majyoakiのおさんぽ日記

【お詫び】4月・5月はお返事遅れます。

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第46回日本伝統工芸染織展 京都大丸店 ケータイ投稿記事

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引っ越してから三週間、やっと電話回線がひけました。
で、本来はネットを開設!
なんですけど
やる気にならずきものでお出かけしちゃいました♪


関西来てから初のきもの関係のお出かけ。

京都大丸は阪急京都線烏丸駅の東改札直結。
エレベーターは西改札にしかありませんのでご注意を。

まず驚いたのは有料!
入場料500円也。
うっそ、東京の三越本店は無料だったと思う。
これは日本伝統工芸展も事前確認要だわ。
職場先輩を誘ってたんですが体調不良でお誘いをキャンセルして良かったぁ。

今回、ラッキーにも入口で「招待券が余ったから使って」とおっしゃる見知らぬご婦人に譲って頂き無料で入れました。

きもの着てると親切にされる率高いです。
作品展示は80点ほど。
まさに現代日本を代表する染織家さんの素晴らしい作品揃い。
だからきもの好きには500円は安いけどそうでない人にはちょっとお高い。
きもの文化を広げようと思うなら無料のほうがきものに興味はあっても機会がないと言うお友達も誘えるから嬉しいなぁ。
でも、ちらっと耳にしたんですがこちらの方は「入場無料は見る価値がない大したことないもの」と言う見方があるようで。
その土地の流儀なら仕方ないですね。
次回は招待券確認しよう。

今回は友禅染人間国宝森口邦彦さんによる「列品解説」を伺うことが出来ました。

「伝統の技術と新しい感性」と言うことを何度もおっしゃってました。
10点ほどの作品の中で入選でも無いのに力が入った解説は山形県出身の山岸幸一さんの紅花染めの紬。
「一年中仕事が出来る友禅染と違い自然を相手にこだわり抜いたものつくりを見て欲しい」
山形人として光栄ですが、森口さん緊張されてたのか。
一番肝心な「紅花染め」って言うの忘れちゃってて
解説が終わって改めて見てたらこれまた見知らぬお客様が「題が山桜言うから桜やろか?桜って冬染めるんかな?」
?がいっぱいのよう。
お節介ながら捕捉説明させて頂きました。
夏に咲く紅花の花びらを半年寝かせてマイナス15℃の早朝、染めを行い雪の中で晒す。また何年も寝かして何度も染めると言ったら物凄く驚かれてました。
森口さん、山岸さんのお仕事ぶりに感激してるらしく熱こもり過ぎた感が。
「一年でこの時期にしか染められない色」らしき発言があって。
思わず突っ込みそうになっちゃいました。
正しくは「真夏の早朝摘んだ紅花の花びらを半年寝かせて厳冬の早朝染めるのが最も美しい。雪国でしか表せない色」だと思うんですよね。
貴重だし非常に厳しい作業だってことに変わりはないけど。

人間国宝とはいえ染織家さんは学者さんでも営業さんでもありません。
説明の対象も京都以外の九州や沖縄、東北と言った全国の産地。
染織方法も紬・絣・友禅染・紅型・芭蕉布など多岐に渡ります。
森口さんご自身も「僕は染めなんで織はあまり詳しくありません」とか「ご本人にお話を聞いたところ」と言うように解説をされてました。
こういう時、学院でしっかり染織の勉強をしたことが役に立ちます。

おきもの来場者は東京会場に比べると多くはありませんが
京都らしい「はんなりさん」ではなく皆さん、紬や江戸小紋・色無地。
結城紬の方もいらっしゃいました。
暑くないかな?
帯は染め帯より博多等の織が多かったような。

しかも、皆さんどこかプロっぽい…
呉服屋さんか、着付教室の先生か、染織関係の方って印象。
解説を聞いてらしたのは染織のお仕事してる風な出で立ちの方が多かったです。


下手っぴいでも
頑張ってこっちでもお出かけするぞ!


晩御飯は大丸で湯葉丼食べました。
1260円也

皆さまリコメ出来ずにごめんなさい。

こんな私のごくふつうな日常ですが
読んで下さってらっしやる皆さまありがとさまです。
おしょうしなっし。

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5/27のお出かけ ケータイ投稿記事

本日のお出かけ

きもの 単衣 お召し 縞 「らんぷ」 山形県 新田

帯  赤紫 麻の葉 東北六県県のマーク「みちのく麻の葉」
山形県 新田
 
帯揚 ピンク

帯締め 抹茶と白 

薄コート 紫 逆綟 桜 山形県 白根沢 
今年13回目のお出かけ。
引っ越しのバタバタで1ヶ月ぶりです。
関西初お出かけは大好きな着物と帯。


京都大丸で開催中の「第46回伝統工芸染織展」に行って来ます。

暦の上では5月ですから本来まだ袷の着物ですが
プライベートなお出かけですし気温28℃。
夏物でも良いかもな気温。
ということで単衣でお出かけ。

やっぱり大阪って湿気がありますね。
心なしか日差しもキツイ気がします。

久しぶりの上の着方に新居には姿見がないから大変ですぅ。
鏡を使わないで着物を着る方もいらっしゃいますが
そこまで上級者じゃないし
お太鼓柄なら無理。
それよりお出かけ写真も撮れません。
画像無しでごめんなさい。

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ヨソモノの辛さ ケータイ投稿記事

お昼に新しい職場の全国から集まった社員10人で一緒にお弁当を食べました。

もともと関西の方。
出身は西日本で引っ越し・進学・ご主人の転勤で東京にいたものの今回転勤した方。
まるきり関東しか知らない方。

それぞれの立場が違いますが
これから仲良くやっていかねばなりません。
思わぬ所で共通点があったり
共通の知り合いがいたり
やはり女性は横の繋がりが強いです。

今回、初めてヨソモノとしてこういう場に参加して思うこと。

関西の方が東京で感じるのと関東の人間が関西で感じるのってやはり同じだなぁ。

「道を聞いた時に東京の人間はつっけんどんで不親切やけど関西はそんなことないで」
と言われて
超迷子の私は
この1ヶ月そんなことはないって思ってました。
「関西の人って道聞いた時にこっちが知りたいこと教えてくれない!!」

駅の名前と呼び名が違うって言うのも?なんです。

「上り下り」がない。
駅やホームの表示が分かりにくい。
準急・快速の待ち合わせが多い。
私鉄が多く相互乗り入れが少ない。
駅構内が複雑で動線が入り乱れてる。
わからないでぼうっと表示版見てたりすると
知らないおじさんから邪魔だと怒鳴られる。

どこが親切だぁ!!
地図見てうろうろして親切な人が教えてくれたことなんて一回もないわっ。

東京じゃみんな親切だったのに。
くすん。

きっと関西の方が東京でも同じようなこと思ってらっしゃるんでしょうね。

特に新宿や銀座は世界中から人が集まってますから地元の方が少ないから地方から来た者同士でわからないってのもあります。
ここ数年、新宿東口は関西弁の方増えましたよ。
タクシーの運転手さんなんかもほとんど地方からでてらっしゃってますしね。


何にせよ。
早く慣れなくちゃ。
お出かけには路線図と地図が手放せません。
電車内でマジ見してると高校生に指指されて笑われるので
事前に学習せねば。

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金環日食 ケータイ投稿記事

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横浜市の実家では朝から雨が降ってましたが日食の瞬間、一瞬雲が薄くなり自然のフィルターで見えました。

真っ暗になっちゃうのかって思ったら薄暗い程度でしたね。

期待してた三日月影は無理だったけど。

130年に一度の天体ショー。
ダイヤモンドリングはテレビで見ました。


どうか世界中の皆様に良いことがありますように!

綺麗な金環日食の画像にはならなかったけどその日の朝の画像ってことで。

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毎日ごちそう ケータイ投稿記事

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5日間の東京滞在。
横浜市の実家にお世話になりました。

母と弟嫁の美味しい料理に半月の貧食生活のデトックス。
お米はお嫁さんの実家の厚木の農家さんから。
お蕎麦は山形県の。
お野菜は地元農家さんから。
調味料も慣れ親しんだ味。
マグロは三崎漁港から仕入れたスーパーで。
釣りがきっかけで知り合った弟夫婦の目利きは凄い!

日曜日の夜は弟達が潮干狩りに行ってとって来たあさりをお味噌汁に。
マグロや海老のお刺身も豪華な夕食。
新鮮な魚料理が嬉しいです。

毎朝6時に三歳に甥っ子が「ねぇ遊ぼう!」と起こしに来るし。
遊びに行ってもすぐ帰って来ました。

土日ももともと予定していた「江戸職人展」をキャンセルし
どこへも行かずにまったり〜。

日曜日の夜に突然弟が。
「まだ早いかもしんないけど近くで蛍が見れるから姉ちゃんがいるうちに一回行こう」と車で10分ほどの市民の森へ。
最盛期には光のページェントのように飛び交う蛍が見えるのだそうです。

でもその日は残念ながら早かった。

一匹、光ったかな?
って程度。


高層ビルやお洒落な街もあるけど
こういう昔ながらの自然を大事にして、一時期は姿の見えなくなった蛍を復活させた地元の皆さんに感謝です。

家族のありがたみを感じられた帰省でした。
次の帰省の飛行機予約しよ♪

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