機など重工業中心の播磨工業地域になっています。
 対照的に北部の但馬(たじま)地方や丹波、播磨の山間地は過疎化になやんでいます。
 1995年(平成7)1月17日の阪神・淡路大震災で、神戸市と阪神の各市および淡路島北部は犠牲者6400人を超す大きな被害をうけました。
基礎データー兵庫県の基礎データー
(県章、位置図、県章の由来、県庁、面積、人口)

兵庫県の県章 兵庫県の位置地図

      兵庫県のシンボル              兵庫県の位置図
県庁 神戸市。
面積 8394km2。
人口 559万8053人。
シンボル(県花、県木、県鳥など)兵庫県のシンボル
(県木、県花、県鳥)
県木
クスノキ(楠)
 クスノキは、光沢のある葉を密生させ、雄大な樹形となる常緑の巨木です。
 関東地方以南の日本の山野に自生するほか、台湾、中国南部、インドシナ半島にかけて分布します。
 日本では古くから神社や寺によく植えられ、官庁や公共施設の周囲、暖地の街路樹などにもちいられています。
 高さはふつう20〜25m、ときに50m以上、幹の直径6〜8mに達するものもあります。
 樹皮は暗褐色で、縦に細かくさけ、葉は長さ6〜12cmの楕円形で先はとがり、縁が波うって表面に光沢があります。
 クスノキは樹木全体に樟脳をふくみ、さわやかな香りをはなちます。
 材はうつくしい木目をもち、虫害に強い特性があることから神社や寺の柱、仏像や欄間(らんま)などの彫刻、木魚(もくぎょ)などに賞用されるほか、家具、船舶、楽器などにつかわれます。
 ちなみに樟脳油は、防虫剤、消臭剤になります。
 強健で雄大な姿が県のイメージと合い、大きく形もよいことから県の天然記念物に指定されている樹もあります。
クスノキ(楠)の写真
兵庫県の県木 クスノキ(楠)
県花
ノジギク(野路菊)
 ジジギクは、本州西部、四国から九州にかけて分布する野菊の一種です。
 栽培種の「家菊」の原種の一つです。
 葉の裏に灰白色の毛が密生し、頭花は3〜5.5cmほどで、茎の先に散房状につきます。
 NHKが郷土の花を募った時、兵庫県の花として選ばれました。
ノジギク(野路菊)の写真
兵庫県の県花 ノジギク(野路菊)
県の鳥
コウノトリ(鸛)
 コウノトリは、全長115cmほどのコウノトリ科の鳥で、ヨーロッパからインド北部で繁殖し、アフリカからインド南部で越冬します。
 かつて日本でも繁殖していましたが、現在は中国大陸からまれに飛来することがある程度です。
 姿形がよく似ているため、ツルとまちがわれることが多いですが、コウノトリのほうが嘴(くちばし)や首が太いのが特徴。
 昭和31年に特別天然記念物に指定されました。
 兵庫県などで飼育されており、姿も色もツルに似ています。
写真はアメリカトキコウ
兵庫県の県鳥 コウノトリ(鸛)
観光地兵庫県の観光
(観光名所、世界遺産、特産品、動物園と水族館とテーマパーク)
観光名所
神戸の「百万ドルの夜景」
 夜景の名所は世界中にありますが、その中でも特に有名な夜景の1つが、神戸の「百万ドルの夜景」です。
 写真左にみえるポートアイランドではその完成を記念して1981年(昭和56)に神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア)が開催されました。
 島内には2万人が居住可能な住居や公園、遊園地、展示場などがあり、市の中心地三宮とはポートライナーでむすばれています。
神戸の「百万ドルの夜景」
神戸の「百万ドルの夜景」
登録された世界遺産世界遺産巡りを開く
姫路城(兵庫県姫路市 - 1993年12月登録)
・姫路城 → 姫路城の詳細(写真付き)

※ 姫路城に伝わる昔話 → おさかべひめ
特産品
・食べ物
→ 灘の清酒、龍野の手延べそうめん、神戸ビーフ、但馬牛、出石そば、丹波の黒大豆

・伝統工芸品
→ 播州織り、豊岡のかばん、三木の金物、小野の刃物、そろばん、鯉のぼり、姫路張り子、コマ

兵庫県の主な動物園・水族館・テーマパーク

・動物園
王子動物園
姫路動物園
姫路セントラルパーク
淡路ファームパーク イングランドの丘 

・水族館
須磨海浜水族園
城崎マリンワールド
姫路水族館

・テーマパーク
神戸スィーツハーバー
モザイク
人と防災未来センター
宝塚ガーデンフィールズ
手塚治虫記念館
ひめじ手柄山遊園
淡路島モンキーセンター
淡路ワールドパーク ONOKORO
北淡町震災記念公園
民話兵庫県の民話・昔話
主な民話・昔話福娘童話集より

どっちが本物?
・おかみさんに化けたタヌキを見破る方法とは。

冗談のお願い
・早く死にたいと願うおばあさん。でも、その願いがかなうとなると。

ウナギ釣り
・釣れないウナギ釣り。釣る人と見てる人、どっちがひま?

真剣勝負
・本物の刀でけんかをする侍。それを剣術の先生が見事に解決。

干しな経
・お経の本を忘れてしまった小僧さんが、楽しいお経を作りました。

びんぼうになりたいお金持ち
・金持ちが貧乏になりたいと思いましたが、なかなかなれません。

にげだしたすもうとり
・すもうの強いおじいさんの所に、本物のすもうとりが勝負しに。

けがの功名
・ある事から侍になった男。何をやっても夢みたいにうまくいき・・・。

おさかべ姫
・姫路城に現われる、おかさべ姫の幽霊。

うなぎのかぎ賃
・うなぎのニオイの代金は、二万四千円なり。(江戸小話より)

みそさざいは鳥の大将
・小さなみそさざいが、タカと鳥の大将をかけた勝負をしました。(日本昔話より)

絵から抜け出した子ども
・絵に描いた子どもが、夜になると絵から抜け出して。

鬼七兵衛(おにしちべえ)の大力(たいりき)
・化け物を退治した、お百姓の鬼七兵衛。

天日槍(あめのひぼこ)
・泥の海を開拓し、立派な土地を作った王子。

出石乙女(いずしおとめ)
・弟神との約束を守らなかった為に、父神に呪いをかけられた兄神。

鴻(こう)の湯の由来
・つるが教えてくれた、名湯の「鴻の湯」。

小判を運ぶネズミ
・舟に小判を運ぶネズミの不思議な行動。

和田の竜
・坊さんに殺された竜が、村人たちにたたりを。

犬のお使い
・約束の時間を守れなかったと思った犬が、死んでおわびを。

泡原(あわら)の長者
・娘婿の家をだまし取った長者は、罪滅ぼしに諸国巡礼の旅へ。

弥藤次荒神(やとうじこうじん)
・太い鉄ばしを手で結ぶ怪力男。ある日、無実の罪をきせられて。

小盗山(こぬすみやま)と有子山(こありやま)
・易者のお告げで引っ越しをすると、見事に子どもが生まれました。
小学校情報兵庫県の小学校紹介

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事