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うわーん、長編ネタが無いよ〜
とまあ、何か毎日枕詞代わりに言いつつ、
心霊ネタを思い出したり、過去の記録を漁ったりしてる人ですが
今日出す話は、掲示板ネタと言うか
久しぶりに5年以上前にあった、掲示板でのやり取りです。
以前霊を見た際の認識で、こういう例もあると言いましたが
それの詳細な話ですけどね。
まあ、この書き込んでくれた人、時々書き込んでくれてた人なのだけど
何でも昔の知り合いのある方に、こういう人がいるのですけど
どう思いますか?と言う事で書き込んでくれた。
まあこの辺りは原文で出した方が、
雰囲気は掴みやすいので原文で出しますが
『お久しぶりです。今回は以前知り合いだった人の話をしたいと思います。
その人は女性なのですが、霊感が強いらしく(自分でそういっていたので)そういう話題がよくでました。
しかし彼女はそういった心霊話自体をあまり好ましく思っていないらしく、
余り話したり、会話にはいることを嫌がります。
ある時二人で話す機会があったのでどうしてそういう話をしたがらないかと聞いたところ、
そうの人はこう言ったのです。
「私他人に憑いている天使と悪魔が見えるんだよねぇ」・・・
彼女曰く、人は誰もがみんな天使か悪魔が憑いていて、
それを彼女は見分けることが出来るのだそうです。
そして悪魔が憑いているひとと関わりを持つと必ず悪いことが起きるので、
絶対つき合わないと言うことでした。
その徹底ぶりはすごいもので、アルバイトで家庭教師をしていたらしいんですが、
ある時受け持つことになった人の内に行くとその人には悪魔が憑いていたそうです。
モチロン彼女は家庭教師を断りました。
そして、そういう心霊話をしていたり、オカルト映画を見ていると、
悪魔が寄ってくるので、オカルト映画は絶対見ないし、
心霊話には極力参加しないようにしているとのことでした。
「じゃあ私とは話したりしてるってことは私には天使が憑いてるんだね?」と聞いたら
「うん・・・・まあ、悪魔は憑いてないけどね・・・」という返事。
曖昧な答えにちょっとドキドキしました。
その人とはそれから会う機会がなくなり、
今はどうしているかはわかりません。
今から12,3年前の話です。
・・・「悪魔」とか「天使」というのはその人の見え方ですから
それがどうということではなのですが、
「背後霊」とか「守護霊」と言った日本的な表現でないところに当時は恐怖感を覚えました。
嘘をついているような感じではなかったのですが、
皆さんはどのように解釈されますか?ご意見お願いします。』
そういう訳で、まず良く掲示板に書き込んでくれた心霊研究家さんが回答してくれて
文章が長いので、要点の部分だけ抜きますが
『一般的に?女性の方は西洋占星術等、ヨ-ロピアン風のオカルトがお好きなようで、
女のコが占星術にこるのも昔と変わっていませんが、
西洋、主にスピリチュアリズム(心霊主義)では守護霊を
守護天使と呼んだり、悪霊をデ−モン(悪魔)という呼び方に固執している習慣も見られます。
それは黒魔術、悪魔学、悪魔ばらい(エクソシズム〉といった
古くからの土着信仰と儀式魔術が織り成す環境の中で
自然に善霊の精霊や天使に対して悪魔という単純図式論が確立していったのではないかと思います。
ある種ファッショナブル的にそしてロマンテイケルな期待と空想が内蔵されてるのかな?
そこが心霊学のように、「この現象は地縛霊によるもので・・・」と言うよりか
単純明快便宜上ある種流行語が定着したのだとも思います。
この女性が霊能者か偽者と偽っているかは僕には分かりませんが、
女性特有の好き嫌いの動物的な感覚さで感じた事を
悪魔等と言ってるかもしれませんが、
本物としてもこの方が心霊研究等していない限り、
そういった言葉ぐらいが妥当というのかもしれませんねえ。
ただあまり振り回されなくてもよいかとも思います。
こういった潜在的に存在する霊視能力者さん(本物なら)はおられますから。
この女性がゆう悪魔‐悪霊は当然幽界もしくは
それ以下のプレ‐ンに存在する低級霊ですので霊視し易いのは一目瞭然でしょう。
(不浄化霊が即、悪霊とはいえませんが、身内関係でも霊界に成仏しなくとも本人を心配する霊はいますので。)
でもこういう女性が彼女だったりしたらちょっと気味悪い事は・・・・確かですね。』
と書いてくれて
その後、質問した人が返答と言うか
『そうですね、実はこの女性は結構美人で・・・
このことさえなければ男がほっとかないタイプなんですが・・・
何しろ自分の彼氏になるにはまず悪魔がいないこと!といい放っていましたので。
でもそういう知識を指南している人があるらしく、
そういうことの勉強(?)はしていた感じでした。
(まあその指南役の方がどういう方かは知りませんが・・・)
「一々見えたら人混みの中歩けないねぇ」とからかったら
「そうなのよぉ」と真顔で言っていたっけ・・・ちゃんと生きてるかなあ(笑)・・・レスありがとうございました。』
そして、今度は自分が回答と言うか
『天使、悪魔と呼ぶのだとした、霊視能力の部分でそう見えているのかも。
実際、肉眼で目でしっかり見える人もいれば、目で見ないでイメージや感覚でつかめる人、
私のように肉眼で見える時もあればイメージでも判るような人間もいますからねえ。
おそらくその人は目で見えたものが、そのように見えたのか、
もしくは本人のイメージが優先されて視覚に影響されているとも考えられます。
実際に悪魔、天使が全部の人に、ついていたら私からしてみれば別の意味で怖いです(笑)
おそらく、霊の姿をそういう風に見えたレベルで
解釈している可能性が高いですね。
実際の霊視能力はやっぱり人によって見方が違う時もあれば同じ時もありますよ。
例えば、私が影と思ったものをN君なんかは服装まで言い当ててるし(両方、肉眼です)。
かと思えば、ある霊を、自分がその場で呼んで、霊視で霊を判定するという実験、
と言う形で見せたら姿の見解で一致していたし。
(ちなみにこの時は私がイメージでN君が肉眼です。)
霊視のレベルがあるみたいです。
こちらから霊的な部分で干渉して見る力が本当の意味での霊視なのでしょう。
だからこそ、姿を見る部分で人によって差が出たり、
霊がこう見て欲しいと思うイメージをすり抜けて
本体のようなものを見抜く部分もあったりするのでしょう。
霊視能力のスイッチもこの部分かな?目で見なくても判るのは霊的な部分で
探りを入れているからでしょうかねえ。低級霊は波長が近いから
基本的には見易いといったところですか。
でも相手の強い干渉や位置によっても見える部分もありますね。
私のほうが霊に近い位置にいた時、
私のほうが早く鮮明に霊を肉眼でとらえる事が出来ましたから。
ちなみにこの時は私が半ば盾の位置の状態でしたので、
ほぼ全面的に霊の干渉を受けてました。
霊視は個人差があるのでしょう。
それだけに見える人によってはスイッチ機能の訓練は重要だと思いますよ。
余計なものを見ないと考えるのはよけいな霊の干渉を防げますから。
それよりも本当に見たくないものまで見えてしまう可能性まであるのですから。
教授している人がいますけど、
天使や悪魔でそう割り切れるものでもないですよ。
実際、様々なものと会うと思わず本当にいたのかと考えたくなるような物までいますから。
それだけ、不思議な世界にどっぷりつかると、
本当の意味での人間らしさの感覚を必要だと感じますよ。
まあ、実生活では表には私のこの部分での顔は出したくないですからね。』
と書き
それに対して質問した人が返答と言いますか
『レスありがとうございます。見ていて思ったのですが、
一般の人が意識してないで霊を見ているということはあるのでしょうか?
人が「霊だ」と判断するのはたいていの場合不可思議な部分を認めるからですよね。
だから例えば町中で横を通り過ぎた人が普通の様子であれば全然不思議ではないわけで、
それが霊であってもそういう選択肢は存在しませんよね。
感覚がある人は何か感じるものがあって
人間と霊とを区別してるのかもしれませんが・・・そこら辺の可能性はどうなんでしょう?
それに合わせて霊というものにはふれるということは出来るのでしょうか?
・・・というか触感がある場合はあるかということです。
もしそういうのがあるとすると外で見知らぬ人にぶつかっても
それが人間であるかわからなくなる・・・なんか哲学的な認識論になってしまいました・・・
どなたかまたお願いします!』
と書き
その後、今度はそのサイトの管理人さんが
気になる事を言ったのだけど。
何かの文献(多分心霊関連の難しい文献)で
「人は普段、見えている人を霊だと気づかずに生活している可能性がある」
と読んだ事があると。
もしかしたら街とかで
ふと霊とすれ違ったり、また、歩きながらある人をじーっと見てるおばさん(なぜおばさん?)は、
もしかして霊視能力者かも?
触れることに関しては
「触ったら電気ショックのような感じがした」という話を読んだことがある
とこういう感じで書き込んでくれた。
そして、この話は文を結んだのだけどね。
まあ、話としては、極端な例ですが
霊の見え方って、人それぞれの部分が強いなあと思えるようなお話。
まあ、そういう意味でも、この手の見えた話にしても
慎重に判断したい所です。
また、一番最後に街中で、ある人にじーっと見られた何ていう話があるけど
実は、昔N君が4年位前に、これと似たような体験をした事があるとか。
その件は別件で語ろうかと思いますけどね。
(と言うか実はこの記事文字数制限ギリギリだし(笑))
まあ、こんな事があったと言うことで載せておきます。
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