Skyrim最終夜 ソブンガルデに春は来る
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メインクエストクリアしました。
ネタバレ注意ください!
死者の戦士の行き着く先
魂の故郷ソブンガルデ
そこで魂は浄化され、新た生命となる
その死者の魂を喰らい無限の生命と力を持ち続ける
創世主アカトシュの最高傑作
龍の王アルドゥイン
彼の者を追い詰めるべくドヴァーキン・ドヴァ子は
従えたオハダヴィーイングの翼に乗り
歴戦の友リディア、ホワイトラン、そしてスカイリムに別れを告げ
この大地を後にした
向かう先はソブンガルデへと続く地上の門
スクルダフン聖堂へと飛び立つ
もはやドヴァ子の両手斧の前を塞ぐことのできるものなどいない
帰る道もない死者の国への道
生きながらにしてソブンガルデへ足を踏み入れたドヴァ子
無限の霧が覆う世界
その霧こそがアルドゥインの結界
霧を晴らし辿り着いた先には英雄たちの魂が集う地
勇気の間
そこで待っていたのは意外な人物たちであった
時の彼方で目にした三英雄
ドラゴンレンドを作り出し、かつてアルドゥインと戦い、敗れながらも
地上の危機を救うため星霜の書によってこの時代へと
元凶を送り飛ばした張本人たち
死してなお、アルドゥインを倒すべく時を待っていた
三英雄と力を合わせ、声を揃えて暗夜常闇の世に叫ぶ
霧を晴れよ アルドゥインの結界を打ち破りその姿を引き釣りだせ!
いよいよ決戦は避けられぬと悟った龍の王
霧の鎧をはがれ、ドラゴンレンドにより翼をもがれ、地に堕ちたアルドゥイン
死者の国でその存在が完全に消滅するのに時間はかからなかった
眠れ、永久に
世界のノドへと還って来たドヴァ子。
パーサーナックスは兄弟の死を惜しみつつ、しかし救われた世界を賞賛する
オハダヴィーイングはドヴァ子への従属を約束する
龍たちが舞い、そして去っていく
ドヴァ子の存在はむしろ人よりも龍に近いのであろう
同じ言葉を持つ者たち
ハイ・フロスガーではアーンゲールたちが待っていた
この先の世界を英雄として生きるか、どう名を残すか、それは自由だと述べるアーンゲール
世界が救われ、龍の言葉を伝え続けてきたグレイピアードの使命も終わったのかもしれない
再びスカイリム
この腐った陰鬱な国
俗世にまみれ、道なき道を行く旅は続く
ドヴァ子の物語は終わり、スカイリムとその世界は救われた
英雄は去り、嵐の去った戦乱の大地には再び人々の我欲と摩擦と騒乱は尽きることはない
彼らの物語が紡がれていった先に
ドヴァ子はいかなる名をその歴史に残しているのか
知る術もなし
従者リディアが駆け寄る
「さあ、行きましょう」
さらばタムリエル
九大神の守護のあらんことを
The Elder Scrolls Ⅴ:Skyrim
ここに終幕
いやあ・・・終わった。長かった。
かつての英雄が一緒になって戦ってくれて、最終決戦はホントテンションフルバーストでした!
アルドゥインを倒した時には思わず(´Д⊂ヽ
これまでのクソッタレな苦労があるからこそかもしれませんw
ドラゴンボーンとしての使命を果たし、まずはホッと一息といったところでしょうか。
それなりにめぼしいアイテムもあるんでしょうけども、スカイリムの探索は面白いくせに
宝箱の中身や報酬は結構しょぼく、重量制限もあるので、
どうせ帰り道のない最終決戦、脇目もふらずまっすぐに駆け抜けていきました。
この辺ドワーフの洞窟あたりからずっとでしたが、もっとじっくりやれば時間もかかるし
いつの間にか別のコトやっちゃっていそうなのでw
バトルに関しては両手武器の即死スキル発動さえ気をつければ後は雑魚でした。
強攻撃やバッシュ当てればあとは数発、適当に斬ってれば余裕だし
困ったら回復薬がぶ飲みでいいし。
実は途中から難易度下げていたのもあって(笑)符咒・強化しまくった装備あれば
戦闘で困ることはないですなー。
魔法使いやステルスなんかで工夫していくほうが楽しめるのではないかなと思いますが、 正直言えば、アクションではないとはいえ、スカイリムの戦闘にかんしてはもう少しね・・・
しかしRPGというのは海外ではもうこういう方向になっているのでしょうね。
ジャンルは同じとはいえ、国産のものとはもう完全に別物です。
良い部分もありますが、悪い部分もさんざん書いてきたようにたくさんあって。
完璧ではないですが、しかし魅力も多い。
データに発見したダンジョンの数、とかもあるんですが、それは100以上になってましたw
さらにクリアしたクエストの数は30そこそこ。
こんだけのボリュームを持つゲームは国産ではあんまりないですが、
結構海外ではこういうの多いみたいですね。
ウィザードリィ系というか、ひたすら戦闘やダンジョンをこなしていくゲーム。
ただやはりどうしても気になるのは年齢制限的な部分ですかね。
リアル志向というのは決して血がドバーっと出るとか死体を蹴れるとかそういうことではないと思うのですよね。
とにかくこのゲームは私がプレイしてきた洋ゲーの中でも飛び抜けて殺伐としていて、
こういうものがリアルと感じるというのは海外ならではじゃないかなと。
日本の一般的な感覚ではないと私は思います。
そういう世界を完全に別物として楽しむのはいいのだけど、その世界に浸って生き抜いていこうとか、
会話や買い物、採取や生活を楽しんだり、妄想したりするにはあまりにも酷いものでw
街中はともかくそれ意外の場所でなにか動くものが見えたら即座にぶっ殺しにかかる以外にないとか、
クエストの大半がただの殺人とかに終わるみたいな、そういうのもねw
クリアしたからといって仲が良くなったり、声をかけてくれるわけでもないしw
箱庭ゲームというのは大抵はその世界が大好きになるものですが、スカイリムはそうではない。
村人だろうがモンスターだろうが好きにできるクセに主要NPCや気に入らないデルフィンは
潰せないのもなんだかなーw エンディングも特になく、最後のくだりも自分で足を向けなければスルーできてしまうので
クリアした実感みたいなものは薄いですw
そういう自由度はあるのに歴史には介入できないのは悔いが残る部分ですな。
さて今後まだまだやることはいくらでもあるのですが、PS3版のパッチでも来てからでいいかな。
プレイ時間トータルは83時間になってましたが、私のプレイスタイルは放置多めだし、
そのうちの5時間くらいはロード時間だろうってくらいに毎回ロードが長いので、
他の部分を楽しむのはそれこそPC版でもいいかなと思ってます。
いちおうなんかあったりやればもちろん日記書きますけどね。 |
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お疲れ様でした♪良くも悪くも洋ゲーみたいですね。このブログでやった気になれました♪
2012/2/14(火) 午後 1:06 [ ayanka141 ]
<ayankaさん
フィールドや探索に限って強引に当てはめるならFF12が近いかな?
国産とは毛並みの違うものを期待してたぶんもあるので
そういう意味では良くも悪くも結果的には非常に楽しめました^^
メインクエストは面白いので、こういうのをもっと安心してできる国産RPGを作ってほしいなと思うところですw
2012/2/14(火) 午後 7:43 [ elbranco ]