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今年7月にちょっとした手術で10日間ほど入院し、その後療養も兼ねて、長野県へ1泊2日の
避暑旅行をしました。泊ったのは、佐久市の深緑の中にある宿「ロスマリヌス」。ご夫婦で
切り盛りされ、ペット同伴も可能です。地域の食材をふんだんに取り入れられたお料理は
新鮮で美味しく、ボリュームもたっぷりでした。空気も綺麗で、静かな環境で自然の音に
囲まれてリラックスできました。東京より5度以上涼しく、首都圏で35度を超える猛暑でも
午後3時の気温は26度。夜は15度と肌寒いくらい涼しく、また来年も、ぜひ訪れたいです。
長野県佐久市の奥深い森の中にある「ロスマリヌス」
お部屋は8部屋ほどの、静かに過ごせるお宿です。
宿の前の道にて。周囲は深緑の森です。
夕食の一品目は地元産レタスのサラダ。驚くほどみずみずしくパリッとしていて、いくらでも食べられました。
蕎麦の実のコンソメスープ。香ばしいパスタのような舌触りでした。
馬刺しとルッコラ。食べきれないくらい贅沢な量を出して頂きました!
キノコの蕎麦粉パスタ。つるんとしていて、ガーリックも効いていて、また食べたいです。
イワナのソテー、バジルソース。丸ごと一匹頂けるなんて、とても贅沢な気分でした。
信州牛のヒレステーキ。もうかなりお腹一杯だったのですが、美味しそうなのでついつい頂いてしまいました。
デザートはズッキーニのケーキ。さすがに食べきれず、部屋に持ち帰り、ワインと共にチビチビやらせて頂きました。
翌日に訪れた小諸市のマンズワインのワイナリー。様々な種類の樹が植えられたブドウ畑。
お昼に食べた「安養寺ラーメン」。濃厚な信州みそに絡めていただきます。
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