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今年の春休みは、三年ぶりに実家に帰る計画を一年前から立てていました。実家に帰るのはアメリカから帰国してきた時にバタバタと過ごして以来になります。
今回の最大の目的は、今年米寿と卒寿を迎える二人の私の祖母に、まひろとゆいこを会わす事でした。
特に、まひろは私の祖母の家で出産した事もあり、また二人の祖母にとっては初曾孫。
現在、一人暮らしをしている二人の祖母は、春休みが来るのをとても楽しみにしてくれていました。
しかし、3月11日の大地震。一時は諦めていましたが、幸い飛行機は予定通り飛んでくれたので、予定通り帰郷する事にしました。
3月27日から4月5日まででしたが、私の実家の三重県、二人の祖母の住む広島、そして主人の自家の岡山を全て回る超ハードな帰郷となりました!!
3月27日 午後7時半伊丹空港に到着
両親の車で、三重県鈴鹿の実家へ移動
28日 鈴鹿サーキットで夕方まで遊び、その後中学時代の友達とまり君の家で6年ぶりに会いました!
皆全然変わってなかった〜。ひよこちゃんとこのT君がもう社会人だなんて…年を取るわけだ。別れ際、「次に会えるのは50かな?」と言われた時、つい絶句…。でも本当にそんな頃かも…。
皆、忙しいのに集まってくれてありがとね。
29日 サーキット横の青少年の森へ自転車で
30日 伊賀上野の忍者屋敷へ
31日 早朝鈴鹿を出発し、広島県三原へ。
二人の祖母を再会。数時間しか会えず、泣き分かれ。
4月 1日
原爆資料館、原爆ドーム、宮島
世界遺産好きなまひろのたっての願いで宮島へ。
私が原爆資料館に初めて行ったのは、小学高学年の時。怖くて怖くて、しばらく眠れなかった日が続いたのを覚えていますが、資料館自体が綺麗に改装され、怖さが無くなってしまったように思いました。
夜、岡山へ移動
2日 鳥取砂丘。らくだに乗せてもらいました。「馬と反動がちがう〜」と、二人。砂丘の急勾配の坂を上ったり下りたり、何度も繰り返していました。
3日 鳥取の境港の水木しげるロード。スタンプラリーに必死の二人でした。
4日 再び広島の祖母の家へ。本当は西宮のキッザニアに行く予定にして、子供達も楽しみにしてましたが、まひろが「もう一度曾祖母に会いたい」と。「え〜。」と難色を示すゆいこをまひろが説得し、電車に乗って三原まで祖母に会いに行く事になりました。
あんなに、キッザニアに行くのを楽しみにしていた二人でしたが、曾祖母を喜ばせたいと、キャンセルした二人に感動しました。特に自分から言い出したまひろは、大人になったなと。
これで最後になるかもしれない曾祖母との時間をゆっくり過ごした二人でした。
5日 午前の便で、三沢へ
飛行場から、ゆいこはそのまま吹奏楽部に直行〜。
あっという間の春休みでしたが、充実した時間が過ごせました。祖母に子供達を会わす事が出来て、良かったです。少しは、おばあちゃん孝行できたかな?
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