真言院の節分
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明日は節分ですね。
真狩村の真言院さんで昨日「節分護摩供・祈祷会法要」が行われました。
真言院さんの節分といえば、大数珠送り!昭和55年から続く伝統行事です。
この日は村内や留寿都村から檀家さん80人が参加、僧侶も真言院の住職のほかゲスト?が5人!
賑やかな法要となりました。
般若心経を5〜7巻ほど唱えたら・・・大数珠の登場です。
車座になって回して回して
輪がどんどん広がっていきます。無病息災を祈ってどんどん回して〜
住職が護摩供養をしている間、大数珠送りは続きます。今回は40分くらいでした。
不思議なことに毎年子どもが次々と寝てしまいます・・・お経のリズムって寝つきがいいようです。
ところで、この大数珠、長さ約15メートルとは聞いていましたが、珠の数って一体いくつ?
一般的な数珠は煩悩の数と同じ108、ですが、この長さ・・・
ということで数えてみました!
1、2、3、4、・・・・・・・・・・・109、(やっぱり!)・・・389・・・500(え?)・・・540!
なんと、煩悩×5=540珠 ははー、さすがの数です。
これだけの人数が参加しても大丈夫。煩悩はしっかり送られましたね。
このあと豆まきが行われ、檀家のみなさんの除災招福、開運厄除け供養は無事終了しました。
役員のみなさんも楽しそう、みなさんにいいことありますように♪
*** この大数珠送りの様子が北海道新聞に掲載されました。(2/2付 社会面)ぜひご覧下さい *** |
