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今日は、久しぶりに考察系な話。
体験談ばかりだと、つらいと言うかネタ不足になりますからね(笑
まあ、考察の方もネタ不足という話もありますが。
以前に出したネタの続きの様なもの
http://blogs.yahoo.co.jp/mahaakaara/6348372.html
文化と心霊は相関関係を成すというお話。
この前のネタでは、霊の姿は、
霊が自分の姿をどのように認識しているか、
あるいは見た人が霊の姿をどのように認識しているかで
霊の目撃される姿が変わるという事を書いた。
で、本来、見えた場合、霊の姿は?
と言われた際には、リアル志向で、生前の自分にとって印象に残っている姿
もしくは、死んだ直後の姿が多いとも書いた。
そして、その姿は、霊の意思によって変わる事もあると言う事を。
で、ここから先は大いなる疑問。
日本では外人の霊と遭遇しないの?
あるいは、外国で日本人の霊と遭遇出来るのか?
と言うアレな疑問が浮かぶかも。
肉眼での目撃例及び、心霊写真で撮られた際、
日本で目撃されるのは大抵日本人の霊であり、
外人の霊は特定の場所でしか見かけない事が多い。
場所に限定されている霊、所謂地縛霊と言う形では目撃例はあるが
さ迷ってる霊、所謂浮遊霊と言う形での目撃例は、ごく稀と言って良い。
無論、そう言う目撃例は無い訳でもない。
事実、以前とあるサイトの掲示板で、色々議論や質問や相談を受けていた時
面白い話を聞いた。
ある方が、夜自宅で外人の男性さんの霊を目撃したらしい。
姿は良い感じのイケメン風だったらしいが、喋る言葉はコテコテの日本語だったとか(笑
(この辺考えると、霊の喋る言葉は、感じる人の脳に直接働きかけるものが多いという事ですかねえ
もっとも、イタコの話で以前テレビで見たときに見た「おらぁ、ケネディだ」は余りにもアレでしたが)
で、どうやらさ迷ってか、憑いて来たかで、その方に接触したらしい。
ノリが妙に明るい方だったとか。
また、日本人が外国で目撃するのは大抵、あちらの方であり
この辺は、地縛霊もいれば、さ迷ってる方もいる。
で、日本人の霊と遭うというのは珍しい。
(無論、日本人と縁が深い場所は別ですが。)
で、そこで霊は電波なようなものだから距離は関係ないとは以前書いた。
でも、外国で遭う霊はその国の人が殆どだし、
日本で目撃される亡くなった人の霊は結局のところは日本人が大半と言ってよい。
この辺、大抵の場合は、接触点があって初めて、霊との接触を成すとは自分は思う。
つまりは、霊を感じたり見たりするうえで、大多数の場合、どこかで遭う為の
何らかの物が必要な訳で、それが場所であったり、建物であったり、物であったりなどの場合もあれば
また、文化や、情報や意味、縁によっても繋がるですか。
(怖い話などで、その話の霊が来る事もありますからねえ)
ただ、そうなると自分のような霊感持ちにしても、
結局は接触して見かけるものは日本人の霊が大半なのだ。
しかも、遺物や場所の関係や、歴史や情報の流れがうまく辿れる
現代、もしくは近代から近世の霊が多い。
そういう訳で、接触点の多さで考えれば、日本人の霊と遭う事が多いのは当然なのだけど。
勿論、外人の霊を見かける時は、その手の接触点があれば、普通に目撃例がある。
でも、物や場所や人と言った繋がりが抜けた状態で、
外国の方の霊を見かける事は、まず無いといって良い。
まず物や場所や人と言った繋がりが無い状態で目撃される
さ迷ってる霊にしても、目撃したり感じる場合は
霊を見たりするチャンネルが偶然一致して見る場合がある。
つまりは通りすがりの方を偶然見てしまったですか。
(ちなみに、何の縁も無い普通の目撃例や撮影例では、この手の霊が多く、
また無害なモノが大半であったりする。)
この場合、接触点がチャンネルの一致でしかないうえに
外国の人の霊で、日本でさ迷ってる方の絶対数を考えると、
(さ迷うからには、わざわざ日本に来る理由があるのか、あるいは日本の方や場所と縁が深いかですから)
外国の方と縁の無い状態で、外国の方の霊を偶然、見かける場合、かなり稀ですけどね。
まあ、心霊とは奥が深いもので。
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