肩腰アイ太の「明日もバドミントン頑張ろっかねぇ〜。」

頭脳は大人、レベルは中学生、肩・腰・膝の痛みと日夜戦い続ける中年バドラーの世迷言

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 わがクラブチームの選手の中には、残念ながら「優勝」を目指すというような目標を立てている選手はいない。でも、バドミントンは上手になりたい、強くなりたいと言う。

 なぜ、「優勝する」という目標を立てられないのか。私は次のように考えるのである。

 ー囲の目を気にして。遠慮して。
   → 嘘つきと言われたくない。
   → 大して強くもないやつが偉そうなことを言ったと思われたくな
    い。

 逃げ道を確保しておきたいから。
   → 練習の手抜きができなくなる。
   → 最低限達成できる目標を設定しておくことで、それ以上の結果
    が出た場合に優越感に浸ることができる。

 結局、「優勝する」という目標が立てられないということは、普段の練習で鍛え上げたはずの自分の心の強さや技術に自信がないということに他ならないと思うのである。

 では、どうすればいいのか。次回もこのテーマについて考えていくこととしたい。

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