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こんばんは。
最近何かと忙しいです。
(以下、記事)
<党首討論>政治とカネ問題に終始、内容乏しく 民主政権初
2月17日21時30分配信 毎日新聞
新政権発足後、初の党首討論は政治とカネの問題に終始した。自民党の谷垣禎一総裁は38分間のうち28分、公明党の山口那津男代表は11分のうち9分を割いたものの、鳩山由紀夫首相の答弁は、12日に開かれた衆院予算委の集中審議とほぼ同じ。内容の乏しいトップ同士の論戦を初傍聴した与野党の新人議員は「説明不足」「党首討論は追及の場ではない」と、それぞれの立場で不満をあらわにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000123-mai-pol
(以上)
結局、ほとんどが無駄な時間だったという事ですね、党首討論。
もっと景気対策とか、雇用対策とか、少子化対策とか、
討論すべき内容はいっぱいあると思うんですがね。
いつまでたっても日本は前に進めませんね。
だいたい、ここで追及したって首相の態度が変わらないのはやる前から分かってるでしょうに。
首相にマイナスイメージを植えつけるためのパフォーマンス以外の何物でもない、と思います。
やはり政治家に何かを期待するのは無駄なんでしょうか。
日本は民間企業の努力でここまでの経済大国になったんでしょうから、
ピンチも民間の力で切り抜けるほかはないんでしょうね。
それが不可能なら、日本は倒産するんじゃないでしょうか。
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