4/28のお出かけ

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きもの 紫 江戸小紋更紗きりばめ 東京 松綱 帯 赤紫 麻の葉 東北六県県のマーク 山形県 新田 帯揚 ピンク 帯締め 抹茶 薄コート 紫 逆綟 桜 山形県 白根沢 お世話になった教室長と担任の先生にご挨拶のにきもの教室へ伺います。 突然暑くなったので急遽長襦袢を単衣の揚柳に。 この時期は洋服もそうですが着る物に困りますね。 |
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きもの 紫 江戸小紋更紗きりばめ 東京 松綱 帯 赤紫 麻の葉 東北六県県のマーク 山形県 新田 帯揚 ピンク 帯締め 抹茶 薄コート 紫 逆綟 桜 山形県 白根沢 お世話になった教室長と担任の先生にご挨拶のにきもの教室へ伺います。 突然暑くなったので急遽長襦袢を単衣の揚柳に。 この時期は洋服もそうですが着る物に困りますね。 |
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きもの教室の担任の先生が組んで下さったもの。 本来、これは自分で組むべきものでした。 長沼静きもの学院には組紐コースがありそちらの1日体験コースでの作品。 大抵の方はこれで素敵なマイ作品を作り。 何回か体験を繰り返し。 組紐コースに進む頃には難なく丸は組めるようになり。 初級・中級を経て上級になる頃には自分のだけじゃなく友達のを組んで下さったり。 販売作品を組んだりと活躍されます。 が、着方だけじゃなく組紐も駄目な落ちこぼれな私。 5分やってギブアップ。 「先生〜ずっと下向いてたら気持ち悪い」 「仕方ないわね。後組んであげるわよ」 と言う有難い師匠の愛のつまった作品。 携帯ストラップとか夏のレースなどの体験もあります。 友達は夏きものを持っていないくせにレースを三本も組んでしまい。 「きものがないと使えない〜」 と嘆いてます。 さて組紐画像。 どうやって撮ったら良いのか。 構図悩みました。 色は現物に近くしてあります。 納得の行く仕上がりではありませんが。 携帯カメラにしては頑張ったかな。 |
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きもの教室の担任の先生は大正琴のお師匠さん。
きものはもちろん。 お茶もお花も和裁も出来る上に 組紐は販売作品が出来る腕前。 仕事・結婚・育児・育児終了後のお稽古・お師匠さん まさにスーパーウーマンです。 へたれな私がきもの教室を卒業出来たのも 先生がいらしたからです。 そんな先生の本業の発表会。 引っ越し準備うっちゃって出かけました。 段ボールに埋もれた生活もちょっとお休み。 昨年は洋服で写真撮影。 今年はカメラはお留守番して きものでお出かけ。 場所は去年と同じ東久留米市西部地域センター。 武蔵小金井から西武バス。 乗り場も行き先も終点も同じだから大丈夫と思ったらルートが違いました… やはり私の特技は迷子… 途中乗り換えの為に待っていたバス停で 目的地行きのバスが30分後と知り茫然としていた私に 地元の方が親切に「何処へ行くの?だったらこのバス停からでも歩けるよ」 と教えて下さいました。 おかげで午後の演奏に間に合いました。 いつものことだけど 東京は優しい方が多くて助かります。 演奏会は素晴らしかったです。 定番の昭和歌謡や童謡だけじゃなく 民謡やタンゴまで。 素敵な演奏に心癒されました。 |
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今年11回目になります。 きもの ポリエステル江戸小紋 紫 鱗 東京 豆千代 帯 黒 音符 豆千代 帯揚 黒 京都無学1965 帯締め 水色と白 きもの教室の担任の先生の本業である大正琴の発表会へ出かけます。 雨になりそうだったのでポリエステルきもので。 帯締は先生に組んで戴いたものです。 |
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永らくお付き合い戴きましたつくりべセールの記事もラスト。
最後に職人さんとお客様と営業さんが車座で仲良さそうにお話して盛り上がってる米沢コーナーへ。 「この帯、いいかも」 コーナーに座るな否や私が最初に手に取ったのは壁際に置かれた一本。 綺麗なラベンダーの紬の帯。 裏は生なり。 軽い〜 和紙を織り込んであるので薄くて軽いけどしっかりしています。 「羽音」と言う名前の通り羽衣のように軽い。 そしてもうひとつ。 生なりに赤と黒のクロスステッチの帯。 「流星」と言う名前。 これも緯糸に和紙を使っています。 軽くて丈夫。 しかもリバーシブルに使える! 夏も単衣も袷も使える! なんて使い勝手が良いのかしら。 単衣や夏物にこれ締めたら涼しいだろうな。 職人さんとお話するとすぐわかって下さり。 同じ米沢の機屋さんと言うことで若様や11代目さんの話で盛り上がりました。 「羽音」と「流星」悩んだんです。 「『流星』のほうが良いよ。あっちは飽きるかも知れねぇ」 「羽音」のお値段は「流星」の倍なのに。 「流星」はステッチの糸が赤の他にトルコブルーも黒と紺もありました。 ここでいつものミニアルバムを出し 「これに合わせたらどうかしら?」 「どれどれ?おっ!!紅花も摘んだのか。いやぁこれは『らんぷ』だね」 あれ、なんで若様の作品の名前をご存じなんでしょ。 「この『流星』の帯は今着てる大島にも新田さんの『紅桜』にも『らんぷ』にも合うよ」 私の持っている着物はラベンダーのように淡い色が多かったので帯は黒や紺の染め帯ばかり。 この藍大島に合わせる帯、欲しかったんです。 大好きな置賜紬の「紅桜」もしょっちゅう着てるからコーデがマンネリ化してました。 それだけじゃなく単衣の置賜紬(うさぎ・玉ねぎ)やナスカの地上絵の西陣お召しも良いし藍の浴衣や夏物ポリ駒絽にだって合わせられる。 あーあ。 お支払たくさんあるけど… 引っ越し貧乏だけど… リーズナブルなお値段だったので。 K君の初実績にしました。 「ありがとうございます!!これでお帰りをお待ち出来ます」 もっと早く担当変わればおしょうしなセールに実績作って上げられたのにね。 「それにしても全然他とテンションが違いますね」 「私の米沢好きを知っていながら帯選ぶ時に博多持って来たとこからダメでしょ」 「ま、そうですけど。良くみつけましたね。凄いなぁ」 K君!私が東京にいない間も 言ったこと忘れずに勉強して お客様や作家さん・職人さんに可愛がられて 立派な営業さんになってね! きもの男子な君ならきっとたくさんの人にきものの良さを伝えてくれると思うよ。 頑張ってね! |
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開設日: 2005/10/15(土)