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大分トリニータ×横河武蔵野FC、試合終わりまして。
いやぁ、3年前にここで行われた天皇杯2回戦とは
桁違いの客入りだな…(比較対象を間違いすぎています)。
前半はスコアレスながらむしろ武蔵野の得点の匂い、
というか大分は自信喪失気味な攻め。なんて思ってたら
後半開始間もなく武蔵野が先制、さらにFKが枠にきらわれるも
はね返りを詰めての追加点。このまま順当にアップセットが
実現しそうな空気ではあったけど(なんか矛盾した表現だが)、
高松がヘッドで1点返す、さらに6分ものロスタイムで同点ヘッド。
延長戦は遅ればせながら一方的に大分が攻める展開、
9分でフェルナンジーニョのクロスから東が勝ち越し弾、
しかしのしかし延長後半でCKからヘッドで同点…3−3のままPK戦へ。
ひとりずつ外し、ひとりずつ止められてのサドンデス6人目、
下川がはじき返して4−3で大分トリニータが3回戦進出。
試合後には武蔵野の選手たちが場内を1周、スタンドからは大拍手。
とりあえず試合前、さらに試合後の「慎吾返せ」コールにはヤラレタ。
さて、このあとの私はというと…ってバレバレだよなぁ。
問題はPK戦までもつれたことでスケジュールが狂いまくったことだ、やれやれ。
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