気ままわがままなスイッチ

メヴ・オート(流根 magritte)が思いついたことを少し改変を加えて書いていく文章の集合体です。

シナモロール

さて、昨日は3月6日。 今日は3月7日。
本来は昨日であるべきだったのだが、祝い絵を描いた後でどうしても書かねばと思い、此処に今記そうと思う。
単純に「遅すぎだお前!」とツッコまれるけどな!

さて、表題にある通り、シナモロールについて言いたい。
シナモロールについては各自で調べてほしい。 きっと、惹かれる筈だ。

実は3月5日の日曜日に、シナモロール展に行ったのだ。 東京に展覧会に行ったのはマグリット展以来か?
兎にも角にも、世界観は筆舌に尽くしがたい。 住処とするならば、是非ともその形を以て住処とすべきと言いたいぐらいだ。 但し、部屋としての機能はないのだが、、
資料も豊富、あり得ぬほどの現象を目の前にして、俺は唯、言葉を発さずに写真を撮った。(無論、写真を撮ることできない場所があるので、そこだけは注意したい)

其の世界観に打ちのめされ、銀座に居た俺は、自宅に帰る迄はもどかしさと感謝の念に圧し潰されそうだった。
もう終わってしまったのが寂しいものだが、得たものは大きい。 キャラの意外な話、歴史、、、
特に、昔のシナモングッズやら当時の広告などを見た時は、その時の自分を思い出しては知らないままでいたことを後悔してしまう事が多かった。 あの時はそんなことがあったのかってね。

、、、とまぁ、いろいろな事を抱え乍ら家路を辿った。 道中で、記さねばならない事を記憶を頼りに描き殴った。
家に帰り、ふとふわふわシナモンという漫画を読んで、またも陶酔し、眠りについた。

それからというものの、未だにシナモロールが頭から離れられない。 中学生の頃は少し遠い存在と思っていたのが、知らぬ間に人生の一部になっていた。 家路につき、ツイッターでのシナモンのツイートを見ては笑みをこぼす事が多くなった。 結果として、人生に明るみを持たせてくれている。
思えば、大学時代でもそうだったかもしれない。 ちょうど、腸の煮えくり返りそうな宗教サークルから解放されてほっと一息した時に、何が在ったかと言えば、ふわふわシナモンの第5巻(幻の第6巻も消え、最終巻となった)と、ローソンで偶然手に入れたシナモンくじの景品であった。(当時はシナモン the movieが話題となっていた)
これらがあり、人生に光がさした。 モノクロだった心が彩られた気分だった。

昔も今も、死んでいた心を支えてくれていた。

ありがとうな。 シナモン、そして、みんな、、、。  15周年に留まらず、(大袈裟と言われるかもしれないが、)何世紀でも人気であってほしい。

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ポムポムプリン

年が明けてもう2016年。 閏年だとか申年とかいろいろあるかもしれない。
けれどこれだけは覚えておいてほしい。

ポムポムプリン生誕20周年だということを



先ずは軽く基礎知識といこう。

ポムポムプリンは4月16日生まれのゴールデンレトリバーの男の子。 実物と彼とのギャップは突っ込まないでおこう、、、
趣味は靴集めだが、なぜか片方ばかり。
好きな言葉は「おでかけ」、嫌いな言葉は「おるすばん」。 アウトドア派なんだろうな。
食いしん坊気質があるのか、太っちょなのでデブケモ派歓喜なのかもしれない。
友達としてハムスターのマフィン、リスのベーグル、ねずみのスコーンなどがいる。
そして他のサンリオキャラにない特徴として、お尻の穴である「*」が一種のトレードマークにもなっているという。



そんなポムポムプリン、実は自分にとって存在すら朧だった。 ピューロランドに本格的に通うことになる前は。
きっかけはピューロ通いしだした時のことだった。
気ままにプリンのグリーティングに並ばず立ち会っていた時に、次の人のグリーティングの前に自分の存在に気づいて近寄ってくれた時があった。 当時、俺が通いだしたのを知っていたのか、それとも偶々俺に近づきたかったのか、真相は不明の儘だ。

それ以来ポムポムプリンが気になりだして、積極的なグリーティングを通り越してとうとうグッズ買ったりイベントに着目したりした。 今、日捲りカレンダーがあるのだがそれはポムポムプリンの柄だし、ぬいぐるみだってちょいと大き目のものは持っている。
確かにシナモンやメルばっかり描いてたが、プリンへの想いは形や言葉にはしなかったものの熱い事は嘘偽りは全くない。


高校時代にキティズ・パラダイスでちらっと見たぐらいだったのが、今や熱心さに於いては外すことはできないぐらいだ。 妄想になるのだが、もし一緒に住むとなれば、ずっと精神的に安定しそうだ。 伴侶、、、的な? 男同士なのにそれどうよとかいうツッコミは無しで。
まぁ、食いしん坊だからこそのぷにっとしてそうな体系とか、、、ドキッとし兼ねないところはないと言えば嘘になるけど、、、

男だが、もう今年誕生日を迎えてしまえば29歳になってしまう予定だが、ポムポムプリン好きは今後一切、、、というか、未来永劫やめるつもりはない。 何故なら彼の素のまま一つ一つが面白かったり可愛かったりするからだ。
どうしてそういえるかというと、ポムポムプリンのツイッター公式アカウントがあって、それを毎日見てるからだ 仕事休憩中もチェック中だ。 詳しくは下のURLを見てくれ。
https://twitter.com/purin_sanrio

、、、なんか金稼ぎの方法とか出会いどうの的な見え方してるって? そんなものと比べちゃあかん!!


、、、といろいろ言ってきたが、とにかく言えることは、

プリン君、お前、最高だぜ

そんなところか、、、
さて、20周年のポムポムプリン、去年まであったマイメロとキキララの40周年に負けないように盛り上がりまくろうか!! 俺もな、、、

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ツイッターに書いたけどまず足りないからブログに。

うさぎとカフェのダルビッシュちゃんというおばあちゃんうさぎ、昔から思い入れがあっただったたけに見るたびに得体のしれない脱力感に襲われる。
これはアレだな。 かつて実家にいたうちの猫が死んじゃった時と同じだった。

そういや初めて会ったのがリニューアル前の時だっけ。 あの時は就職活動中で焦っていた。
携帯の写真データ漁ったら2010年1月18日だってさ。 もう4歳半いってたんだよな。
あの時は猫カフェにはいったことあったけどうさぎカフェなんて初めてだった。

そこで触らせてもらえたのがダルビッシュちゃんだった。 初めて実際のうさぎの写真撮ったのもダルビッシュちゃんだった。
ぺろぺろと手を舐めてくるけど、向き合ったとたんネクタイやシャツをかじってきそうになったのを覚えている。
下手したらホントにお腹かじられてたかもしれない。 それでも別によかったと思う今だけど。
それから就活が終わったあとでもちょっとながら通うようになって、機会あったらダルビッシュちゃんと遊んでた。
時には足に乗られて危うく延長料金払わされるんじゃないかってことまであった。 うーん、あざといぜ

リニューアル後も行ったけど、やっぱり相変わらず舐めてくるし、食いしん坊だしで、まぁ元気なおばあちゃんだねと。
リニューアル後といったら掛布忘れたせいでズボンにもろおしっこくらったのは忘れられない。 これは完全に俺のミスだね。 だから忘れんなよとノートに書いたことがある。
でも、これに懲りず胸あたりに乗っかられたりしたね。 敷かれるのもいいかなって。(幸いやられはしなかったけど)

鼻あたりが荒れすぎたしくしゃみするしと思った時だったかな。 大丈夫かと思ったけど、やっぱ齢だもんなと思った。 それでも長生きしてくれた。
それでもおやつやらご飯やらは積極的に食べる。 よう食べる子やねぇって。 でも背中触ったら見事に骨が浮き出ていた。 なんでこんなに浮き出てるんだって。

そんなこんなでハラハラしたが、今年の5月16日に10歳の誕生日迎えて、ちょっと日が経った頃に行った。
やっぱり来てくださってるみんなかなり祝ってるんだなァって。 俺手ぶらだぜ。 情けないったらない。
そんな何もできなかった悔しさもあってか、ノートで『10年いったら次は11年』だって書いた。
長生きしてほしいって願掛けなんだよね。 もし11年生きたら次は12年。 12年生きたら13年。 できる限りずーっとね。
でも次が書けずにとうとう消えちまった。 ピューロランドから帰って力抜けたし、そのあと寝落ちしちまったし。

よく長生きしたな。って当時はポジティブに考えたが、さっきラムネちゃんの訃報聞いて思い出しちまった。
もういねえのかってさ。

いまもこうしてブログで吐露してるんだが、「それでもおやつやら・・・」で泣いちまった。
やっぱり大事な相手が死なれたら途端に脆くなるね。
いろんな方からいろいろ贈られてきているのを見て、やっぱり愛されうさぎとして生きてきたから幸せもんかなって思う。

しばらく来れなくてごめん。 何もできなくてごめん。
許してくれというよりもアレだな。 それよりも先に言おう。

就職前からありがとな。 先に休んでてくれ。
俺が行く時は荒れた鼻あたり完治してくれよ。
数十年先になっちまうけど、もう治ってるんじゃねえのかと思ってる。
数十年後にもし会えたらまた宜しくな。

それと、ついさっき向かってくるラムネちゃんにきちっと言ってくれ。
早すぎねえかって・・・

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