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戦前、街頭紙芝居の「墓場奇太郎」を生み出した、戦前は、富士会、戦後は、画劇文化社・社主の伊藤正美。街頭紙芝居作家の大物の一人。
先日、戦前の印刷紙芝居だが、1種入手できた。画家は、戦後、絵物語等も手掛け、紙芝居画家としては有名な田中潮が担当している。伊藤正美もわりと、戦前、印刷紙芝居も多く、「墓場奇太郎」の画家の辰巳恵洋とのコンビの印刷紙芝居もあり、わかっているものは全種入手しているが、今回の物は新発見のものである。本当は、戦前、戦後の肉筆の街頭紙芝居が欲しいのだが、戦前のものはおそらく現存していないであろう。戦後のものだと、辰巳恵洋とのコンビの肉筆の街頭紙芝居と、他にも何巻かは所有しているが、まだまだ欲しいですね!

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紙芝居といえば・・・、紙芝居師の梅田さんの、怪談「猫三味線」(全56巻、約600枚、上演には3時間もかかる)が、去年の東京新聞(2006.9.20)に紹介されてました。DVDにもなっているようです。Yahoo!動画で、現在、無料で見られますね。

また、仙台市の市民グループ「蛇蝎姫と慙愧丸」という長編紙芝居を制作した。地元の映像作家の原作をもとに、「紙芝居界最後の巨匠」大阪の佐渡(さわたり)正士良(しょうじろう)さん(95歳)が手書きで原画330枚の大作。これも去年の東京新聞(2006.9.16)で紹介されてました。今年の7月7-8日に浅草公演があったようです。(公式HP参照)

2007/8/27(月) 午後 9:01 [ mansameal ] 返信する

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「蛇蝎姫と慙愧丸」みたかったんですけど、みのがしちゃったんですよね。
佐渡正士良さんは、主に三邑会で絵描きをして方ですね、富士会とか、神港画劇なんかでも仕事してたようですから興味ありますね!

2007/8/28(火) 午後 0:03 [ makiitirou ] 返信する

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