ルポ・貧困大国アメリカを読む
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グリーンスパンが「波乱の時代」で描いた資本主義万能の時代の実態はどうなっているのかを描いているのが、堤未果著「ルポ貧困大国アメリカ」です。一握りの金持ちが映画を極める一方、中流階級は没落し、貧富の差は拡大する一方。働く気がない人だけでなく、普通に暮らしている人がいつ、下流に落ちてもおかしくないアメリカの実情は、日本の明日かもしれません。 |
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堤未果『ルポ貧困大国アメリカ』
ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)堤 未果岩波書店このアイテムの詳細を見る 今回は、堤未果『ルポ貧困大国アメリカ』を紹介します。本書のあらすじは以下のとおりである。9.11のテロ以降の新自由主義政策により、国民の個人情報が政府に握られ、国の中枢部分の医療、教育、国防
2009/5/19(火) 午前 11:39 [ itchy1976の日記 ]
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戦後の日本は裕福なアメリカのような生活をしたいと憧れてきた。アメリカは世界の平和といいながら軍事力をつけ、ベトナム、イラクと帰還兵は職もないという現状、カードローン、サブプライムとアメリカ自体が本当の意味でやり直さなくては日本経済も危うい現状であると思う。本を見なくてはと思いつつ食品を買って帰るしまつです。
2008/3/20(木) 午後 11:35 [ あずま ]
あずまさんこんにちは。
もはやアメリカのすべてがすばらしい、という時代ではないのに、アメリカ万歳な人が多いのが、今の日本の困ったことです。さらに、昔は経済一流政治二流といわれた日本も、最近は政治も経済も二流になったみたいで…。
2008/3/21(金) 午後 3:50 [ mainichi_shibanu ]
こんにちは。はじめまして。
普段は、なんともおもわない日本の医療制度なのですが
実はアメリカと比較すると、ひじょうに優れているということに
気が付きます。
なんでもかんでも民営化していたらアメリカのような国になってしまいます。
アメリカの医療制度は崩壊しています。
民営化、規制緩和だ、借金減らすために歳出削減して福祉はカットだと、新自由主義的な政策を行っていたら、アメリカの二の舞だということにはやく気が付かないと日本も危ないのではないかと危惧しています。
市場原理主義、新自由主義では国民の幸せはつかめないとおもいます。
2008/3/25(火) 午後 9:11 [ reformwithlove ]
こんにちは。
日本の場合、市場原理主義と旧来のばらまきと、ゼロか百かで議論が進められている気がします。教育、医療などはアメリカよりも日本のほうが国際的評価は高く、これに市場を導入するようなアメリカのまねする必要はまったくありません。けれども、公共事業や福祉にばらまくのも、少子高齢化で財政が厳しい日本にとって、大きなマイナスです。
双方の長所をとりながら、よりよい日本にいくためにどうすればいいのか、迂遠ですが、国民一人一人が考えていくしかないと思います。
2008/3/26(水) 午前 9:36 [ mainichi_shibanu ]