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2012年も相変わらずな感じでいきます。

Soccer@emp_cup12

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修大クラブ×広島県警察(前半)

天皇杯・広島県予選(社会人予選)の2回戦。4会場5ピッチで3試合ずつが組まれておりまして
そのうち1回戦と同じくレイヨン大竹に行けば(移動距離が短い分、到着時間も早くなるので)
3試合観戦も可能だったんですが、広島県警が見てみたかったもんで、草津グまでやってきた次第。
公務員系のチームは藤枝市役所を筆頭に、自衛隊系(海自大村)も観戦したことあったんですが、
さすがに警察系は経験なかったもので。そして県警のユニホーム左胸に「POLICE」という文字が
入ってるのを見かけて「おっ」と思ってみたり…しかし……そんな私の動機をあざ笑うかのように
試合開始直前になってまた降り出す小雨、そして(アウェー側からホーム側に向けての)強烈な風。
このコンボを受けては凌ぐので手一杯、しばらくはピッチの様子を追うこともままならず。
つーか全然凌げてないし。メモ帳も濡れまくりだし。
そして入場前の修大ベンチからも「寒いー、3月なのにー」って声が…まったくもって同感です。
修大クラブ(水色)                            広島県警察(白)
     DF25        FW 7             MF11      DF19

     DF35  MF13               FW13      MF10  DF 3
 GK 1          MF14  FW17                       GK40
     DF 5  MF 6               FW22      MF 9  DF12

     DF24        FW11             MF 5      DF27
スタメンと大まかなフォーメーションは以上のとおり。修大ボールでのキックオフ。
さすがにキックオフの瞬間は撮ることはままならず、それからちょっと経った時点で1枚[写真1-1]。
 2 修大 左クロス、ニアで#11が折り返し、#6がシュートも枠の左…だっけ?
     その後も修大のほうが攻めたてる展開
 ―― ふー、やっと雨足もおさまってきた、4分経過時点、そこまでは観戦どころではなさすぎた…
 5 県警 右CK#5→ニアでクリア、こぼれ球を#11がシュートもブロック
     そしてPA中央で#9が倒れるが、これはPKではなく、県警のファールらしい
10 修大 中央で#7、GKとの1対1になるもかわせず、GK蹴り出す
 ―― まだ小雨降ってます、つーかこんな貧弱な装備であんな強風下の雨なんて凌げないっての…
     それでいて陽光は差してるというこのややこしさ…
12 修大 右からのクロスもクリア
 ―― Bピッチ、紺色ユニの背番号が相当読み難そう、白のフチに黒字…?
14 修大 左CKは県警#12がヘッドでクリア
15 修大 中央で#13が浮かせてPA内へ、#7を走りこませるもGKキャッチ
15 修大 中央で絶妙なコースとタイミングのタテパス
     走りこんだ#7に通るとGKとの1対1をゴール右へ 1−0[写真1-2]
16 県警 GKがとび出てる中、#11がこぼれ球をシュートも枠の上
17 修大 PA右#7→PA中央で#11がゴール左へのシュート、GKは一度下にはじきつつキャッチ
19 修大 PA左まで#7が攻めこむも県警#12が立ちはだかりシュートにはもちこめず
 ―― 修大#24が攻めこむ場面、県警#9に手を出す(顔に入っちゃう)とは…度胸あるな(違)
イメージ 1

21 県警 左サイド#5→PA左に#22を走りこませようとするグラウンダーのパスもGKキャッチ
22 県警 右サイドを#11がドリブルもさすがに3人と対峙する状況では
23 修大 中央で#5が県警#9からボールを奪う、主審は笛を口にくわえかけたけど流す
     #5は右斜めにもちこみクロスもGKキャッチ、とびこみは遅れてGKと接触[写真1-3]
24 修大 PA中央から#13がシュートも枠の左…って県警にワンタッチあったのか
     確かにヘンなボールの回転はしてたけども
25 修大 左CK#25→PA中央で#5がヘッドも枠の右
26 県警 右からの早いクロス、PA左の#5に通るもオフサイド
27 修大 左から#25がミドルも枠の右
 ―― 競る場面で「うりゃ」って声出してる選手がいる、修大#24かな、気合入ってる(?)なぁ
27 修大 中央でオフサイド
 ―― そして県警#27が左サイドへのボールに走りこもうとしたときに凄い睨みを効かせた修大#24
 ―― そしてまた小雨が降り出す
30 修大 PA右から#17のミドル、クロスバーの下を叩いてバウンドしたところをGKキャッチ
     修大からはゴールインしたってアピールはあったけど
     この位置からは完全にラインを割ったようには見えなかった
 ―― にしてもまことにてんこうふあんてーで…
 ―― 修大#11の蹴ったボールが県警#9の顔面にヒット、でもいたって平静である
33 修大 中央から#14がミドルも枠の右
35 県警 中央の#5→右サイドの#9へのロングボールもGKがPA外にとび出てヘッドでクリア
     こぼれ球を#13が拾いにいくも先を越される
35 修大 PA中央で#17が左からのリターンを受けてのシュートも枠の右、の前にオフサイド
38 修大 左サイド#13→PA中央の#17…もオフサイド
39 県警 左サイドで#11が#22とのワンツーから攻めこもうとするもカット[写真1-4]
39 修大 からの左サイドでのカウンターもオフサイド
40 修大 PA右から#17がシュートも県警#12の戻りを受けて体制が不十分、枠の右
+1 修大 右CK#11、#6からのリターンをクロス
     PA中央からゴール前右に入れて#35がヘッドも枠の右
 ―― ピッチ脇に置かれてるボールに「広島県警」と明朝体で印字されてる、かっけー
+2 修大 中央でオフサイド
+2 修大 左サイドで#25がボールを奪って中央から#7がミドルも枠の右
     これがラストプレーとなり2分のアディショナルタイムは終了
1−0で修大クラブがリードしての折り返し。基本的には修大のワンサイドな展開なんだけども
県警がなんとか人数をかけて1失点で凌いでた感じでございます。後半については別記事にて。

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大分市役所×耶馬渓FC(前半)

天皇杯・大分県予選の社会人予選、2回戦。
「準備してすぐに出かければ、第1試合のキックオフ(9時)には間にあう」感じの時間に
目を覚ましたものの、どうにも身体が重かったもんだから、しばし布団に篭城。
粘った甲斐あって、状態は良化したけど、第2試合の開始(11時)に間にあうやらどうやら…
朝食を手っ取り早く済ませ所要時間を少しでも減らそうとするも、神幸祭が行われる影響もあってか、
豊前界隈でまさかの渋滞に巻き込まれる始末…で、到着は11時になるかならないかって頃合。
駐車場に向かう車内からグラウンドに目をやると、ちょうどキックオフのタイミング。
そそくさと準備を済ませ、観戦スタート。スタメンと大まかなフォーメーションは以下のとおり。
大分市役所(白)                           耶馬渓FC(エンジ)
     DF 6      MF15             FW13        DF12

     DF25  MF13                       MF 7  DF 9
 GK 2          MF20  FW11       FW33  MF29          GK 1
     DF12  MF18                       MF22  DF16

     DF19      MF 8             FW 8        DF26
ストップウォッチは手持ちの時計が11時2分の時点から開始。
以下のメモでは2分プラスした状態でお送りします。
 3 耶馬 中央でオフサイド
 5 耶馬 中央の#8→#33の振り向きざまのシュートは枠の右、市役所にワンタッチ
     右CKはニアでヘッドでクリア、中央へのこぼれ球にバイシクルで反応も枠の右
 ―― しかし市役所のGKは背番号手書きか…確認に難儀しそ…
 6 大分 右から#19のクロスもスライディングでクリア[写真1-1]
     右CK#20はGKキャッチ
 ―― 日焼け止めを塗ってる間に耶馬渓が中央でオフサイド
 9 大分 PA右から#15のリターンを受けた#8がシュートも枠の左
 ―― 別府の選手がピッチ内にボールをこぼしてしまい、すぐに掻き出した、まではよかったが
   当の本人が芝に足をとられてしまい、危うく傷口を余計に拡げてしまうところだった
13 大分 中央を#20が突破にいくも耶馬渓#29のオブストラクション
14 大分 PA手前右での耶馬渓#13の突破を止めようとして#25にイエロー
15 耶馬 FKは#7が直接狙うもクロスバー
15 耶馬 PA右で#7がボールを受け、中央にもちこみシュートにいこうとしたが市役所#13阻む
イメージ 1

17 大分 中央へのロングボールに#11が走りこもうとするが耶馬渓#9を倒してファール
 ―― 右サイドで市役所#11がリフティングをみせるも耶馬渓#7がタッチに蹴り出す
19 耶馬 中央を#33がドリブル、右サイド#13への展開を狙ったパスも市役所FPの足に当たる
 ―― 耶馬渓#7のパスに対し市役所#11が思いっきりハンドしたけど、スルー
22 耶馬 右から#13のクロス、PA右で#33がシュートも枠の左、ワンタッチあり
     左CK#7→ニアの市役所#19にわたり、蹴り出される
24 耶馬 右40mFK#7は市役所#18がクリア、こぼれ球を中央から#8が蹴りこんでいくもGKキャッチ
25 大分 左サイドからの攻め、耶馬渓#22に#11が倒されてFK
     #20が蹴ったボールはそのまま右サイドネットを突きさして1−0[写真1-3]
     GKからするととびこんできてた選手の動きとボールの両方をケアしきれなかった格好
 ―― 市役所の左サイドからの攻めは耶馬渓#9がクリア、というかフェンスを越えていった
   ゴール裏のそれと違って高くないからねぇ…ということで回収&別ボールを投入
29 耶馬 PA中央から#13がシュート、ゴール右へ 1−1[写真1-4]
     えらくあっけなく決まったというか、市役所の守備が無抵抗だった感じというか
31 耶馬 右からのクロスに#33がとびこむも市役所#19に阻まれる
32 大分 右サイドの#8→PA中央で#11が受けようとするとき、後ろから耶馬渓#9が
     押し倒すような感じにはなったけどノーファール、左クロスは枠の右
34 耶馬 中央から#22の40mシュートも枠の上
 ―― 耶馬渓#8のヒジが顔に入って市役所#6が痛む、ちと中断
38 耶馬 右サイド#12のパスを受けて中央でワントラップから#13シュートも枠の上
41 大分 #8が耶馬渓#22に倒されて中央FK、右サイドに展開して#19がクロス
     PA中央にとびこんでる選手はいたけどGKキャッチ
41 大分 PA左に#6が侵入しようとする(パスを受けるなりの反転から)もオフサイド
42 耶馬 中央の#13→PA右の#33へのスルーパスもオフサイド
43 耶馬 左から#26のクロスも枠の上
 ―― って…もう終わった…?43分半…?
ってことで1−1の同点で折り返し、後半については別記事にて。
それにしても、前半終了の笛を聞いたときには、計時が計時だけに「到着時点で観たキックオフは
開始早々に得点が生まれた後のそれではないか」という疑念が脳裏をぐるんぐるんと駆け巡りまして…
ま、結果的には(公式結果を確認した時点で)「試合開始のキックオフだった」と判明するのだけど…。
ちなみに市役所GKの背番号が確認できたのは、後半開始間もなく、だったそうです(遅)。

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東広島FC×青崎SCロータリー(前半)

春の「青春18きっぷ」4日目で、天皇杯・広島県予選(社会人予選)の2回戦。
新井口駅から徒歩で(アルパークで遅めの朝食を挟みつつ)20分ちょい、今年も草津グランドへ。
ただし昨年きたとき(3回戦)と違って、2面とも利用されるためか、駐車場がけっこうな埋まり具合。
第2試合はBピッチでの観戦。到着時点では先客、というか選手の奥さん・子どもと思しき方々が
けっこういらっしゃったが、試合がはじまって間もなく見渡すといなくなってた…ってことは
第1試合をしてたチームのそれかな。しかし予想はしてたけど、見事なまでに観戦者向けの設備が
何もありゃしない(というか、昨年Aピッチでの観戦はしてるんだから、ついでに下調べしとけよ…)。
東広島FC(エンジ)                       青崎SCロータリー(白)
     DF29      MF 8                 MF19
                                      DF26
     DF 5  MF13      FW 7       FW10      MF39
 GK30                           MF25      DF24  GK99
     DF14  MF19      FW 9       FW18      MF 7
                                      DF 5
     DF23      MF 4                 MF21
スタメンと大まかなフォーメーションは以上のとおり。東広島ボールでのキックオフ[写真1-1]。
 2 青崎 右FK#7→PA中央で東広島#13がクリア
     中央から入れ直すとPA内に#26がとびこみ、もオフサイド
 ―― にしても…フツーに小雨やないか…
 4 青崎 右CK#39…ってボールに大会名が印字されてるじゃないですか
     それはさておき、東広島#13がヘッドではね返す、からの中央の攻めもオフサイド
 5 青崎 左サイドで浮かせてタテに入れるパスもオフサイド
 6 東広 左から#7のクロスもライン割る
 7 青崎 中央の#29に対し右サイドで#19がボール要求もパスはカット
 8 東広 左50mFK#14→ニアで#8があわせるもGKキャッチ
 9 東広 中央でオフサイド
10 青崎 中央で#39→#25抜け出し、東広島#23が一時はボールを確保も奪ってPA内へ
     GKとの1対1になるもGKキャッチ
 ―― おー、ネクストがゴール決めた
15 青崎 中央を#19がドリブル
     #39に下げてPA内にボールを入れてく(ひとり走りこみ)もオフサイド
 ―― 5分も間隔が空いてるのは雨観戦環境向上のためにアレコレ策を無駄に講じてたからです
   ま、雨はひとまずはおさまってはいますが
17 青崎 中央での攻め、東広島#14に対するファールで#7にイエロー
18 東広 中央から#7がミドルも青崎#19にヒット
19 青崎 東広島の攻め、左サイドから#13がクロス、PA中央で#9がシュートもブロック
     こぼれ球をPA右からシュートにいくもGKキャッチ…ってところで笛
     シュートにいってた選手を潰しにいく際のファールをとって#7に2枚目のイエロー、退場
20 東広 PKのキッカーは#7、ゴール左隅へ、GKも左にはとんでたが及ばず 1−0[写真1-2]
イメージ 1

22 青崎 ショートカウンター、左サイドの#21から中央の#18へのパスはあわず
23 東広 右サイドの浅い位置でオフサイド
23 青崎 中央で#18が浮かせ気味にゴール前に入れるもGKキャッチ、#10のとびこみはかみあわず
 ―― ピッチのところどころに水たまりができてるので、ボールも時々失速したり止まったり
24 東広 PA左に#9がドリブルでもちこんでシュートも青崎FPブロック、こぼれ球をGKキャッチ
 ―― ネクスト、またゴール…といっても1回戦のアレがあるから安心はできないんだけど
25 東広 中央でオフサイド、笛を吹いた瞬間には副審のフラッグは上がってなかったけど
     遡ってとったってことなんだろうか…つーか笛の後にフラッグあがってたけど
25 東広 PA左から#8の折り返しもクリア
26 青崎 中央で#10がカウンターにいこうとしたがオフサイド
28 青崎 左サイドを#25がえぐってのクロスも東広島#14が蹴り出す
29 青崎 左CK#39…も軸足を滑らせる、東広島#4がクリア[写真1-3]
     こぼれ球はPA中央で#26…だったっけ?シュートにもちこめず、クリア
30 東広 右CK→ニアめから#18がヘッドも枠の右
 ―― あ、さっきの青崎のCKの前のクリアはベンチからボール回収に向かっておりまして
   別のボール投入により再開されておりました
34 東広 中央の#4→右サイド#9…も青崎#5に、というより水たまりに阻まれる
     右CK→ニアに#13が受けにいくもこれまた水たまりの餌食
     #13→#4がファーから折り返して#23がシュートもゴール右、青崎にワンタッチ
     右CKからPA右で#8がシュート、ゴール右もGKキャッチ
36 東広 右から#4の低いクロスも青崎#5がブロック
     右CK#4、ニアに低く入れるもクリア
37 東広 右CK#4、中央に低く入れるもクリア
38 青崎 PA左#25、GKをかわし、FPともつれながら(PKもらいにいった…?)もシュート
     しかしゴール前で別の東広島FPがクリア[写真1-4]
38 青崎 左CK#39、ヘッドのこぼれ球が「志村後ろー」状態になりつつもクリア
     (って、これで状況が伝わるんだから、ドリフは偉大だな…)
40 東広 中央から#4がドリブルからのミドルも枠の上
 ―― アディショナルタイムは1分ちょいで前半終了
ってことで1−0で東広島FCがリードしての折り返し。
あ、文中に時々出てくる「ネクスト」というのは、1回戦@レイヨン大竹で観戦してた
廿日市FCネクスト(Aピッチで同時刻にPatientと試合中)のことです。後半については別記事にて。

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廿日市FC×マツダSC(前半)

天皇杯・広島県予選は社会人予選の3回戦。会場は中電坂・福山大・JFE…
って「青春18きっぷ」で出かけようとしたら選択肢は中電坂1つしかないじゃないですか
(電車の所要時間的なものもそうだけど、何より駅からの移動方法・移動時間がですね…)。

海田市まではスケジュールどおりに進んでいたのだが、出発予定時刻を過ぎたところでアナウンス、
「線路上に竹が倒れかかっており、安全確認を行いますのでしばらくお待ちください」…って、何。
しかも現場が矢野⇔坂間となると「途中まででもいいから動かせや」とかいうわけにもいかない
(海田市→矢野→坂、という位置関係。要するにラスト2駅の移動ってとこで足止め喰らってる)。
10分ほど経過して「現地に職員が向かい、竹の撤去作業を行い、安全確認がとれ次第、運転を再開」
という続報、ただし「なお、職員はまだ現地には到着しておりません」…あかん、これは相当かかる。
土地勘なんてありゃしないが、バスへの乗換えを考えてみる…ものの、駅前のバス停から出るのは
矢野駅までの便、しかも1時間に1本ペースとあって、次のバス出発まで30分くらい待たなきゃいけない。
続いて半ばギャンブル気味に徒歩って国道まで出てみたものの、こちらのバス停からも坂までは
行けなさそうな雰囲気。おとなしく駅に戻ると改札の前には手書きのお知らせ[写真1-1]。
一方で「現地に職員が着きました」とのアナウンスが…ならばバスに乗らなくても
(ましてやタクシーなんざ使わなくて)結果オーライかな…どころか、
ホームにのんびりと向かってる途中で「間もなく発車します」という進展っぷりを見せる。
慌てて乗った後「信号が青になり次第出発」と急いだ意味を無効化される一言を喰らったりもしたが…
いや、動いてくれるなら文句は言いますまい。結果、34分の遅れで海田市を出発。

しかし矢野で「すれ違い列車待ち合わせのため、しばらくお待ちください」。
その間にキックオフの時間をむかえ、結果、坂駅に到着したのは当初予定の40分遅れ。
駅から歩いて10分とかからないとはいえ…って、ん、多目的グランドではソフトボールの真っ只中、
しかも2面とってる[写真1-2]。となると「しれっと会場が変わった、つまりは無駄足」もしくは
「何かしらの事情で陸上競技場に変わった」が考えられるパターンだが…ひとまず門に向かうしかない、
すると陸上競技場に立見客らしき人影が、さらに隙間からGKユニと思しき黄色いいでたちの姿が…!
過去2度にわたって坂まで来といて「多目的かよ…」という裏切りを喰らってたのだけど
(そして今回は事前に組合せ表で「多目的グランドであります」って明記があったにも関わらず)
ここで3度目の正直というか、竹に行く手を阻まれた甲斐があった(?)というか、なんというか。
スタンドに着席し、観戦準備を済ませた頃にはキックオフ予定時間から15分ほど経過しておりました。
廿日市FC(黄)                             マツダSC(青)
     DF16      MF30               MF28      DF29
     松崎範      佐竹
     DF 4  MF 9      FW14       FW11          DF23
 GK31  柴村  河村      井上           MF10  MF26      GK21
 倉本  DF 3  MF 6      FW10       FW 3          DF19
     佐藤  中島      須田
     DF22      MF39               MF 2      DF22
     松崎義      伊藤
試合途中からの観戦だとGKの背番号確認が難しいのよね…という話はさておき
スタメンと大まかなフォーメーションは以上のとおり。さ、さっそくメモをスタート…。
15 マツ PA左から#3が折り返すもブロック、左CK#10→ゴール前右で#23がヘッドも枠の左
16 マツ 左FK#22もPA中央でクリア
 ―― 柴村が痛む、一時はアドバンテージとってたけどやっぱり笛を入れて止める
 ―― まだ数分しか観てないけど、1・2回戦とはやっぱラベルが違うわ…
19 廿日 右サイドで伊藤が佐竹に下げてのクロスもはね返される
 ―― 廿日市のPA手前でのクリアが味方に当たってマツダの#3・#10に拾われかけるも難を逃れる
 ―― 中盤でマツダ#23が右足(足首?)を痛めて中断、味方選手4人でピッチ外に運び出す
 ―― で、#22がCB、#2がSB、#3がSHに移って10人の状態を凌ごうというマツダ
24 廿日 PA中央へのロングボール、佐竹が走りこむもGKキャッチ
25 廿日 右から井上がミドルもGK正面
25 廿日 右から伊藤がクロス、とびこむ選手はいたけど、マツダFPがカット、GKに受け渡す
イメージ 1

26 廿日 右から松崎義がクロスもGKキャッチ[写真1-3]
27 廿日 左からグラウンダーのクロス、ゴール前に須田がとびこむも及ばず、GKキャッチ
27 廿日 左サイドのライン裏に井上を走りこませるロングボール
     そこから右サイドをかけあがってきた選手へのパス…もかみあわず
28 マツ out DF 23 in DF 4
29 マツ #2に対する河村のファール
     笛の後にボールを奪おうとした動きがダメ押しキックみたいな状態になって怒られる
     左FKは#26がPA中央に入れるもヘッドではね返される
     PA左から#10が折り返すもカット、こぼれ球からゴール前中央で#11がヘッドも枠の左
29 廿日 松崎範にイエロー、プレーを遡ってとったんかな
30 マツ 右から#29がクロス、ゴール前で#3が押しこんで1−0[写真1-4]
32 マツ 左から#2がクロスもPA右の#11にはあわず
33 マツ クリアのこぼれ球をPA左から#3がシュート
     ゴール左もGKはじく、こぼれ球は廿日市FPが蹴り出す
33 廿日 左サイドでロングボールを受けた井上がPA内に侵入しようとしたが
     マツダがふたりがかりで対応
34 廿日 中央から中島がゴール前の佐竹に送る…も胸トラップが空振った…のかな
     いや、あの状態から胸に当ててシュートまでもちこめてたら相当なモンだったが
35 マツ 中央からの30mシュートはクロスバーに当たり枠の上、ってGK触ってたか
     右CKはニアでヘッドではね返…ってオフサイドですか
37 マツ 左から#10のクロスは松崎義がブロック、左CKは#10のショートコーナーから
     #22がクロス、PA右に#29がヘッド押しこみにいくも枠をとらえられず
38 マツ 左サイドで#22がひとりかわしてのクロスもクリア
 ―― その前のアフター気味の後ろからのディフェンス(アドバンとった)は注意のみか
+1 廿日 中央から井上がライン裏に走りこむ須田へのタテのボールもカット
     ってところで前半終了の笛
ってことで(この時点では「おそらく」だったけど)1−0でマツダSCがリードしての折り返し。
誰かしらに経過を確認してもよかったんだけど、わざわざ聞かなくても試合のどこかしらで
スコアを匂わせる言動が見られるかもしれない…ってんで、あえてやめといた。
ちょっとした実験でもありますが。後半については別記事にて。

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FC.OPA×常盤クラブ(前半)

野上杯、というか、天皇杯・山口県予選の社会人予選の1回戦。
昨年はやまぐち交流も使われてたけど、今年はおのだ交流1会場のみでの開催。
そう遠くないからと逆に余裕かましてしまったというか、微妙に出発が遅れてしまったもんで、
朝食はコンビニで調達し、車内で済ます展開(しかも寿司)になってしまった…というのはさておき。
人工芝2面が使われるのですが、ゴール裏のフェンスには「A」「B」というプレートが貼られ
やっと見た目にも両面の区分けがつきやすくなった(公園内の案内図にはどっちがどっちか
記されてはいるのだけど、大会案内などでは「駐車場側」「海側」と書かれることが多い)。
第1試合は、気付けば常盤は椹野川の河川敷(vs徳山大 0−1)で観て以来、5年半ぶりという
超ご無沙汰だったもんでBコートを選択。あ、フェンス越しの四阿(というよりはパーゴラ)の上に
屋根が追加されてるじゃないか、さらにその下には(常設式ではないが)ベンチも置かれてるという。
雨天時や夏季に恩恵に与る機会は少なくなさそうだ。つーかそれなら最初からこうしといてくれれば…
FC.OPA(白)                          常盤クラブ(オレンジ)
     DF 2    MF23                 MF22      DF 7

     DF27          FW14       FW10      MF 6  DF19
 GK 1      MF 3  MF22                           GK 3
     DF19          FW 9       FW11      MF14  DF12

     DF13    MF 7                 MF15      DF 8
さて。スタメンと大まかなフォーメーションは以上のとおり(さすがに選手名までは判らぬ…)。
常盤のGKは急造の類ではなく、きちんと背番号のついてるGKユニでやんした。
OPAボールでのキックオフ[写真1-1]。なおこの試合は35分ハーフで行われます。
 1 OP ボールを奪うと中央で#7がドリブルで仕掛け、常盤FPが足をかけて倒す
     センターサークル内からのFKは#2が中央に蹴るもはね返される
     こぼれ球をPA手前中央の#22に通そうとしたがカット
 ―― うん、ちゃんと白ユニの左胸に小さくだけどFC.OPAって書いとるね
 4 常盤 右からのクロスはカット、こぼれ球から#6が右サイドの#22への展開を狙うもカット
 5 常盤 右からの早めのクロス、PA中央で#11がヘッドもかする程度になって枠の左
 6 OP 左CK#22→PA中央で常盤#12がクリア
     こぼれ球を右から#13がダイレクトでミドルも枠の右
 7 常盤 右サイドを#10がドリブルでもちこみ、「打っていいよ」との声を受けつつ
     放たれたシュートはゴール左をつきさして1−0[写真1-2]
 9 常盤 左サイドからの崩し、PA左の#10に入るかってところにオーパ#2がとびこんでクリア
     左CK#15→ファーから#22?押しこんで2−0
 ―― Aコートからボールが転がってきたけどオフプレー中だったので無問題
11 OP 自陣中央FK→中央で#14がヘッド競りあいにいったところで常盤のファール
12 OP FKは#23が直接ゴール左上を狙うもGKキャッチ[写真1-3]
14 常盤 左サイドを#11がドリブルもオーパ#19が潰す
14 常盤 中央から#10がミドル、GKは見送るしかなかったがボールひとつ分くらい枠の上
15 OP 右FK#7→PA中央に#14がとびこんだがGKがエリア外にパンチング
イメージ 1

18 常盤 右サイドへのフィード、オーパFPが処理を誤ったところ#11が拾って折り返すもカット
     さらに攻めたけど阻まれる
 ―― ん、常盤に反スロー
20 常盤 中盤で繋いで右サイドから#6へのロングボールもトラップのこぼれ球を奪われる
21 常盤 オーパ#27に潰されての自陣中央FK、すばやくリスタートしタテに入れるもオフサイド
22 OP ゴール前右へと#14が攻めこみ、常盤#12が手を使って倒したけどもノーファール
22 常盤 中央から#11のミドル、ゴール右もGKはじく、はね返りを#10が押しこんで3−0
25 常盤 左から#8がフィードも中央の#10はオフサイドポジションで触りにいけず
26 OP 右サイドを#7が突破、ひとりかわしてニアへのクロス
     PA右で#14がゴール右に押しこんで1−3
27 OP 左サイドからPA左の#14を目がけるボールも触らせてもらえず、GKおさえる
28 常盤 左から#6のクロスはGKキャッチ、PA左には#10が走りこんではいたけども
28 OP PA右から#22がシュートも枠の左
 ―― 常盤#7が足を痛めて一時ピッチ外へ
30 常盤 右からのクロスはGKおさえる
32 OP 右サイドで#7がインターセプト
     中央を#23仕掛けるもシュートにはもちこませてもらえず、#7に戻す
     #22に出してのクロスもライン割る
34 OP 中央FK#19、PA中央でこぼれ球を#7が拾って仕掛ける、接触あって倒れるが笛はなし
35 常盤 右サイド#6→PA右#10→PA中央#11へ…のパスもカット
 ―― む、また常盤#7が痛んで外に出てる
 ―― っと、岩国のループ(枠の上)に気をとられてる間にオーパがPA内まで攻めこんだが
   抑えられてしまった、そしてこれがラストプレー、ATは1分ちょいってところ
ってことで、3−1で常盤クラブがリードしての折り返し。後半については別記事にて。

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