「東日本大震災における被災地の現状から考える〜 これからのコミュニティづくりとボランティア・市民活動の役割」
1.日時
2011年6月28日(火)14:30〜17:00(受付開始:14:00〜)
2. 会場
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟「国際会議室」
(東京都渋谷区代々木神園町3-1 Tel 03-3469-2525)
3.定員
160名(先着順)
4.参加対象
ボランティア、市民活動推進機関、団体関係者、活動実践者(ボランティア・NPOスタッフ等)、企業等その他活動に関心のある方等
5. 参加費
無料
6.内容: パネルディスカッション
●コーディネーター:上野谷加代子氏(同志社大学教授)
●シンポジスト:
○災害時の要支援者を支援する立場から: ゆめ風基金 理事 八幡隆司氏
災害時の障害者への資金面での支援や防災・減災に向けた活動を行なっているゆめ風基金の八幡氏から、災害時の要支援者への支援を進めるうえでの、ボランティア活動や市民活動、コミュニティの課題について話してもらう。
○被災地支援を行っているNGOの立場から: 認定特定非営利活動法人 ACE 代表 岩附由香氏
インドとアフリカ・ガーナ等で児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGOであるACEの岩附氏から、はじめて行った国内の被災地支援で感じたこと、国際支援と国内活動とのつながりについて話してもらう。
○コミュニティづくりをすすめる立場から: 郡山市ビッグパレット内おだがいさまセンター 川内村社協 古内伸一氏
川内村は自治体ごと郡山市ビッグパレットに避難した。その避難した先の避難所で、自身も避難生活を送りながら災害ボランティアセンターを立上げ、避難者の支援を行っている古内氏から、今後のコミュニティづくりに向けた課題について話していただく。
4. 参加申込
参加申込書をダウンロードしご記入の上、FAXあるいは電子メールにて、以下の情報を事務局までご連絡ください。※定員を超過した場合には参加をお断りする場合もあります。
→申込みは定員に達するまで受け付けいたします。
<お申込み先>
「ボランティア国際年+10」推進委員会準備会 事務局
〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル
(社会福祉法人全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター内)
TEL:03-3581-4656
FAX:03-3581-7858
E-mail:vc00000@shakyo.or.jp
※都道府県、氏名、所属を掲載した参加者名簿を作成し、参加者に配布いたします。
※その他の個人情報につきましては、本シンポジウムの運営のみに使用し、他の目的に使用することはありません。
◆第3回Make a CHANGE Dayの応募要領をこのシンポジウムから配布を開始します。
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