十和田から『こんぬつは〜!』

2008年春、2年間の留学生活を終え、アメリカコネチカット州のハムデンから再び青森県の十和田に戻ってきました。

お出かけ

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振り替え休日!

 月曜日は運動会の振り替え休日!
母は、内密にお出かけの計画を立てていましたが、まひろは友達と遊ぶ約束をしてしまっていたので、お友達も一緒にお出かけする事になりました!
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 行き先は、久々の浅虫水族館!何年ぶりでしょうか?
平日だったので、館内はスキスキで、ゆっくり見れました。
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 海獣館では、らっこのモモタロウ(すっかり大きくなってました!)が、ワッカで遊んでいました。餌付けも見る事ができました。ラッコが立ち上がって、餌をおねだりする姿を見るのは、初めてでした。
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 タッチコーナーでは、一時間強、身を乗り出して遊ぶ三人。

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 最後にイルカ館へ。プカプカと気持ち良さそうに泳いでいました。水をバシャっとかけられ、あわやカメラが…と言う事態もありましたが、セーフ。

イメージ 8イメージ 9 3時過ぎには浅虫を出発し、4時には七戸に到着したので、途中「NAMIKI」イタリアンジェラートに寄りました。前回は冬に来ましたが、この季節は菜の花&とうもろこし畑が広がっていて、きれいでした!
まずダブルのアイスをたいらげ、1時間半たっぷり駆け回り、遊ぶ子供達。
イメージ 10イメージ 11「乳搾り体験」には相当はまってました。
帰りに、またアイスを食べ、お休みを満喫した子供達でした!

久々に楽しかったらしく、めずらしく
「今日は楽しかった!ありがとう!」
と言ってくれました。私も、久々にお出かけを楽しみました。




 

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三年ぶりの帰郷!

 今年の春休みは、三年ぶりに実家に帰る計画を一年前から立てていました。実家に帰るのはアメリカから帰国してきた時にバタバタと過ごして以来になります。

今回の最大の目的は、今年米寿と卒寿を迎える二人の私の祖母に、まひろとゆいこを会わす事でした。
特に、まひろは私の祖母の家で出産した事もあり、また二人の祖母にとっては初曾孫。
現在、一人暮らしをしている二人の祖母は、春休みが来るのをとても楽しみにしてくれていました。

しかし、3月11日の大地震。一時は諦めていましたが、幸い飛行機は予定通り飛んでくれたので、予定通り帰郷する事にしました。

3月27日から4月5日まででしたが、私の実家の三重県、二人の祖母の住む広島、そして主人の自家の岡山を全て回る超ハードな帰郷となりました!!

3月27日 午後7時半伊丹空港に到着
      両親の車で、三重県鈴鹿の実家へ移動
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28日 鈴鹿サーキットで夕方まで遊び、その後中学時代の友達とまり君の家で6年ぶりに会いました!
皆全然変わってなかった〜。ひよこちゃんとこのT君がもう社会人だなんて…年を取るわけだ。別れ際、「次に会えるのは50かな?」と言われた時、つい絶句…。でも本当にそんな頃かも…。
皆、忙しいのに集まってくれてありがとね。
29日 サーキット横の青少年の森へ自転車で
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30日 伊賀上野の忍者屋敷へ
31日 早朝鈴鹿を出発し、広島県三原へ。
    二人の祖母を再会。数時間しか会えず、泣き分かれ。
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4月 1日 
原爆資料館、原爆ドーム、宮島
世界遺産好きなまひろのたっての願いで宮島へ。
私が原爆資料館に初めて行ったのは、小学高学年の時。怖くて怖くて、しばらく眠れなかった日が続いたのを覚えていますが、資料館自体が綺麗に改装され、怖さが無くなってしまったように思いました。
夜、岡山へ移動

イメージ 9イメージ 10 2日 鳥取砂丘。らくだに乗せてもらいました。「馬と反動がちがう〜」と、二人。砂丘の急勾配の坂を上ったり下りたり、何度も繰り返していました。
イメージ 113日 鳥取の境港の水木しげるロード。スタンプラリーに必死の二人でした。
   
4日 再び広島の祖母の家へ。本当は西宮のキッザニアに行く予定にして、子供達も楽しみにしてましたが、まひろが「もう一度曾祖母に会いたい」と。「え〜。」と難色を示すゆいこをまひろが説得し、電車に乗って三原まで祖母に会いに行く事になりました。
 あんなに、キッザニアに行くのを楽しみにしていた二人でしたが、曾祖母を喜ばせたいと、キャンセルした二人に感動しました。特に自分から言い出したまひろは、大人になったなと。
これで最後になるかもしれない曾祖母との時間をゆっくり過ごした二人でした。
      
5日 午前の便で、三沢へ
飛行場から、ゆいこはそのまま吹奏楽部に直行〜。

あっという間の春休みでしたが、充実した時間が過ごせました。祖母に子供達を会わす事が出来て、良かったです。少しは、おばあちゃん孝行できたかな?

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いってらっしゃい、若田さん!

 久々のアップです。なにやら忙しい日々が続きお休みしていました。

 さて、本日若田さんが乗るスペースシャトル「ディスカバリー号」が無事、打ち上げられましたね。
スペースシャトルの打ち上げを生で見る事は、一生のうちで経験したい事のひとつに挙げられます。きっと、感動するんだろうな〜。未だに、映像で打ち上げの映像が流れると、涙が出ます。NASAは、私にとってずっと憧れの存在でした。
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 その打ち上げを、実際に見られるかもしれない、最大のチャンスが実はちょうど一昨年前にありました。日本への帰国前に、フロリダに1週間滞在する事にしていたのですが、どうもそのあたりに打ち上げられそうだとの情報が入り、毎日NASAのホームページでチェックしていたのです。が、残念ながら、私達がフロリダ入りする1週間前に打ち上げられる事になり、意気消沈。でも、よく延期されるのだ〜と、家族でかすかな希望を抱いておりました。しか〜し、予定通り無事打ち上げられてしまったのです。ガックリ(でも、無事打ち上がり、良かったです)。

 それでも、どうしてもケネディー宇宙センターに行きたい私達は、ディズニーワールドでレンタカーを借り、行ってきました!!将来宇宙飛行士になりたい息子も、大張り切り!

 広大な敷地の中に、ケネディー宇宙センターはあります。また、ここは野生動物の宝庫でもあり、道中何匹かのワニに遭遇しました。敷地内には、ガイド付きのシャトルバスが運行し、様々な施設を案内してくれます。
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 この展望台からは、スペースシャトルの発射台が見えます。フロリダには2つの発射台があるそうですが、若田さんが乗ったディスカバリー号は、この写真の発射台から発射されたようです。私達が行った時には、発射後だったので、発射台だけでしたが、打ち上げ前だと、スペースシャトルが見れたのだそうです。惜しかったな〜。
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 その他、施設内には実際に宇宙まで行った初期の宇宙船や、月面を走行した作業車など、1日では見て回れないほどの内容でした。時間が許すなら、もう一日ゆっくり見てきたかったなあ〜。

 まひろも、ますます宇宙への夢、宇宙飛行士への夢を大きくしたようです(しかし、彼は乗り物酔いが激しいのです…。)
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 若田さん、3ヶ月もの長期滞在、頑張ってください!
 
 
 

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エジソンの家

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 日曜日は、NY州のとなりにあるNJ州(ニュージャージー)に、行かなければならない用事があったので、家族で出かけてきました。

 予想以上に早く終わったので、前回参加できなかった、エジソンの家の見学ツアーに参加してきました(無料)。この家は、エジソンの研究所からハーフマイルほど離れたところにあり、超豪邸…。この豪邸は、結婚した際に、奥さんにプレゼントしたものなのだそうです。

 残念ながら、研究所は改装中で見学できませんでしたが、23ものベッドルームを所有する家を見るだけでも、行った価値がありました。

 世界の発明王と言われているエジソン。一日のうち、4,5時間の睡眠で、残りはずっと研究に没頭していたのだそうです。家の中には、エジソンが発明した映写機やカメラ、蓄音機など所々に置かれていました。また日本の壷や、その他の陶器などが見受けられました。ガイドさんの話では、エジソン自身は来日した事はなかったけれど、日本からの来客が多くあり、沢山日本からの贈り物を受け取っていたそうです。また日本の竹を電球のフィラメントに使ったエジソンは、日本にとても興味を持っていたのだそうです。

 願わくば、研究所も見学したかったのですが、改装工事があとどのくらいかかるのかは、未定だそうです。きっとアメリカのことなので、しばらくかかるのだろうな。

 ミツワの近くなので、お近くにお住まいの方は、是非少し足を伸ばして訪問してみてください。

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子供博物館

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 久々のアップです。
2週間程前になりますが、土曜日の日本語補習校の後、ウエストハートフォードにある、チルドレンズ博物館に行ってきました。アメリカには、至る所に子供のための博物館があり、また一箇所のメンバーになると、ほとんど何処の博物館も無料で利用できるので、とても有難いです。
 我が家も、Yaleの自然史博物館の家族会員になっているので、この博物館も無料で利用できました。

 大きなクジラが目印のこの博物館。子ども達は大興奮!
一階には、爬虫類や両生類、哺乳類の展示があり、子ども達はヘビやフェレットを触らしてもらっていました。また別館には、様々な遊具施設があり、夕方の閉館時間までたっぷり遊べました。

 我が子たちに人気だったのが、レゴのコーナー。自分で自由に車を作り、テストコースで走らせる事ができます。センサー付きのコースで、電光掲示板にタイムが出て、なかなか面白そうでした。子ども達は、いかに速く走らせられるか、一生懸命工夫していました。

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