<JNSAさんより>
私はかつてあの悪名高きカルト統一教会で多くの時間と金と労力を無駄にした者です。はっきりいってだまされる奴が悪いので自業自得といわれればそれまでなんですが、私のような過ちを冒す若者を少しでも減らすのに役立てばと願いつつ、新たなコーナーということもあり投稿させていただこうと思い立ちました。
勧誘されたのが20歳そこそこの判断能力に欠ける若い頃のこと。偽カルチャーセンターに連れて行かれたのが運の尽きでした...そこでインチキ占いで恐怖心をあおるような因縁や祟りのの話をたくさん聞かされました。私自身に情報と注意力が無かったためにまんまと洗脳されました。その後セミナーなどにしつこく誘われ参加すると聖書をダシに使いつつ宗教的な話に絡め、罪悪感を刷り込む暗示がメインでした。気が付けば日帝の(捏造)侵略歴史、(捏造)従軍慰安婦など、反日教育を徹底的に何度も聞かされました。(捏造)罪悪感の洗脳と(捏造)日帝歴史を繰り返すことでそれらの相乗効果で信者は半島人に飼いならされた犬のように成り下がります。無論私もやられました。
インチキ勧誘、インチキチャリティー訪問販売、ボッタクリ朝鮮人参販売、宝石販売、呉服販売、札束の運搬、内部信者向けインチキ霊感商法...etc 例をあげればきりが無いほど悪党の言いなりで活動していました。当時親元を離れ、住み込みでした。
ある時期には献金のため、強制的な雰囲気の中、ローンカードまで作らされそうにもなりました。といってもそれまでに多くの稼ぎを剥ぎ取られ、毎月の給料も管理されていました。信者によっては家を担保に借金して献金→返済できなくなり家を差し押さえとか、同じように教団から金を貸してほしいを願い倒され家を担保で借金して結局教団から金を返してもらえず差し押さえとかいろいろいます。
ある時期に私の中で完璧に自分の従事していることは間違いだと確信しました。宗教的な脅迫(悪魔云々)も全くをもって幼稚な虚構と気づきとっとと辞めました。今では教祖の写真に小便をかけても爽快感しか出てきません。また、そのカルト教団でタブーとされていることをしてもなんともありません。
しかしながら、多くの信者は脱会した後、宗教的洗脳の影響で根拠の無い罪悪感や劣等感など、その後の人生は虚構の教えの記憶によって自由を奪われた状態を相当な期間引きずります。下手をすれば一生抜けない人もいると思います。特に、合同結婚式に参加し、全く好みでない女性と家庭を持った後に冷静な意識に戻った人は一生その重すぎる現実を引きずることとなります。中には統一カルト教団に最低の生活すら厳しいほどに金をむしりとられた挙句に子供がいる家庭の主がいなくなってさらには奥さんのほうも親を捨てて洗脳された悲惨な人も見かけました。
私もその取り返しのつかないイカレた結婚式に参加した馬鹿であります。今思えばその頃、インターネットが普及していればもっと違った選択肢があったであろうことを考えさせられます。
以下はある時期、教団と戦うために立ち上げたサイトのログです。インターネットアーカイブのため多少リンクが切れていますが、いい状態で残っていました。
http://web.archive.org/web/20030618184658/http://juticere.tripod.co.jp/
http://web.archive.org/web/20021205072103/justicere.hp.infoseek.co.jp/index.htm
しかしながら個人が団体に喧嘩を売るのはそうは続きません。相手は集団。資金もあります。検索エンジンから排除なんていうことも何度もあり運営を断念しました。
他にも多くの奴らの悪事について書きたいところですが多すぎてきりがありません。こういう団体は一刻も早く叩き潰さなければなりません。この団体の暗部はオームが目立ち過ぎたせいで、最近の若者にはあまり知れれておらず、今でも洗脳される若者が後をたちません。今日、カルト統一の経典「原理講論」を熱心に読む若い女性を電車で見かけました。目が逝ってました。ただでさえ世の中虚構だというのにさらに輪をかけてカルトの虚構に囚われていてのではどうしょうもありません。
→皆さんご存じ無いというか、誰もはっきりと言いませんが、統一教会は、北朝鮮の工作員です。諸外国のスパイ防止法で十分処罰できるということは、日本においても工作員と認定して差し支えありません。ということは当然、池田大作ともつながるということですね。公安セクションでは常識中の常識であります。先日週刊誌でも明らかになりましたが、統一教会が違法、不適切な方式で集めた金の一部は、国会議員の秘書にもぐりこませるために使われています。現在、100名程度が「隠れ統一教会秘書」として暗躍しており、自分のボス=つまり国会議員の暗部を握り、脅迫まがいの活動をしているといわれています。これらの秘書のうち、政策秘書、第一秘書、第二秘書は国費から報酬が出ているものであり、国のカネで工作員を雇っているという由々しき事態となっております。公安セクションにおいては、これらの人間の排除にあたり、現状の週刊誌へのリークなどでは生ぬるいため、超法規的措置として”処分”も視野にいれて活動されることを希望します。
【nikaidou.com】
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