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と言うわけで、お久しぶりの飴試しシリーズですが
今日のお題はと言うと
二段重ねというか
同じメーカーの兄弟商品という事で
一緒に紹介で
最初にまず、扇雀飴のひやしゅわコーラです。
ひやしゅわコーラ
http://www5.mediagalaxy.co.jp/senjakuame/candy/hiya_cola.htm
発売日を見ると2ヶ月前くらいなので
比較的新しい商品ですね。
で、見ての通り、コーラと言う事で
色物系の味わいの飴にも、思える感じですが
実際はと言うと
この飴自体、袋の中に四種類に分けられていて
それぞれ、
ひんやりコーラ
しゅわしゅわコーラ
レモン&コーラ
どんぐり飴
と言う構成になってます。
まあ、その中でも、どんぐり飴は、
半ば透明仕様の袋に入っていて、中身がわかる形になっています。
で、お味の方はと言うと
全体的には、最初の印象は
懐かしい駄菓子屋のコーラの飴の味を思い出しましたね。
何というか、お菓子チックだけど、これはコーラの味だなあと言う感じ。
でも、すぐにその印象は消されるというか
飴自体は、昔の駄菓子屋のコーラの味とは違うことがわかると思います。
と言うのも、味わいが濃いというか豊かなのですよ。
初めの味は、昔ながらの味わいなのですが
飴の旨みが口の中に広がると、これは違うという感じが出てくると。
例えるなら現代的な味わいですね。
この辺進化してる模様というか、悪くはないです。
ある意味、面白いと言うか、どの飴も同じ印象ですね。
で、それぞれ特色が出てるのですが、意外にも炭酸系の味わいがあるのは
「しゅわしゅわコーラ」ぐらいで、他は普通にコーラの味わいがあるという感じ。
しゅわしゅわコーラ自体は、良くある炭酸系の飴と同じように
表面を舐めると、しゅわしゅわと言う感触が広がりまして
これはこれで結構美味しいです。
そして、ひんやりコーラの方は、口の中がひえびえしてますし
レモン&コーラの方は、コーラにレモンの風味が入って美味しいです。
どちらとも、刺激が弱い程度の酸っぱさはありますけど(これも現代的な味わいと言った理由の一つ)、
悪くはないです。
コーラの飴と言っても、色物なりに頑張ってるという感じで
ここまではお勧めできる感じですね。
で、問題はどんぐり飴ですが、
これがちょっと曲者というか、コーラフロート味で、
所謂コーラにミルク風味のブレンドなのですが
あんまり美味しくないといった印象。
コーラフロートと言うのは、
飲み物だと結構美味しく感じるのだけど、飴だと寝ぼけたような味わいですか。
ちょっと、特色がねえ?
そのうえに、表面にコーティングしてあるザラメが、
舐めてると、固いザラメが舌にざらつくというかね。
この辺で、ちょっとマイナスポイントですか。
全体が爽やか系の飴の中で、アクセントとして入れてるのかな?
と言う感じだけど、個人的には、どんぐり飴無しの方が良かったような感じです。
うーん意外とショックというか、
ここだけがマイナスポイントという感じですか。
ただ、この飴自体はコーラ飴の味が、最初は懐かしく、その後、良く味わうと現代風味で美味しくと言う
駄菓子屋のコーラ飴の正当進化版なので、この辺りは興味がある人は味わってみても良いかもですかね。
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