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にゃうさん、その後

我が家の子になって、はやくも3ヶ月が経とうとしている。
野良猫だった、にゃうさん。
 
保護した日から一週間は、ベッドの下から出てくる気配なし。
このままベッドで一生を終えるのでは?(笑)と思った。
 
ご飯も食べず。
トイレも一日目は全くせず、膀胱炎にならないか心配だった。
おびえた表情で、どよ〜〜〜〜んとしているばかり。
 
感情的な問題でのレメディをあげたくても、近くに寄れない。
餌も食べないのであげられない。
 
う〜〜〜ん、困ったぞ。
 
 
 
そう思っていたら、2日目くらいから、ごはんを食べるようになってきた。
トイレも我々が寝ている間に済ませている様子。
 
 
シメシメ・・・・。
ご飯にレメディを入れてやろう・・・と思い、恐怖のレメディを水に溶かして餌にかけてみた。
Rx-TORAというレメディがあるので、それを試してみた。
トラウマ全般に良いレメディだ。
 
捕獲後、一週間・・・
だんだんと慣れてきたのか、レメディの効果なのか、ねこじゃらしに反応するようになってきた。
ベッドの下から手だけを出し、必死に猫じゃらしを触ろうとする。
 
しかし、やはり野良ちゃん。
人間が少しでも動くと、びくっとしてホームグランドのベッド下に隠れる。
我々が座りなおす・・・とか、足を組みなおすとかしようものなら、すごい勢いで逃げ隠れる。
 
こいつに触れる時は来るのであろうか・・・?
それ以前に、こいつはベッドの下から出てくるのかな???
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなの3ヵ月後。
 
彼は現在・・・・
①大声で鳴き、餌をねだる。
 待たせると、脚を噛み付き、自己主張する。しかも、甘噛みではなく、 本気で噛む(笑)
 
②大声で鳴き、一階ウッドデッキに出たがる。
 ウッドデッキをよじ登り、脱出してしまう。。。
 脱出前に捕まえると、ウ〜〜〜〜〜と唸り、怒る。
 手や脚を噛みまくる(笑)これまた本気噛み
 
③ウッドデッキに出さない場合
 これまた大声で鳴き、出せ〜〜〜〜と自己主張。
 ちなみに、まだサカリは来てない「子猫」でございます(笑)
 
④どうしても出してもらないと悟った時
 自分で窓を開ける。どんな重いサッシでも。根性で開ける。
 そして、外出するも、怖くなって逃げて帰ってくる(笑)
 
⑤一階の窓にカギをかけられ、どうにもこうにも開けられない時
 二階の出窓のサッシを開け、網戸も開け、胴体を半分外に出して
 外の雰囲気を味わう(笑)
 同居人としては、それを見て「落ちやしないか」とハラハラしていたが
 現在では半分諦めている。
 
⑥我が家の観葉植物を全てボロボロに。。
 土を掘り返し、いたずら。木に登り、枝を折る。
 葉っぱをむしり、くわえて走り回る。
 
⑦家具の角を全てかじる。むしる。爪をとぐ。
 我が家には立派なキャットタワーがあるのに〜〜〜(泣)
 
⑧台所に飛び乗る。
 先日、それにより、ヒゲが燃えた(笑)
 胴体も焦げ、白い毛が茶色になった。
 現在も、ヒゲは燃えた状態のままで「ハクション大魔王」のような
 クルクルのヒゲ。しかも右側のみ。
 
 
ということで・・・
我々に慣れるかどうか心配していたが、全く心配ご無用の
横着・わがまま・食いしん坊のヤンチャにすくすくと育っております。
 
 
現在、噛み癖を治すため、レメディのSTROMを試し中〜
 

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野良猫、にゃうさん

9月20日、台風の前日に野良猫を拾った。
以前から自宅の裏のコンビニのごみ置き場に生息していた白黒のブチ君。
すでに名前は「にゃうさん」と呼んでいた。
 
完全なる、立派な?野良さんなので、絶対に人間に近寄らない。
うちの子にしたいかも〜〜〜と思いつつ、捕まらないだろ〜な〜と諦めていた。
 
しかし、台風がそこまで来ている。
まだまだチビスケのにゃうさんには、過酷な状況になるであろう。
 
こうなったら・・・捕獲しかない。
自宅からゲージを持ち出し、にゃうさんの目に入る位置から、5センチ間隔で餌を置いて行き、ゲージの中に大量の餌を入れた。
 
果たしてにゃうさんは、餌を食べながらゲージに近づいた・・・。
私・「・・・・・・・・・・・・」←息を殺して待っている
にゃうさん・「うにゃうにゃ〜〜〜〜、むしゃむしゃ〜〜〜」←夢中で食する(笑)
 
一歩一歩、ゲージににゃうさんが近づき、ゲージに足を入れた!
 
しかし、まだまだ!!!
ここでしくじれば、二度と捕獲はできない。
もっと、しっかりと奥に入るのだぁぁぁぁぁ!!!
 
そしてその時はやってきた。
ゲージから出ているのはにゃうさんの尻尾のみ。
「今だ!!!」
私はゲージの扉を勢いよく閉めた。
 
「捕獲〜〜〜〜〜♪」
 
 
これが人間ならエライことだ。
「拉致」で私は「犯罪者」だ。(笑)
 
 
かくして「にゃうさん」はうちの子になった。
 
 
しかし・・・
あのまま野良さんのままの方が幸せ(自由で)だっただろうか???とか、
この子を飼いたいというのは、自己の満足に過ぎない、、なんて自己中な私なんだろう、、、とか。
答えの無い「存在することの苦しみ」を考え出してしまった。
 
これは、答えが無い。
正解が無いのだ。
 
にゃうさんは一匹しか存在しない。
だから「拾われてうちの子になったにゃうさん」と
「野良猫のままのにゃうさん」と、比べることが出来ない。
 
 
う〜〜〜〜〜〜ん。。。。。。
 
 
私・「ま、お互いに幸せになれるように、日々を楽しむしか無いね、にゃうさん。
私に拉致される運命だったのだよ、君は。」
 
 
にゃう・「君に拾ってもらう為に、君の目の前をウロウロしたんだよ、
罠にかかったのは君だよ、ホメオパスくん。。。
ボクの一生を面倒みてくれたまえ!にゃん!」
 
な〜んてところかもしれないな〜〜〜(笑)
 
 
 
 
 

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毒と私

ホメオパシーでの第一人者、由井寅子先生の著書「毒と私」が幻冬舎より出版された。
私の恩師であり、尊敬する人間の一人である寅子先生の、大胆で赤裸々な人生が描かれている。
 
何度か講演に出かけ、ホメオパスの講義も受けているが、ここまで赤裸々な「ぶっちゃけ」トークは聞いたことが無い。
思わず、一気に読み終えてしまったほどオモシロイ。
 
講義の中でもぽつりぽつりと「独りで子供二人を育てたこと」や「実母のレイプ事件」、「娘のこと」「自分の中にある母への想い」などなど、聞いてはいたものの、初耳だったことも満載であった。
 
ホメオパシーを賛成する方も、不思議に思う方も、反対意見の方も、一人の女性の、いや、人間の生き様と心の移り変わりを通して、人間としてどうあるのが自然なのかを悟っていく筆者の「覚醒」に、生きるヒントをもらえることと思う。
 
筆者は「自分で自分を愛すれば良いのだ。」と書いているものの、それでも尚且つ、母親からの満たされなかった愛を望んでいるようにも感じられる部分もあり、全て完成された人間ではなく、心の奥から滲み出る人間くささも感じられた。
私は一人の人間として、彼女を抱きしめたくなった。
 
これほどの大きな事業を成し、大きなバッシングもうけながらも、強く、そしてときにはしなやかに生きてきた由井寅子。
その道のりは、言葉に現し切れないものであったことは想像に難くない。
 
沢山の人々の信望を集めながらも、その幼い頃のトラウマも手伝い、また、彼女の本心を理解できない人々からの仕打ち、加えて彼女の気の強さも手伝ってか、心からの弱音を吐ける場所も「自ら」狭めていたのだとも思う。
 
しかし、彼女が信仰に目覚め、魂を見つめた時、内側がらの神が彼女に対し「もう良いよ。楽に生きれば良いよ。」と語りかけたのだ。
それは彼女自身の声でもあっのだと思う。
それが、今回の出版で「赤裸々告白」に至らせたのだと私は感じた。
 
「寅子」の名も「いらん子」としてテキトウに付けられた、そんな人生のはじまりだった女性、寅子。
その寂しさが彼女を突き動かした。
まさに「必要だったから頂いた」人生だったのだ。
それが無ければ、今の彼女は居ない。
それが無ければ、今の日本にホメオパシーは存在しないのである。
 
まさに、「寅ちゃん、ありがとう」なのである。
 
「金だけ全て・・・」そんな彼女が、どう変貌をとげたのか・・・
現代の人類がかかえる「資本主義社会」からの脱却と、目に見えない「エネルギー」を信じる力、それを使える能力を高め、心を軽くし、本物を見極める力を高めることが必要な、来る新時代への道しるべにもなる一冊である。
 
彼女こそ、次世代への幕開けの先駆者と言っても過言では無かろう。
 
「こんな自分は変われないのでは?」「こんな自分では駄目じゃないだろうか?」「私の生き方って?」など、人生の壁にぶち当たっている方々に、是非オススメの一冊である。
きっと寅子の変貌に驚き、共感し、未来へのヒントをもらえるに違いない。
 
私もヒントを頂いた一人である。
 
 
 

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猫の血液検査

先日、我が家のでぶ猫「えいきちくん」がゲボを吐いた。
 
猫はよく吐くので、最初はあまり心配していなかったのだが、毎日、毎日吐く。
しかも、えいきちくんは、ものすごい卑しいので、今までは吐きそうになると
「ごっくん!」していた(笑)
 
なのになのに、そのえいきちが吐いている。
しかし・・・吐くのは胃液だけ。絶対に食べたものは吐かない(笑)
 
元気はある。食欲もある。水も飲む。よく遊ぶ。・・・・うむ・・・・病気なのか?わからん。
 
ホメオパシーのレメディ「Nax−v」をあげてみたり、「Ip」をあげてみたり・・・
しかし、あげたその日は吐かないが、また油断すると吐いている。
 
2週間ほど様子を見たが、吐いたり吐かなかったりを繰り返している。
「chain」も必要かな〜とか、胃液を吐くから「iris」かな・・・などとやっていたが
二日に一度くらい吐いている。
だんだんと心配になってきた。臓器に異常か?
 
デブだからすい臓に異常か?糖尿???
猫は腎臓が弱いから腎臓???
膵炎???←だったらもっと元気ないよね?・・・などなど
 
う〜む、心配するより検査だ〜〜〜ということで、久しぶりに猫病院へ。
 
通常の血液検査の他に、すい臓に関しての血液検査、
甲状腺についての血液検査までやってもらうことになった。
(きっと太っているために、甲状腺の異常も疑ったのだろう)
 
そして結果が・・・。
 
先生・「結果が出ました・・・。先に結論から申し上げると、全く全く異常なしです。
     綺麗に標準値ですよ。」
私・  「そうでしたか。嬉」
先生・「この子くらいですと、ほんとは数値が悪い子が多いんですけどね〜」
私・  「デブだから?」
先生・「そうです(笑)。正直、どこかひっかかると思ったんですよ〜。
    これはインシュリン必要かな〜と」
 
体型から病気を推察されたのであるが、良い意味で裏切ったのだった(笑)
 
これは、毎日の飲み水にレメディの「サポート膵」だの、「サポートJIN」だのを入れて
飲ませているおかげかな?
なにはともあれ、健康そのものだということが判った。
 
健康なデブ。
これからもデブでも良いから元気でいておくれ。
 
しかし。。。猫病院は高かった〜
三種類の血液検査で15000円なり〜〜〜チ〜〜〜ン(涙)
レメディのセットの新しいのが買えるじゃないかぁ〜
 
こうしてみると、手前味噌ながらレメディって経済的で、嫌がらずに食べてくれて
ホントにありがたい存在だとしみじみ思った。
 
ちなみに昨日と今日は吐いていない。
たまに病院でも行ってみたいにゃ〜などと思ったのだろうか・・・・
成人病検査をするためにゲロ吐いたのか???(笑)
 
 
 

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ホメオパシーって、やっぱりスゴイ・・・

先日、私のホメオパシーを扱っているお店に、いつも来てくださるお客様がいらっしゃった。

私・「いらっしゃ〜い♪今日はどうしたの?」
客・「○△■×△・・・で・・・○△・・ゲホゲホ!!!」

声がカスカスでガラガラで、何を言っているかまるで不明・・・(汗)
よくよく聞いてみると「昨日、カラオケで騒ぎすぎた」と言っているらしい(笑)

なんだ・・・風邪かと思って心配したのに(笑)と憎たらしい口をお客様に向かって言ながら、「レメディは摂ったの?」と聞いてみた。

カスカス、ガラガラの声ではあったが、喉に良いといわれるレメディは数種類摂ってみたらしいことが判った。

客・「でもどれもヒットしない・・・(←ハスキーボイスで)」
私・「ふ〜〜〜ん、そうなんだ・・・。じゃ、口あけてみて〜」

そこで「ターコイズ」という宝石のレメディをお客さんの口に入れてみた。

すると、すぐに喉から痰がでるような、エヘン虫がいるような、咳払いをはじめた。

客・「あれ?あれ?声がでるがぁ〜」←でもまだガラガラ声・しかし笑っている
私・「・・・・ニヤリ・・・・」←反応を楽しむ
客・「あはは!なに〜これ〜?スゴイがぁ〜〜〜」←さすが名古屋弁
私・「・・・フフフフフ・・・・」←魔女系の笑い

そして5分後、再び同じレメディを口に入れてあげた。、
するとあんなに出なかった声が、言葉が聞き取れるほどにしっかりと出るように・・・。

20分ほどの間の、魔法のような出来事。

ターコイズを選んだ私もスゴイけど(自己評価が高いですね・笑)、
レメディの効き目はもっとスゴイです・・・。

このようにしっかりと合うレメディを入れることで、体はしっかりと反応してくれるんですね〜。

ターコイズは喉のチャクラに反応するレメディ。
喉の使いすぎや、逆に言いたいことがなかなか言えず、喉のチャクラが小さくなってしまっている人にもお薦め。

合唱コンクールやカラオケ大会などの前に摂ってみるのも良いかもしれません。

それよりなにより、愛情表現の下手な彼や、ガミガミうるさすぎるオカンにも合うかも・・・(笑)

でも音痴な人にはどうなんだろ・・・?
だれか実験してみて私に教えて〜♪

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