今日の麻心

海の見えるカフェ「麻心」がお送りする気まぐれ日記

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女性にとって、もちろん男性にとっても大切なお話し会…
自分の奥底に眠っていた女性に目覚め、おんなに生まれてよかったと気付く。
実践すること3ヶ月で体も心も嘘のように晴れやかになり、ありのままの自分を愛し信じて、感謝を実感できる日の為に。

5月10日(金)
19時〜(仮)※多少の前後も考えられますので、いらっしゃる方はご確認をお願いします。
場所 cafe &bar 麻心
tel 0467-25-1414
お食事のご用意もありますので、ご予約いただけると幸いです。
hp http://www.magokoroworld.jp/

講師:ひらやませいこさん
神戸在住。エステサロン経営を経て、「月経血コントロール」「布ナプキン」と出会い、実践。
現在は、講演やワークショップを各地で開催するほか、草木染め布ナプキンEnaをプロデュースされています。 〈http://kimono-hagoromo.com/nunonapu.html

『 吸収性・取り扱いの手間で敬遠されていた布製ナプキンですが、今では女性目線から機能的に満足でき、環境にもやさしい布製ナプキンが改良されています。
しかし、多くの女性たちは市販されている使い捨ての紙ナプキン・尿もれパッドを使用しています。石油由来の素材で、化学加工品である使い捨て紙ナプキン・尿もれパッドを使用する事で、「かゆみ」「かぶれ」や「冷え」という症状から、月経前症候群(PMS)・生理不順・月経過多・生理痛等、 さまざまな生理に伴う悩みを抱えながらも、普段通りに社会生活過ごさなくてはいけません。
また、生理の悩みとともに、女性特有の悩みとして尿もれがあります。
女性に特徴的な尿もれの原因は、出産や加齢により骨盤底筋がゆるんだ事で、
咳やくしゃみ、大笑いをした時やスポーツ時など、お腹にちょっと力を入れた時におこりやすくなります。
そして、環境問題を考えるとき、使い捨てナプキンを使用することでゴミを増やしているという現実に気が付きます。 』HPより


「初経がくるとお赤飯を炊く」
思い返せばそんな素晴らしい出来事だった、はじめて生理を迎えた時。
それが、いつの間にか厄介もの扱いされてしまってる今。


江戸時代の女性は、用足しと一緒に経血を出していた。
私たちにもできるはず。
女性として生まれた自分の体を見つめ直してみる時。
生理痛も、整理前後の体調不良も、当たり前のものではないんです。
少し意識を変えるだけで、素晴らしい月の、自然のリズムで暮らせる日がきます。

母になるときのために、毎月のお勤めを気持ちよく迎えるために。
是非とも聞きにいらしてください。
彼、夫、弟、お父さん、女性の皆さん、少し肩の力を抜いて、そばにいる大切な男の人にも声を
かけてみてください。ご家族そろって一緒に来ても大丈夫なWSになってます。

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海をぼんやり眺めながら
 照美の唄とろうけつ染
麻の実料理やお酒とともに
自分のゆっくりやさしい気持ちに出会うときを

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●「旅する唄」by照美
ギターや三線で素朴にゆるりんと弾き語り
自然や旅、日々暮らす心の旅からうまれた曲、うたいつぎたいカバー曲などで、ゆっくりほっこりライブ

●ろうけつ染「ここにいるよ」byBOO
麻布に染めた麻畑の作品、森の中で感じて染めた作品など
2010年秋から2011年夏にかけて製作した心緩むBOOの作品数点




(予定曲)
ゆっくり歩こう 森の唄 会いたくてきちゃったよ うちなー夢語る 母なる聖地 永良部百合の花 レッサンピリリ他


プロフィール

【照美】
島唄と、自然に学び自然にありたいと暮らす中で生まれたオリジナルソングを中心にBOOとのユニット「弥勒(みるく)」で15年活動
2012年春よりソロ活動開始。
2012年秋より、水島誠とともに新たな唄の世界への旅に出発。
唄・三線・ギター・ピアニカ・縦笛・朗読ほか
日々の暮らし、じぶんの心をシンプルに正直に綴ることを続けている
ブログ「ゆっくり歩こう」http://yokoiterum.exblog.jp/


【BOO】
40才半ばに、石井静枝氏にろうけつ染の手ほどきを受ける機会を得る
一度見たら忘れられない
やさしい色合いと独特の世界観と画風でファン多数
2011年4月ろうけつ染絵本「ここにいるよ」発表
2009〜2011年 連続して太平洋展入選
2011年12月28日還る
ろうけつ染ホームページ http://boo-terumi.jimdo.com/



4月12日(金)
start 19時頃〜
charge 投げ銭 
ご予約 0467-25-1414 麻心まで 

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映画「アオギリにたくして」
チャリティーライブ

3/26(火) @ 麻心(鎌倉・由比ケ浜)

19:00open
19:30start

出演: 中村里美&伊藤茂利
中村里美:歌と語り
伊藤茂利:ギターと語り


映画「アオギリにたくして」は、アオギリの語り部と呼ばれた
広島の被爆者、故・沼田鈴子さんをモデルとした作品です。
二度と同じ苦しみを繰り返さないために被爆体験を継承し、
「いのちの大切さ」と「平和の尊さ」を被爆アオギリ2世・3世の種や苗にたくして世界に植樹していた沼田の思いを受け継ぎ、
映画製作と上映に向けて皆様からの募金を呼びかけながら製作しています。
当日はチャリティーライブとしてすてきな夜をお過ごしください。
是非皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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1945年8月6日、22才だった沼田鈴子さんは、3日後に結婚を控えて原爆にあい、麻酔薬もないまま片足を切断されました。
その後、婚約者の戦死を知らされ、自暴自棄となり自殺ばかり考える日々が続きました。そんな中で、沼田さんに生きる勇気を与えてくれたのは、被爆した一本のアオギリの木でした。

アオギリは、幹の真ん中がえぐれて、片側が焼け焦げになっていました。ところが、焼けていない方の小枝から芽が吹いていたのです。「どんなことがあっても生きるんだよ」と、アオギリが語りかけてくれたと沼田さんは言います。

放射能の後遺症による苦しみと闘いながら、教師としての28年間を過ごした沼田さんですが、二度と思い出したくない過去を語る事はなかったと言います。       

沼田さんが被爆体験を語り始めたのは、米軍が撮影した被爆直後の映像に、負傷した自分の姿を見たことがきっかけでした。10フィート映画運動によって製作された原爆記録映画「にんげんをかえせ」の中に映し出された沼田鈴子さんの姿は、世界中に衝撃を与えました。

「世界中の誰にも自分と同じ苦しみをさせたくない」と願い、広島平和記念公園に移植された被爆アオギリの木の下で、体験を語り継いできた沼田さんは、東日本大震災が起きて4ヶ月後の2011年7月12日に永眠されました(享年87才)。亡くなる直前まで被災地の方々や福島原発のことを案じ続けていました。

原爆と原発の違いはあっても、放射能の恐ろしさは同じです。「死ぬのは簡単だけれど、生きて伝えなければ…」と膝の上ににぎりこぶしを立てておっしゃられていた姿が忘れられません。

「いのちの大切さ」と「平和の尊さ」を被爆アオギリ2世・3世の種や苗にたくして、全国の学校や世界に植樹をされてきた沼田鈴子さん。その思いを受け継いでいくために、沼田さんを知るスタッフが集い、2012年3月から映画「アオギリにたくして」の製作をがスタートしました。

募金を呼びかけながら皆で一緒に作っている作品で、2013年夏に完成披露試写会を目指してがんばっています。観てくださる人々の心に平和の種が蒔かれていく作品にしていきたいと思っています。

是非、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申しあげます。




【中 村 里 美プロフィール】  
1986年、日米協力プロジェクト「ネバー・アゲイン・キャンペーン」民間大使の第一期生として渡米。

原爆映画「にんげんをかえせ」「ピカドン」等の原爆フィルム上映をアメリカの学校や施設等で行い280カ所でプレゼンテーションを行い、被爆者のメッセージを伝える。RCCによって2年間に渡り撮影されたドキュメンタリー番組「ヒロシマってなぁに?」は、その年のTBS系列ドキュメンタリー優秀賞受賞。       

帰国後、体験記の出版や講演活動を行いながら、27歳で日英対訳バイリンガル雑誌「ひらがなタイムズ」編集長に就任、NTTタウン誌大賞受賞。同誌の企画営業&流通チーフも兼任しながら異文化間理解をテーマに様々な国際交流プロジェクトを企画運営。当初、4
頁の無料配布しからスタートした「ひらがなタイムズ」はその後、異文化コミュニケーション雑誌として成長し、洋書売り場だけでなく、東販・日販等の全国流通・海外流通を通り、世界80カ国以上に読者を広げ、これまでにないユニークな国際誌として話題を呼ぶ。

1995年夏、多国籍出演者による日本語朗読劇「トンボが消えた日」を企画プロデュース。多国籍出演者の祖国の戦争体験と共に広島・長崎の被爆体験を伝えた作品が話題を呼び全国公演を行う。
CNNなど海外メディアでも放映され、戦後50年特集としてテレビ朝日2時間特番で放映される。その後も公演を続け、NHKで放映された「世界へヒロシマを語り継ぎたい〜8カ国の若者たちの朗読劇〜」は、世界200カ国以上に翻訳され放映。2008年8月6日、「表現の場作づくり」と「異文化交流」をテーマに株式会社ミューズの里を設立。社会貢献と平和づくりにつながるビジネスモデルの構築に力を入れている。

シンガーソングライターとして活動開始。2009年より、めざせ1000回!〜歌と語りで伝える〜
ピースライブ「私のヒロシマ・ナガサキ」全国公演中。

2010年秋には、米国ワシントンの(財)カーネギー地球物理学研究所で海外初のピースライブを行い被爆アオギリ2世の植樹を行う。2011年には、金閣寺・銀閣寺への被爆アオギリ2世植樹を行い、平和祈念コンサートを企画・出演。国籍・世代・ジャンルを超えた様々な表現空間のプロデュースを行っている。

2012年3月より、初の映画「アオギリにたくして」のプロデュースをスタート!※著書に、「アメリカにだって伝えちゃえ」(汐文者)/絵本「おりづるにのって」〜サダコと子どもたちの物語〜(発行:ミューズの里/発売:ほんの木)/CD「LOVE&PEACE」「Trusting Orizuru Cranes」etc.




【伊 藤 茂 利プロフィール】
高校時代に来日中のジャズピアニストのマル・ウォルドロン氏に電話越しにギターを聞いてもったことがきっかけとなり、本格的にギタリストへの道を歩み始める。1980年代後半に、キングレコードから『マグネチックストーム井上博&RASA』でアルバムデビュー。ジャズスクール『メーザーハウス』の講師を勤めながらライブ活動。

2006年1月、オリジナルインストバンド『Natural Vibration』を結成。音楽プロデューサーとして表現者に開かれた場をクリエイトしている。

国内外で歌と語りで伝える「ピースライブ」を企画プロデュースし出演中。2010年には、米国ワシントンの(財)カーネギー地球物理学研究所にて海外初のピースライブをプロデュースし、広島の被爆アオギリ2世の植樹を行う。2011年、金閣寺・銀閣寺にて被爆アオギリ植樹を行い平和祈念コンサートの企画プロデュース。

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Kazz live en MAGOKoRO〜

祝日
Sun set Live

流れを感じながらのゆっくりなはじまり
昼と夜 の合間くらいのスタートです*

春分の日 。
ハワイから戻って
今までより もっと自然と一緒になったKazzさん。
そのビートを響かせながら 新しい暦に入る。

気持ちのいい〜 Liveになること間違いなしの
夕暮れの麻心へ どうぞ。

charge:投げ銭
start:19:00 頃

予約・お問い合わせ
麻心 0467-25-1414

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18日  秋葉原遠足&小さなソーラー自家発電システムを作る&自給について語らう会                  
予約受付中です tel:0467-25-1414

集合時間 ; 11時
 集合場所:喫茶室ルノアール内 ニュー秋葉原店貸会議室《マイ・スペース》
       tel:03-3251-0210 
 アクセス:JR秋葉原駅 
      電気街口出てワシントンホテル方面へ 徒歩1分
       東京都千代田区外神田1-16-10  ニュー秋葉原センタービル地下1階
ご予約 :The organic Hemp Style cafe&bar 麻心
       tel:0467-25-1414

____ 一日の流れ __________________
 11時〜12時 自家発電に必要な機器・器具、買い方の説明。

 12時〜13時半 秋葉原遠足〜各自買い物

 13時半 秋葉原駅電気街口改札集合

 13時半〜15時半 麻心へ移動(自家発電システム組み立て)

 15時半〜16時半 麻の実ごはん・休憩

 16時半〜18時半 自家発電組み立てと電気についてのお話会
_____________________________

※買い物には参加できない方も、お電話いただけば
小型発電のためのキットを用意することもできます。
(前日までに麻心までご連絡ください)
※組み立てをせず、お話会のみに参加することも可能です。
※購入予算は1万円前後です
※このシステムでのバッテリーフル充電時で、
3WのLEDライト10時間、携帯電話の充電で8時間〜10時間、
30 WのノートPC充電1時間ほどの利用が可能です。
______________________________

講師:冨田貴史
『 京都在住
 全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを
 続けている。
 wsのテーマは暦、エネルギー、手仕事、自家発電 など。
 『母笑み疎開保養大作戦〜海旅Camp』共同代表。
 大阪中津にて、鉄火味噌、麻褌、茜染めなどの
 放射能に対する養生 品を自給する『冨貴工房』をオープン』

 著書:「わたしにつながるいのちのために」
「今、わたしにできること
〜目に見えないものをみつめて生きていく〜」ほか

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