maison de kota

2012年も相変わらずな感じでいきます。

T.V.

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

R-1ぐらんぷり

日曜日の敗者復活戦(サバイバルステージ)の放送中は
大分にいた(そして大分では当然のように放送なし、なぜならクロスネットだから)ので
終盤のもう中学生のネタと結果発表しか見れなかったので思いっきり割愛。

で、火曜日の夜に決勝。
M-1と違ってサバイバルステージを勝ち上がった人が優位にはならないシステム
(いちばん最初にやらなきゃいけない)っていうのは悪くないと思うんだけど
「R-1のジャッジシステムそのものがM-1と同じになってしまった」のはどうなんだろ…
(そんなこと言ってたら敗者復活戦のひとりにつき2名という投票システムもさ…)。
あと司会・アシスタントの腕前についても明確にM-1>R-1という図式があったような…。
時間が足りないとか余ったとか、そんな都合見てるこっちには関係ないから、言わなくて結構。
そしてゲストなんだが…要らないだろ。むしろ陣内さんは審査員席に置いてもよかったかもな。
閑話休題。

山田よしは昨年のテニスのスコアラーがDJに、ゴルゴが地井さんや阿藤さんに
変わっただけのようにも思われてみたり…で「場を暖める役」で終わってしまった。
バカリズムは裏をかくことが目的になってしまって肝心のネタがおもいっきり裏目…
こればかりは登場順が悪かったというのがエクスキューズにならないな、
あと本編とは関係ないが「BAKARIZUMU」と書かれてたのが気になった。「-ISM」じゃないのか。
いとうあさこはショートネタでいつも見てるパターンだから安定感はあった、
というかバカリズムの後だったことも重なり「認知されてることって必要だよな」と思った、けど
反動として普段よりも間延びしちゃったというか、本人的にも(肉体面で)長さがたたった。
Gたかし…は悪くはないと思うんだけど、印象(物真似のクオリティも?)に欠けるというか…。
川島明はピンでやるネタとしてははじめて見たけど「麒麟の声のええ方」として
認知されてることで成り立ってるネタというか、でも昨年の中山功太が思い出されるというか。
我人祥太は「うまい」ことと「面白い」「笑える」ことが別モノだということを
端的に証明してくれたかな、と思います…ちょっとブラックに攻めすぎたかな。
なだぎ武はそれまでの6人と比べて安定度が断然高いなと、それこそ名前だけでも勝ちあがれる感、
私は最初の交通ルール云々のナレーションの時点で勝ち上がりを予感してました(早すぎ)。
エハラマサヒロは塾の講師ネタで無難にファイナル進出を…ってあの終盤のマイケル、
私にはまったく意味がわからんかったし面白くなかったんですけど、踊れることを示して
己のマルチっぷりをひけらかしたかったのか?尺が余ったのでひとまず踊ったのか?
あべこうじは今回はうざさよりもうまさのほうが先にきた、非常にテンポがよかった。
とりわけ脱線するだけしといてすっと話を本線に戻しにかかったときの落差あたり。
で、なだぎ・エハラ・あべの3名がファイナルに進出。きわめて順当なチョイス。

ファイナルはまずエハラ、1本目よりもよかった。
こっちのダンスはちゃんと首もすわってなかったし、オチに繋がってて必然性あったし。
続いてあべ、題材自体は「ドレミの唄」とベタといえばベタだけど
「うざさ」がくどくならないための味付けだったのかな、テンポのつけ方は引き続き良。
最後になだぎ…見ながら思ったのは、やはりフリップだとか小道具だとかSEだとかに頼る
(使うなという意味ではなく、過度に依存してしまう)のはちょっとズルさがあるというか、
その点生腰で勝負してたあべのすごさというか強みが際立ったようにも。
で、板尾さん以外の6人があべをチョイス。ここでのジャッジで我が道を行くのもらしいというか…
でも最大公約数を求めてないからこその板尾さんであり、求めてるからこその伊東さん、だよな。
しかし昨年に引き続き「スターへの登竜門」って感じのしないチャンプを選んじゃって…いいのか?

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

スパサカの終了、そのほか

「スーパーサッカー」が3月に終わるそうな。
ま、最近は「ケータイ大喜利」のほうを優先して観てたしなぁ、
4月からは月3回の放送になるから、どっちにせよ「見切る」予定ではあったのよね…
ゆえに「終わってしまうのが残念だ」という感覚がおそろしく少ない。
何せ、45分から30分へと縮小されちゃったし、
しかもサッカー以外のスポーツの話題に時間を割かれるハメになってたし
(サッカーの話題もヨーロッパと代表寄りになってて私的にいまいちだったが)、
某男性グループのしょーもない番組のせいで放送開始が30分遅くもなってるし、
その前に他局でサッカーの話題をやってくれてる(そこから「スパサカ」に流れても
プラスアルファの情報が期待してたほど得られなかったり、むしろ裏のほうが…)し、
挙げ句に小倉さんが来てからの番組のそのもの毛色がいまいち性にあわない…などと
終わってしまうことが必然の(終わらせるための?)流れだったような気がするんだよなぁ。
サッカー人気だとか需要が減ったから終わるというより(世間的にはそう見えるだろうけど)は
あくまで番組のクオリティが著しく低下した(させられた)ことが問題ではあるはずなんですが。
もっとも一般層に向けての入り口・発信源がなくなることは懸念しなきゃいけないんだろうが。
ちなみに4月からは金曜深夜の放送になるそうな。
どうせこれも質の低い(まず金曜って時点で速報性自体が低い)番組を流すことで
当然視聴率がとれるわけない→ではサッカー番組なんてやめましょう、と
「段階的に終わらせていく」ためのアリバイ程度なんだろうけど。
の前に、福岡ではちゃんと放送あるんかいな(ローカルでスポーツ番組…といいつつ
ほぼ内容はホークスではありますが…を「NEWS23」の後にやってるのですが)。

ほかには…
「THE NEWS」があっけなく終わるそうです。キャスターのことはともかく
全国ニュースを各局がやってる時間帯に1局だけローカルニュースをやってたり、
7時半から8時の間にニュースやってるとこも1局だったんで、地味に使えてたんだがなぁ。
で「東京フレンドパーク2」が月曜7時に出戻りするんだそうです、
今さら「ネプリーグ」に流れた視聴者が戻ってくるとも思えないんですけど。
ましてや「お試しかっ!」もゴールデンに来るしね、ただこっちはどうしても
「くりぃむナントカ」と同じく事実上の降格に見えてしまうというか、ゴールデン特番での
実績があるといっても「帰れま10」以外のコンテンツが通用するかは未知数でもあるし…。
あと「イロモネア」も終わり。ま、新企画を連発してたのは、マンネリ回避のためだったのか、
それとも現状打破のための悪あがきだったのか…やはり特番向け番組はレギュラーとは別モノ。
しかし「レッドカーペット」が日曜8時に移動するそうなんだが「イッテQ」とどっちをとれば。
つーかレッドの分家(シアター)の支配人がやってる番組にぶつけてく、ってのもどうなんだ。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ざっくりとしたドラマの感想(2009.4〜6)

ここ3ヶ月間で放送されたドラマの感想。
ただし思いっきりチラ見程度のものも含まれてます。

「婚カツ!」
ハードランディング(いわゆるどんでん返しや急展開とは違う)な
予定調和での最終回…視聴率の低さにいくらなんでも自棄になりすぎではなかろうか
(録画率という概念でなんとか持ち上げようとしたサマは逆に惨めさを際立たせたなぁ…)。
メインテーマだけでは話を拡げきれずに、もしくはニーズを掴めないとみて、
他の要素も盛り込んでみたところ、やるべきこと・注視してもらうポイントがぼやけて、
残念な結果だけが残ってしまった感じ。橋爪さん主演でのこれならまだ納得できたかもしれないけど。

「ハンチョウ」
やっぱ何とか兄弟を思い出さずにはいられない、佐々木さんと塚地のキャスティング。

「アタシんちの男子」
過去のヒット作の何匹目かのドジョウを狙ってるフシが先に立ってしまう。主役もあの時と一緒だし。
そして主題歌を唄ってるグループ…ボーカルのわざとらしさ満開の笑顔がどうにも好きになれない。

「白い春」
同時間帯の阿部寛主演といえば…つーノリでチラッと見てみたものの
なんかやたら重そうというか、見ててしんどそうな感じで、ステイすることができず。
にしても白石美帆もそんな役をやる歳になったのか。

「夫婦道」
水曜日に移動しちゃったのが最大の不幸、ってことにしときましょう。

「アイシテル」
いつぞの「14歳の母」然り、何か物議をかもしてやろうって作り手の意図が透けちゃって
(実際そんなこと考えてたかまでは知らんが)それに乗ろうって気には全くならなかった。

「京都地検の女」
嫁さんがよく見てました。ま、シリーズものの安定感。

「夜光の階段」
こういう“無駄にドロドロ路線”は完全に私のテリトリー外。
ま、ハナからターゲットを絞りこむ(私みたいな層を外す)戦略なのだから、それでいいんだが。
そういえば藤木さんは「イケ麺そば屋探偵」なんてのもやってたけど
キャスティングが微妙に「サラリーマンNEOの出張所」っぽくなってたのが…

「BOSS」
大当たりを狙ったというよりは、遊びこそそこかしこに見られたけど、外さないことを意識した攻め方、
で、他所が大外しばかりだったので、相対的に当たった(ように見える)、そんな感じ。
ところでしばらくしてのスペシャル→映画化は(結果を受けての?企画段階からの?)既定路線?

「スマイル」
椎名林檎が久しぶりのソロ名義で主題歌を提供、ってのは見るうえでのトリガーにはならず。
つーか主人公が東南アジア系となると、むしろ今井美樹が脳内に流れてきそうになるっての。
そこに中井貴一まで出てきたら「役名はミズシマだっけ?」なんて…いや、これはさすがに嘘です。
あ、喋れない設定のはずのヒロインが何時の頃からか急に喋り出しててビックリしました。

「名探偵の掟」
ま、深夜にやる番組ですから、このくらいの微妙な緩さ(温さ?)が丁度いいんでしょう…たぶん。
逆にここでツッコミを入れること自体が作り手の思うツボのようにも思われる勢い。

「MR.BRAIN」
ドラマそのものよりも、なんとか見てもらおうと主演自ら番宣に精を出してる姿が面白かったり
(滑稽というニュアンスに近いが)、裏番組の「めちゃイケ」の過剰な対抗意識が面白かったり。
とりあえず爆笑問題・田中はミスキャストだったと思う、バラエティの延長線上にしか見えん。

「ザ・クイズショウ」
シナリオ上都合のいい事実関係だけで構成されていた部分は否定できないが
(根本的に湖の周遊に“おひとりさま”が多すぎる時点で現実的ではないような…)、
そしてラスト4話さえ押さえておけばよかったような気がしなくもないが、
悪者を悪者にしすぎないための「おとしどころ」にはいろんな意味で唸るものが。

「魔女裁判」
主題歌を某局のアナウンサーが「かしん」と読み間違ってたね、つー記憶くらいしか。

「ぼくの妹」
いつだったかさんまと長澤とで「実は親子でした」的なドラマをやってたんで
今回は逆に…つー展開なんだろうな、と思ってたらなんかてんで違う路線で進行してたっぽい。
そしてこちらもジュニアさんが出てるのが…

「つばさ」
“日常で起こるドタバタ”と“ドタバタな日常”は似て非なるもの。
多部さんが周囲のハチャメチャに振り回される構図、ってのに既視感がアリアリで
わざわざ朝から見なくても、NHKで見なくても、つー感覚もあったりなかったり。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

都道府県名のつく苗字

きのう見たテレビによると都道府県名と同名の苗字は愛媛以外の
46都道府県が存在しているそうな(北海道は「北海」までの区切りにはなるけども)。
つーことだったんで、自分の周りにはどのくらいいるかな、
自分の記憶には(面識はなくとも)どのくらいあるかな、ってのを特に意味はないけども漁ってみた。
なお、読み方(例:富山→とみやま)や漢字(例:広島→廣島)が違うってケースは除いてます。

>過去につきあいのあった(もしくは現在ある)人の苗字
千葉・石川・山口・宮崎
>面識はないけど存在は認識してる人の苗字
宮城・秋田・山形・福島・栃木・長野・福井・奈良・鳥取・岡山・香川・福岡・長崎

…って、いざ掘り下げてみようとしたら意外と少ないな。
思いっきり企画倒れになってしまった感じアリアリなんですが。
これが「県庁所在地」になると宇都宮や高松、松山あたりも含まれてくるんだけどなぁ。
ま、もっとこのテーマでネタを広げられる方がいましたら、是非ともチャレンジを。

つーか「私の存在を忘れちゃいませんか?」という指摘を喰らうのがいちばん怖いな。

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

流行語大賞の候補を眺めてみる

いやー、なんつーか「授賞式に誰を呼ぶか、から逆算しての候補選び」が顕著な顔ぶれで。
ベストジーニストに呼ばれたフェンシング・太田選手もたいがいミスマッチだったけど
今回も負けず劣らずの相当な代物が見れそうな…。

五輪絡みでいえば「何も言えねぇ」とかは妥当な線かもしれんが、
石井の「屁の突っ張りにもならない」はいろんな意味で「ありそう」な感じだけど、
「よし、よし、よーし!」ってなんですか、ガチでムツゴロウさん?と思いかけました。
ソフトで金メダルが確定した直後の解説の宇津木さんが…って立場も忘れて
絶叫してたのは記憶にあっても何を発してたかまで覚えてる人なんていないだろ。
そして「上野の413球」「神様 仏様 上野様」って…上野を呼びたいだけだろ、
フレーズ自体もプロ野球のそれありきでオリジナリティなさすぎだし。
毎年恒例のプロ野球枠からはスポーツ報知を筆頭に熱烈に推されてる「メークレジェンド」と
見るたびに気持ち悪くなる「キモティー」。ま、どっちかが捻じ込まれるでしょう。

芸能ネタではエド・はるみやら山本高広(つーか織田裕二…いや今はTOKIOの松岡なんだが)、
さらにはナベアツ(でも名前がノミネートされるってのは…やっぱ表記に困るけど
3の倍数と3のつく数字のときにアホになる、もしくは「オモロー」にすべきだったとは)、
木下優樹菜の「チョリーッス」まで入ってるけど…DAIGOの「ウィッシュ」は入ってないのか。
「ホームレス中学生」は流行はしたけど、言葉としては流行してないだろって
ツッコミを入れたくなるところだけど…こういうのを選ぶのが委員会のセンスなんだよなぁ。
ドラマ発信の「アラフォー」は実際の浸透度なり、世相の反映って観点からも
ベストテン当確だと思うけど、誰が呼ばれるのだろう…やっぱ天海さん?
一方で「CHANGE」ってのもあるがこれはどっちかというとオバマさんだし、
そして呼ばれるとしたらキムタクでも次期大統領でもなく…ノッチだよな。それはそれで見たいが。

ニュース部門では「メタミドホス」やら「燃料サーチャージ」やら
「後期高齢者」やら「ゲリラ豪雨」やら「サブプライム」やら、
どれがベストテンに入ってきてもおかしくないワードが少なくないな。
このへんはまぁ…お好みでどうぞ、って感じですけど。

ま、ホントに流行したって意味では「あなたとは違うんです」を推したいが…絶対本人来ないな。
「ローゼン麻生」ってのは「現職の総理を1つは入れとくか」って無理矢理感が逆に哀愁を呼びます。
「ささやき女将」も東京スポーツ的な視座からは期待したいが…これも絶対本人来ないな。
「フリーチベット」は各方面への配慮ってものもあるでしょうから、ないでしょう。
「朝バナナ」は極めて短期間のブームだから、ないでしょう。
「フィルタリング」は…露骨な数合わせですな、ありえません。
「エア芸」ってのもギターからあややまで無理矢理な括りすぎて、ないでしょう。

ちなみに大賞の発表は12月1日だそうです。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 15 388924
ブログリンク 0 63
コメント 0 7415
トラックバック 0 204

開設日: 2005/2/19(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.