飴のレビュー

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飴試し・その13 ひやしゅわラムネ(写真付)

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と言うわけで、今日のお題はと言うと
二段重ねという事で


同じメーカーの兄弟商品という事で
一緒に紹介と言う事で、もう一つの商品






扇雀飴の、ひやしゅわラムネラムネです。


ひやしゅわラムネ
http://www5.mediagalaxy.co.jp/senjakuame/candy/hiya_ramune.htm





これも発売日を見ると2ヶ月前くらいなので
比較的新しい商品ですね。
と言っても、どうやら以前あった物を作り直した物の模様です。







で、これも、同じくラムネと言うことで
色物系の味わいの飴にも、思える感じですが(コーラほどでもないが)
これも試してみると言うことで







まずこの飴自体も、
袋の中に四種類に分けられていて
それぞれ、



Wつぶラムネ 
Wひんやりラムネ 
しゅわしゅわラムネ
どんぐり飴 



と言う構成になってます。





まあ、これもコーラの飴と同じく、どんぐり飴は、
半ば透明仕様の袋に入っていて、中身がわかる形になっていますね。




で、お味の方はと言うと






全体的には、最初の印象は
これも懐かしい駄菓子屋の味というか
ラムネの飴の味ですね。






ただ、コーラほどには懐かしさは感じないというか、
ソーダ系の味わいですので、アイスかドリンクとかでは時々味わうような感じ。
懐かしくもあれ、味わうときは、味わうような感じ。







特に「Wひんやりラムネ」辺りは、その印象が強いかと
まんま、何処ぞのソーダ味のアイスバーの味わいですねえ。






勿論、味の傾向はコーラ飴と同じく、
昔舐めた、駄菓子屋のラムネ風味の飴と違い
酸味や甘みという点では、現代風な味わいになってます。
もっともコーラ飴ほど、違いは顕著ではないですけどね。






逆にシュワシュワ感のある
「しゅわしゅわラムネ」に関しては、
ソーダっぽい感じがうまく出てて、これはこれで良いです。




しゅわしゅわ系の飴にしては良くできてると言うか
甘みのバランスが取れてるのが良いですね。










で、ここからがちょっと気になる点というか
「Wつぶラムネ」に関して言えば、「Wひんやりラムネ」から
ひんやり感を抜いた印象と言うか、
正直、味が被ってる感じ。






この辺、これは要らないような印象を受けた。
まだ、「Wひんやりラムネ」一本に絞った方がマシだったような。





そして一番わかり難かったのは、飴の袋がと言うか
「Wひんやりラムネ」と「しゅわしゅわラムネ」の詰まった小さい袋の色が
殆ど同じ(微妙に色が違う)と言うのがねえ。








小さい袋のラベルには、ちゃんと種類は書いてあるのだけど、
たくさんの飴の入った大きい袋から取り出して、
すぐ舐める時には、ラベルまでは見ないからねえ。







コーラ飴の時には、どれも違う色だったから判別は容易だったけど
このラムネ飴に関して言えば、二種類とも違う味故に
一々、袋から出して、種類を確認しなきゃいけないので、その点が厄介。






うーん、これは結構舐めてると大きい欠点だとは
自分は思うから、修正して欲しいなあ。










ホント惜しいというか
これとは逆に、中に入った、大きいどんぐり飴は、
コーラ飴のコーラフロート味と違い、このどんぐり飴はレモン水の味わいだけど
ザラメに包まれて無く、味もさっぱりしてるのでね。






コーラ飴と違って
結構舐めやすい分、上の袋の色の欠点が痛いと思う次第です。







まあ、同じシリーズのコーラ飴と違って
特色が出てない所もありますけど、味わいは普通と言ったところですかねえ。
可も無く不可もなくと言った印象ですか。







うーん、どちらのシリーズも改善すれば、良い感じにはなると思うのだけどねえ。








ここの会社、結構美味しい飴も作るというか
ビタミン+コエンザイムQ10の様に、かなりイケル飴も作ってるのだから。

「飴試し・その8ビタミン+コエンザイムQ10(写真付) 」 http://blogs.yahoo.co.jp/mahaakaara/33240187.html








まあ、今後に期待と言うところですかね。

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飴試し・その12 ひやしゅわコーラ(写真付)

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と言うわけで、お久しぶりの飴試しシリーズですが
今日のお題はと言うと
二段重ねというか





同じメーカーの兄弟商品という事で
一緒に紹介で



最初にまず、扇雀飴のひやしゅわコーラです。


ひやしゅわコーラ
http://www5.mediagalaxy.co.jp/senjakuame/candy/hiya_cola.htm





発売日を見ると2ヶ月前くらいなので
比較的新しい商品ですね。







で、見ての通り、コーラと言う事で
色物系の味わいの飴にも、思える感じですが









実際はと言うと
この飴自体、袋の中に四種類に分けられていて
それぞれ、


ひんやりコーラ
しゅわしゅわコーラ
レモン&コーラ
どんぐり飴


と言う構成になってます。








まあ、その中でも、どんぐり飴は、
半ば透明仕様の袋に入っていて、中身がわかる形になっています。








で、お味の方はと言うと





全体的には、最初の印象は
懐かしい駄菓子屋のコーラの飴の味を思い出しましたね。
何というか、お菓子チックだけど、これはコーラの味だなあと言う感じ。




でも、すぐにその印象は消されるというか
飴自体は、昔の駄菓子屋のコーラの味とは違うことがわかると思います。





と言うのも、味わいが濃いというか豊かなのですよ。
初めの味は、昔ながらの味わいなのですが
飴の旨みが口の中に広がると、これは違うという感じが出てくると。





例えるなら現代的な味わいですね。
この辺進化してる模様というか、悪くはないです。





ある意味、面白いと言うか、どの飴も同じ印象ですね。
で、それぞれ特色が出てるのですが、意外にも炭酸系の味わいがあるのは
「しゅわしゅわコーラ」ぐらいで、他は普通にコーラの味わいがあるという感じ。





しゅわしゅわコーラ自体は、良くある炭酸系の飴と同じように
表面を舐めると、しゅわしゅわと言う感触が広がりまして
これはこれで結構美味しいです。






そして、ひんやりコーラの方は、口の中がひえびえしてますし
レモン&コーラの方は、コーラにレモンの風味が入って美味しいです。
どちらとも、刺激が弱い程度の酸っぱさはありますけど(これも現代的な味わいと言った理由の一つ)、
悪くはないです。





コーラの飴と言っても、色物なりに頑張ってるという感じで
ここまではお勧めできる感じですね。







で、問題はどんぐり飴ですが、
これがちょっと曲者というか、コーラフロート味で、
所謂コーラにミルク風味のブレンドなのですが
あんまり美味しくないといった印象。






コーラフロートと言うのは、
飲み物だと結構美味しく感じるのだけど、飴だと寝ぼけたような味わいですか。
ちょっと、特色がねえ?





そのうえに、表面にコーティングしてあるザラメが、
舐めてると、固いザラメが舌にざらつくというかね。
この辺で、ちょっとマイナスポイントですか。






全体が爽やか系の飴の中で、アクセントとして入れてるのかな?
と言う感じだけど、個人的には、どんぐり飴無しの方が良かったような感じです。







うーん意外とショックというか、
ここだけがマイナスポイントという感じですか。







ただ、この飴自体はコーラ飴の味が、最初は懐かしく、その後、良く味わうと現代風味で美味しくと言う
駄菓子屋のコーラ飴の正当進化版なので、この辺りは興味がある人は味わってみても良いかもですかね。

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飴試し・その11サクマ・クエン酸CANDY(写真付)

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と言うわけで、お久しぶりなネタですが、
今日のお題はというと、サクマから出ているクエン酸CANDYです。
http://www.sakumaseika.com/communication/labo/koda18.html







まあ見た目は色物気味ですが
実際味わってみても色物です(笑)







と、それだけじゃ何なので、この飴の特色はと言うと
飴の中にクエン酸のパウダーを入れる事で
疲れが取れやすい事をうたってる、健康的な飴と言うのがウリのようです。


クエン酸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E9%85%B8

ためしてガッテン:過去の放送:常識が覆る! クエン酸 ホントの健康パワー
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2004q4/20041013.html




まあクエン酸自体、上のリンクから見ても
運動時のエネルギー補給に最適なのも頷けるかと。




で、クエン酸というと
柑橘系に多く含まれる事から、
あの味からも判るとおり、非常に酸っぱいです。







で、実際この飴自体、種類はライム味とソーダ味の二種類で
どちら共に、表面の部分は柔らかめの酸味のある甘い飴なのですが、
舐めていく内に、飴の中のクエン酸の部分が出て来て








非常に酸っぱい味になります(笑)








どのくらい酸っぱいかというと、舌に強い刺激が来るというか
梅干しを食べた時よりも酸っぱいかも。
一時期流行ったスーパーレモンと言う飴よりはマシだけど
それでも、これも舌に強く響くくらい。






何というか本当に口の中に酸味が広がります。
正直、これは人によってはキツイかもしれないけど、
慣れると病みつきになる味です。






飴の部分自体は両方ともオーソドックスなライムや、ソーダ味なのですが
クエン酸のパウダーが独特な風味を出してますねえ。
と言うか頭の中身を切り替えるには、これも良さげですねえ。







まあ、キワモノかとは思ったけど、意外にイケル代物です。
良い物だと思います。

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飴試し・その10濃ーいブルーベリーキャンディ(写真付)

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と言う訳で、今日のお題はと言うと
結構メジャーな商品というか



アサヒフード&ヘルスケアの、濃ーいブルーベリーキャンディです。



濃ーいブルーベリーキャンディ
http://www.asahi-fh.com/hc/products/candy.html







所謂、ブルーベリーの果汁を含んだ商品で、
さらにブルーベリーの亜種のビルベリーのエキスも含んだ商品であります。

ブルーベリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC

ビルベリー
http://main.health.msn.co.jp/back/20041110/alter/dic/


北欧発:小さなブルーベリーの大きな力
http://allabout.co.jp/brandsite/wakasaseikatsu/closeup/CU20051007B/




このビルベリーというもの、通常のブルーベリーよりも多くのアントシアニンを含むらしく
それを見ても、この飴がアントシアニンに特化した飴というのが良くわかると思います。






まあビタミンAとアントシアニンと言う事で、目によさげな商品という事ですか。
ちなみにサプリメントに使われるブルーベリーの多くは、ビルベリーを指すことが多いようです。















で、本題のこの飴のお味の方はと言うと
一言で言うと、甘いです(笑)








いや、飴は甘いのは当然だけど、フルーツ系の飴でも特に甘いです。
酸味は、意外に少なく舐めていても刺激をそんなに感じないくらいです。



ただ、味の深みはあって本当に濃いというか
舐めていて、口の中に、飴の味わいが本当に広がるくらい濃いです。
まあ、飴を噛んだ際にもその砕いた部分からも、飴のエキスが伝わりますからねえ。




ただ、ブルーベリーの独特の味も伝わるから、
そこに好みに違いが出る人はいるかも。
万人向けだけど、ブルーベリーの味を感じるような飴ですからねえ。




これ、実は自分は、良く常用してる飴の一つです。
何というか、口が寂しく、何も気にせず安定した形で舐めるには良い飴です。





それに、眼には優しいですからねえ。
PCを良く使う人からすれば、この手のアントシアニン系の食品は補いたいですからね。






まあ、メジャーな商品で、発売して結構経ちますが、
これはより長く販売を続けて欲しい商品でもありますねえ。

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飴試し・その9カスピ海ヨーグルト(写真付)

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と言うわけで、今日のお題はと言うと
カンロの、カスピ海ヨーグルトソフトキャンディです。





カスピ海ヨーグルトソフトキャンディ
http://www.candypark.com/cp/hartful/kinou/oishiku/oishiku.html





まあ、これは珍品というか、
意外に出たのは最近なのですが、味が独特というか
早く伝えたい物なので、ここで前倒しに紹介というか。






まあ、この飴、所謂普通のヨーグルトキャンディと思われるかも知れませんが
実際は、かなり違います。
自分も、正直飴を舐めるまでは、なめてました(笑)








なんというか、食感がかなり独特というか
表面はヨーグルトの柔らかい殻で包まれていて、中身は少し粘着系で柔らかめの飴というか
食感としては柔らかいミルキー飴か、ハイチュウに近い感じ。





この時点で、ちょっと違いますし





で、味の方はと言うと、ヨーグルト系の飴にしては酸味がいくらか強めで
本当にヨーグルトっぽい味がします。
例えるなら、チェルシーのヨーグルト味の物より若干ミルク風味。






飴の本体の部分は、口当たりさっぱり系ながら
ミルクの味が残る美味しさですし






さらに言えば、特にヨーグルトの柔らかい表面の殻の部分は特別ですねえ。
表面はつるつるしているけど、いざ舐めてみると、本当にヨーグルトに近い酸味があります。
まあこの殻の部分、実は乳酸菌(ラクリス菌)がパウダーコーティングされていて
生きた形で、腸に届くのだとか。






ちなみに、そういう作りのせいか、若干飴を包む袋が
飴そのものを、品質が劣化しない様に大きく包む形で入っており
この辺り、メーカーとして自信が見えますね。







なんというか、ヨーグルト系キャンディの正当進化というか
これはお店にあるのなら、とりあえず試して欲しいと言う一品です。
味はともかく(と言っても結構美味しい部類)その食感含め、かなりイケル代物なので。



うーん、この飴、まだ売ってるなら、ちょっと確保したい気分です(笑)

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