文化と心霊(考察系)

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臨死体験と死後認識か

臨死体験研究 意識不死を究明
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/06/html/d87653.html





ニュースソースが
大紀元と言うのがアレだが(笑)
(中国で宗教弾圧を受けてる法輪功がやってるニュースサイト。
 中国の暴露情報などが主な目的。スクープも多い。けどガセネタも多いのだけどね(笑)
 まあ共産主義への一番の急先鋒というのは宗教系の団体というのは、こういう所にも出てる)

大紀元
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%B4%80%E5%85%83









書いてる内容は興味深い内容なのでここに掲載
まあ、ここのニュースサイトの科学の項目自体、
何故か科学と銘打ってる割には、非常に怪しいオカルトネタの宝庫なのだけどね(笑)









で、本題を見ると
死後認識について、多少脚色があるものの内容は興味深いというか
良く言う『天国への道』とか『走馬燈』の類を見る人が
結構多い辺りを見ると、この辺面白いというか




それ以上に自分が身体から離れたのが認識できたと言う人が
臨死体験の体験者の4分の1が体験してると言うのを見ると
死後の世界はあるのでは?と思えることがある。






まあこのブログでも過去に死後認識について書いたことがあるが
『死後と文化の違い? 』 http://blogs.yahoo.co.jp/mahaakaara/12592332.html








この手の話というのは、過去の説もそうだし
また、多くの人の話を聞くと違いが出ている部分もあれば、共通項的な物が見える場合もある。
そして、矛盾するような点もね。






そりゃそうだ多くの人の話で多岐にわたれば
霊に対する考え方にしても、世界で見ても違う部分もあるしねえ。
その辺で、けっして日本での霊の認識とは違う物もある。






例えば日本の場合は、死や霊に対して怖いモノをイメージすれば、
また何処ぞの国の話のように、死すら通過点に過ぎないような伝承もある。








そう世界では、死後の世界に
たいして不思議さもなく当たり前のように扱われてる話もある。








この辺やっぱり死後の世界の認識にしても、
地獄のようなモノも、そして天国のような世界も
人の現世への考え方次第でも、認識も変わるのかなあ?と言う気もしてくる。







まあ、事故死した方や自殺した方を見るとねえ
亡くなった時のショックや、自分の心の中の闇へ取り込まれて
身動きも、意思自体も普通じゃなくなったような方もいるからね。
中には、延々と自分の死への行動を繰り返してる状況もね。
『無限に繰り返す事故 』 http://blogs.yahoo.co.jp/mahaakaara/7202960.html
『高校の屋上で見た人影 』 http://blogs.yahoo.co.jp/mahaakaara/11463458.html






その辺りを見ると、死後の世界とは
やっぱり現世と重なる部分があるのかなあとは思ったりはするし
そして、例え霊感が強くても死後の世界というのは意外に認識し得ないのかもと。











まあ、難しい話をしましたけど
結論を言えば、生き方はそれぞれだけど
自分なりに納得出来、悔いのない生き方の方が良いのかなあ?と言う事





天国か地獄かとか、何が良いとか悪いとかは
人それぞれにすぎない部分はあるのだからね。





まあ、今の時点で考えても死後の世界なんて言うのは、
本当のところどうなのか?は判らないのだから
死後や前世に神経を傾けるよりは、生きる方を楽しむ方を選びたいですねえ。









まあ自分の生き方自体、他人に迷惑をかけるつもりはないにしても
自分の思い通りに満足いくように過ごしたいものです。

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死後と文化の違い?

今日は心霊考察ですが
少々難しい上に、妄想の類が入ってますので、
あまり信じないように(笑





この類の話、そういう話での考えを持つ人からすれば、異論や暴論とも言えますし、
霊の世界と言うモノが無いと考える人からして見ればデンパ系ですから。







今日は、文化と心霊の相関関係シリーズ?
(何と言うか、また新しいシリーズが出来たようで(笑))







死後認識の差?についての話。






臨死体験や死後の世界に関して、
人々の認識によって、差が出るかも知れないというお話。






そもそも、地獄や極楽と言う概念はどういう思想が影響しているのかと言う話なのですが
これは、皆さんも判るとおり、宗教的なところから来ている訳なのですが
この辺、今現在の内容を考えるとかなり複雑と言ってよい。






例えば、日本の場合、主に仏教の思想の流れの影響で
死んだら、極楽もしくは地獄に行くと信じられている。
あるいは、黄泉の国や常世国に行くという伝承もある。






なのだが、世界中で見れば、その流れは様々であり
死後の世界は楽しいところと説く場合もあれば、
(この辺、某原理主義が色々利用していますが)
海の向こうの死者の国に行くとか(バイストンウェルの元ネタ?)






不老不死の国や、神々と共に暮らすと言う話もあれば
もちろん仏教で言えば地獄のような描写の世界の話もある。
そして、生きている時と、同様の暮らしを別の場所で送ると言う伝承もある。






ただ、共通しているのは
死ぬ事が決して終わりではないという点であり、
そして、肉体とは別の何かが離れ、新しい場所に行くというところですか。







この辺は、世界でも共通している部分は多い。







なのだけど、そこから先の部分、
所謂、死後の霊の世界や、死後認識には文化的な差異が見られるのである。





例えば、前述の生前と生者と変わらない、同じ暮らしを送るという伝承を信じている方々は
主に未開地の方々なのだが、それにより語られる世界は
非常にバラエティであり、我々日本人が考える霊の世界とは違う
感情豊かであり、生者と同様の暮らしぶりが伝えられている。






そのせいか、亡くなった際には生前と同じ暮らしが送れるようにと
生活に必要な必需品の類を一緒に埋葬すると言う。






さて、この辺どこかで聞いた事がありますよね?
遥か昔、皇帝や王の遺骸と一緒に貢物や宮殿、あるいは奴隷まで一緒に葬る事で
死後の世界、あるいはいつか元の世界に戻ってきた際にも
同様に栄華を極めようとしたなどの話に。






で、今日本の現在でも、死後の世界でも大丈夫なようにと
お金を一緒に入れたり(六文銭)、故人の好物を棺桶に一緒に入れる風習は残っています。
ただし、この場合死後の世界を肯定している点がありますし、
死後の世界と言うもので、現実世界とは明らかに違う形を謳ってはいますけどね。






ただ、一般に言う自分のような人間が見る霊の世界は何なのかと言うと
地獄、極楽と言う概念以前に、霊の姿があり、
霊が自分を認識している姿である生前あるいは死後直後の姿、
あるいは、霊が見せようとしたりする姿や霊自身が持つイメージの姿があり、
この辺は「文化の違いと幽霊の見え方の関係」で挙げました。
http://blogs.yahoo.co.jp/mahaakaara/6348372.html






で、これらの霊は迷っていたり、理由があって、この世に残っていると思われがちですが
実際には、それらの霊と遭い易いだけであり、
(まあこちらの世界に憂いや苦しみや未練などの繋がりがあるからと考えれば納得できますが)





守護霊の類や、迷いが無いとされる成仏したと思われる霊も、現世に接触は可能である。
そしてそれらの霊が起こしたと思われる現象も、かなりの数が報告されている。
この場合、成仏した方には極楽や天国や冥府にせよ、別の世界があると考えられているのにです。





また、亡くなった後も、生前と同じ行動を送る霊も、日本でも目撃例や写真と言う形で成されている。










つまりは、成仏とは何?となります。
例えば、迷いのある霊に対して、うちらの様な人間が成仏で使う手法は、
お経や聖句の宗教的な文言の類により、
その意味や内容やその中身に込められている流れにより教え諭したり、慰めたり、






あるいはそれそのものに込められている力や方向性などを利用して
霊の目の前に極楽に近いイメージで明るい方向への道を作ってあげて
そちらに送ると言う形もあれば





あちらの協力してくれる霊に頼んで、説得したり、
あるいは霊が迷わないように、目的の道へと連れて行ってもらうなど色々あります。










これらの方法に共通しているのは、死後の世界を肯定している部分であり、
言わば、迷いのある霊にとって、迷いを無くさせたり、道を示したりする事で
生前のこちらの世界への興味や憂いや繋がりを無くすと言う事ですか。






そう考えると、地獄も同様ともいえるわけで、
生前の悩みや苦しみやショックや歪みや憂いが、
こちらの世界に繋がる形で、死後も続く事を表しているとも思えますねえ。






で、そう考えると死後の世界の教えと言うのは、
それそのものが、死後の様々な伝承で言われる霊の世界を作っているとも言える訳ですかねえ。
そして、現世とそれらの世界は、重なり合っているとも思えるわけですか。






そう思えるのは友人の体験ですかね。
自分の友人が以前体験した話を見ても、重なり合っているのでは?とも思えます。
http://blogs.yahoo.co.jp/mahaakaara/10182721.html






そして死後の世界で明確な教えの無い場所では、生前と同じ世界を送っていると
信じられている事を考えると、死後の世界とは、考え方や認識次第とも思える訳でして。
(まあこの辺を考えると、人がいると思うから、存在するような自然霊などにしてもそうですが、
 人の想念が死後の世界や霊の世界を作っているのでは?とも思うわけですか。)









この辺は、臨死体験にも現れている。






例えば、臨死体験で良く言われているのは
花園が見えたなどや、三途の川、あるいは真っ暗な所に続く一本の光の道などもある。
また、地獄のようなモノを見た例もある。





だけど、臨死体験や幽体離脱と言う体験には
自分のお葬式を見たと言う様な話や、寝ている自分の姿や
自分の家の屋根が見えた何ていう話もある。





さて、どちらが本当の世界ですかねえ?(笑
まあ、後者で挙げた例は、まだ死後の世界に行ってないから
現実世界が見えただけと言う話もありますけどね。









最後に、
軽くまとめただけですが、これらの研究や考察は
かなり古くから専門的に考えられてまして




死後の世界と言うものは、人それぞれにより、かなり見解が違っております。
という訳なので、自分の話はあくまで考察と言うより妄想の類に近いので
ヨタ話とでも思ってください。




これらの世界、未だに謎が深いですが、
ただ一ついえるのは、この世とは身近であり、密接な関係にあるという事ですか。




まあ、心霊とは本当に奥が深いもので。





引用  「ミリオン出版  中岡俊哉著  心霊大全」より。

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文化の違いと幽霊の見え方の関係・その2

今日は、久しぶりに考察系な話。
体験談ばかりだと、つらいと言うかネタ不足になりますからね(笑
まあ、考察の方もネタ不足という話もありますが。





以前に出したネタの続きの様なもの
http://blogs.yahoo.co.jp/mahaakaara/6348372.html






文化と心霊は相関関係を成すというお話。






この前のネタでは、霊の姿は、
霊が自分の姿をどのように認識しているか、
あるいは見た人が霊の姿をどのように認識しているかで
霊の目撃される姿が変わるという事を書いた。





で、本来、見えた場合、霊の姿は?
と言われた際には、リアル志向で、生前の自分にとって印象に残っている姿
もしくは、死んだ直後の姿が多いとも書いた。
そして、その姿は、霊の意思によって変わる事もあると言う事を。






で、ここから先は大いなる疑問。





日本では外人の霊と遭遇しないの?
あるいは、外国で日本人の霊と遭遇出来るのか?





と言うアレな疑問が浮かぶかも。





肉眼での目撃例及び、心霊写真で撮られた際、
日本で目撃されるのは大抵日本人の霊であり、
外人の霊は特定の場所でしか見かけない事が多い。





場所に限定されている霊、所謂地縛霊と言う形では目撃例はあるが
さ迷ってる霊、所謂浮遊霊と言う形での目撃例は、ごく稀と言って良い。






無論、そう言う目撃例は無い訳でもない。
事実、以前とあるサイトの掲示板で、色々議論や質問や相談を受けていた時
面白い話を聞いた。








ある方が、夜自宅で外人の男性さんの霊を目撃したらしい。
姿は良い感じのイケメン風だったらしいが、喋る言葉はコテコテの日本語だったとか(笑
(この辺考えると、霊の喋る言葉は、感じる人の脳に直接働きかけるものが多いという事ですかねえ
 もっとも、イタコの話で以前テレビで見たときに見た「おらぁ、ケネディだ」は余りにもアレでしたが)





で、どうやらさ迷ってか、憑いて来たかで、その方に接触したらしい。
ノリが妙に明るい方だったとか。







また、日本人が外国で目撃するのは大抵、あちらの方であり
この辺は、地縛霊もいれば、さ迷ってる方もいる。
で、日本人の霊と遭うというのは珍しい。
(無論、日本人と縁が深い場所は別ですが。)






で、そこで霊は電波なようなものだから距離は関係ないとは以前書いた。
でも、外国で遭う霊はその国の人が殆どだし、
日本で目撃される亡くなった人の霊は結局のところは日本人が大半と言ってよい。






この辺、大抵の場合は、接触点があって初めて、霊との接触を成すとは自分は思う。
つまりは、霊を感じたり見たりするうえで、大多数の場合、どこかで遭う為の
何らかの物が必要な訳で、それが場所であったり、建物であったり、物であったりなどの場合もあれば
また、文化や、情報や意味、縁によっても繋がるですか。
(怖い話などで、その話の霊が来る事もありますからねえ)






ただ、そうなると自分のような霊感持ちにしても、
結局は接触して見かけるものは日本人の霊が大半なのだ。
しかも、遺物や場所の関係や、歴史や情報の流れがうまく辿れる
現代、もしくは近代から近世の霊が多い。





そういう訳で、接触点の多さで考えれば、日本人の霊と遭う事が多いのは当然なのだけど。






勿論、外人の霊を見かける時は、その手の接触点があれば、普通に目撃例がある。
でも、物や場所や人と言った繋がりが抜けた状態で、
外国の方の霊を見かける事は、まず無いといって良い。





まず物や場所や人と言った繋がりが無い状態で目撃される
さ迷ってる霊にしても、目撃したり感じる場合は
霊を見たりするチャンネルが偶然一致して見る場合がある。
つまりは通りすがりの方を偶然見てしまったですか。
(ちなみに、何の縁も無い普通の目撃例や撮影例では、この手の霊が多く、
 また無害なモノが大半であったりする。)






この場合、接触点がチャンネルの一致でしかないうえに
外国の人の霊で、日本でさ迷ってる方の絶対数を考えると、
(さ迷うからには、わざわざ日本に来る理由があるのか、あるいは日本の方や場所と縁が深いかですから)
外国の方と縁の無い状態で、外国の方の霊を偶然、見かける場合、かなり稀ですけどね。





まあ、心霊とは奥が深いもので。

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文化の違いと幽霊の見え方の関係。

今日のネタは意外に知られているようなお話。


何と言いますか単純に言うと文化が違うと
幽霊の姿も、変わった物も出ると言うお話。


まあ、時代時代によって人の姿が違うから、
鎧武者や下手をすると、烏帽子姿の方もごく稀に出てくるし、
遺跡調査中に、弥生時代風の方を見たと言う目撃例もある。
この辺は、よく知られてるようなお話。


また、外国では例えばな話、欧米の方ではお化けなイメージと言うと
布をかぶって空を飛ぶような姿だったりするし


日本だと、古くは頭に三角を付けて
白い着物姿だったり。「ひゅーどろどろ」と言う効果音付きな
イメージが根付いてた事もある。


ただ、実際と言うか幽霊の目撃例は
リアル系が多いみたいですよね。あとは影や光。
この辺は過去の考察「見えるもの?はたして何者?PART3」で
出しましたが。http://blogs.yahoo.co.jp/mahaakaara/5494760.html



それでも、そういう固定化なイメージと言うのは霊姿にも影響するのか
実際に出てくる際に、それらしい姿で出る場合もある。
出て来る方が自分をそのように認識してるのか?
それとも、見えた人の個性が反映されたか?


普通に人の霊なら生前の姿、あるいは死んだ直後の姿のはずなのですけどねえ?
この辺、面白い。




実は、そういう考えに至った背景には、
自分の友人(霊感あり)がアメリカにホームステイに行って
実は見たらしい。布をかぶってる霊を。
その人、日本でも色々見てる筈なのだけど、アメリカで見たのはそういう奴だったらしい。



そして自分の場合、もう一つの例
実は二歳ぐらいの頃に、その「ひゅーどろどろ」と言う方に
会った事がある。
初めての心霊体験が、実はステレオタイプなタイプだった。


記憶が30年近く前だからあやふやだけど
その日は夜中12時位まで、何かの用で母親と一緒に起きていて
いい加減眠くなって、母親の後ろを付いて行きながら
両親と一緒の寝所に、仏壇の間を横切って、さらに別の部屋に行こうとした時、


その「ひゅーどろどろ」と言う音が後ろから、はっきり聞こえてきた。
自分は何か怖いと思って、布団に潜り込んだら、その音は急に消えた。
あとで親に尋ねた事があったけど、何も聞いてないと言うか
おかしい子位にしか思ってない様に思える。(今でも霊感が強い程度くらいしか思ってないし)




幼少期から、目付けられてると、皆様思われがちですが、
今思うと、そうかも知れない(泣

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