志プロデューサーの奮闘記

黒川が日ごろ感じていることや想いをお届けします。そしてクロカワ創商の活動をレポート。不定期の発信ですがどうぞごひいきに。

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政治家の役割

政治家とはどんなミッションを持つ職業なのだろうか?
先日、台湾に行く機会があり、色々な政府機間の方々とお話しする中で考えた。

政治家のミッションそれは
明るく楽しい未来を創り出すとてもクリエイティブな職業。
どんな明るい未来を提示し、実行するのか。

松下幸之助は国家100年の計を考えられる政治家を望んだ。

二宮尊徳は
遠くをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
と言葉を残した。

今が幸せ。自分が幸せ。
それも大事。

しかし
その上を考えるのが、これからの日本人に求められている。
世界に日本の素晴らしさを伝える時代が来ている。

素晴らしい未来を創り出す。一人ひとりが政治家と同じミッションを背負っている。
それが日本人の役割でもあると台湾で感じた。

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取材されました!

弊社の取り組みがフジサンケイビジネスアイさまに掲載されています。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/120514/bsl1205140501003-n1.htm

これも皆さまのおかげであります。
ありがとうございます。

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世界のダントツ・ベストセラー

先日お開催された志ネットワーク主催の講演会レポートが
メールされましたので転記します。

宗教を勉強することは世界を勉強することですね。

________________________________________
From: Moriaki−Okubo <moriaki-okubo@powersnet.co.jp>;
To: <seinenjuku@kokorozashi.net>;
Subject: [SeinenJuku:3122] 聖書に書かれている人類の未来
Sent: Sun, Apr 22, 2012 2:56:46 PM
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なぜ聖書なのか? 上甲塾長

今回も実行委員会と併せて、玉の肌石鹸三木社長に話を聞く機会を持つ。
なぜ聖書の話を聞いて欲しいのか?
 現代の世界は欧米を中心に動いているのは誰もが認める事実だ。
その欧米諸国の根底には同じ共通のキリスト教の価値観・意識が存在する。
また欧米先進国以外にも世界中にキリスト教の信者がおり、同じ価値観を持っている。

 私たち日本人はあまりにも宗教に疎い。
宗教というのはどのように生きるかを決める基本であり、どのように物事を考えるかの基になる。
その宗教についてほとんどの日本人は関心が低い。諸外国と付き合うのに、相手の考え方を知らなくては始まらない。
外交なんてできるはずもない。
まず私たち日本人は、世界の中心となっている国々の考え方の基盤である
キリスト教について知る必要がある。
キリスト教を知るためには聖書をまず読むこと。
聖書に書かれていることを理解し、それに基づいてクリスチャンはどう考えているかを学びたい。

 日本人は、信仰としてではなく、「日本人の教養」として伊勢神宮を学ばなくてはならないのと同じように、グローバル化が進む中で世界と付き合うためには、聖書の内容、クリスチャンの考え方を知っておくことは必要不可欠なことだ。

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20120422「聖書に書かれている人類の未来」三木晴雄



聖書を勉強すればするほど、そのテキストを通して世界の出来事や歴史を読み解くほど、そこに書いてあるが嘘ではないと確信した。

今世界で起こっていること、EU危機、アメリカ帝国の凋落、西欧とイスラム圏の確執、昇り竜のような中国の台頭、ロシアの不気味なうごめき、パレスチナ問題、世界各地の天変地異などすべて聖書に書かれている。

聖書は世界のダントツ・ベストセラー。
1年に6億冊売れている。
15世紀グーテンベルクが活版印刷発明して以来、累計3,880億冊にものぼる。
Bibleとは「The book」の意味で、本の中の本。

翻訳言語は2,508言語。
旧約は当初ヘブライ語、新約はギリシャ語で書かれていた。
ギリシャ語から気仙沼語(方言)に訳したものまである。

神様がこの世を作ることからこの世の終わりまでが書いてある。
歴史とはHistory。
日本で歴史は過去のことだが、英語HistoryはHis storyから来ていて、神が作ったこの世の始まりから終わりま で、過去・現在・未来の意味。

「神は6日間でこの世を作り、1日休んだ」と書かれているが、これが1週間7日のもとになっている。

「禁」の上の二つの木は、聖書の「いのちの木と知恵の木」の話から来ている。
知恵の木は食べてはいけないから、禁止の意味になり、下の「示」は神を意味する。

「船」の中にある「八」という字は、ノアの箱舟の助けた8人から来ている。

「義」は「我」の上に「羊」。
羊はイエス・キリストのこと。
我の上にキリストがいるから正しいという意味になる。

欧州にはビルの13階や部屋の13号室は無い。
イエスは13日金曜日に磔にされ、15日に復活した。
イエスは私たちの代わりに、愛のために死んだ。
「愛」という字は13画。
聖書の「聖」も13画。
正義の「義 」も13画。
福音の「福」も13画」。
「慈」も13画。
聖書にたくさん登場する文字は13画が多い。
これらを単なる偶然と捕らえるか、それとも意味があると考えるか。

中国の唐や隋の時代に一番信者の多かった宗教は仏教でも儒教でも道教でもなくキリスト教だった。
キリスト教は西と東に広がったが、シルクロードを通って中国で花開いた。
その当時日本からは多くのお坊さんが大陸に渡った。
空海も最澄も、仏教とキリスト教をごちゃ混ぜにして勉強してきた。
比叡山や高野山で聖書が見つかっている。

皇室の元はユダヤ人。
2,600年か2,700年前、天皇家はユダヤから来ている。
それを一番研究したのはアインシュタイン。
昭和12年ごろ来日したとき、京都大学で講演したとき、「天皇家がいかに世界で 由緒正しいか」を話した。

京都は誰が作ったか?ユダヤ人が作った。
だから同じ地名が一杯ある。太秦(うすまさ)の意味はキリスト。
エルサレムは日本語に直すと平安の都。
凄くつながりが深い。
現代と違い、パスポートも無いので世界を縦横無尽に移動できたに違いない。

第二次大戦の戦争犯罪の一番は天皇に決まっている。
敗戦後天皇がマッカーサーと会見したときに、天皇は天皇家の由緒について話したために、マッカーサーは恐れをなして天皇家に手を付けられなかった。
ユダヤ人を迫害するものは百倍の罪を受けると、聖書に何度も書かれている。
敬虔なクリスチャンであるマッカーサーがそれを気にするのは当たり前。
ドイツによるユダヤ人迫害のとき、日本は逃げてくる亡命ユダヤ人を満州で関東軍に保護させた。

お祭の「エイヤーヤー」は古代ヘブライ語で「私は神を讃えます」なの意味。
伊勢神宮の内宮と外宮を結ぶ道にある菊のご紋の下にはダビデの二つの三角形のマークがついている。


『近づいている世界の終焉』高木慶太

聖書を徹底的に研究し、聖書の予言をまとめている。
例えばパレスチナ問題。
日本人は問題の意味が分かっていない。
4,000年前に神がユダヤ人に土地を与えたと聖書に書かれているので、それを正義としてイスラエルを建国した。

中東和平が成立したら、終わりの始まりだ、と聖書には書かれている。

ロシアとアラブと中国がつながり、欧米と戦うのが最後の大きな戦いになる。

宗教と信仰とは違う。
信仰は個人的なものなのに対して、宗教は集団・組織であり、イデオロギーであり排他的になる。
宗教には入らないほうがいい。
信仰はすべきだ。

現代人が一番入っている宗教は、「科学」という名の宗教。
頭の良い人ほど、そこに陥っていく。
オウム真理教の麻原彰晃を信じた信者たちは知能指数の高い頭の良い人たちだった。
「1+1=2は絶対だ!」と思う人が宗教にはまりやすい。
麻原は霊能者で、優秀な人の自信を崩すことで一気に信頼を得てしまった。

科学は徹底的に論理的で、物質的なもの。
精神的なものが無い。
今の教育は、論理を教えているが、真理を教えていない。
道徳は真理だ。
論理と真理はどう違うのか?
「情けは人のためならず」は文法的には『情けは人のためにならない』という意味で
真理では「情けは人のためでなく、回りまわって自分のために帰ってくるもの」。
現在は、論理的な人は多いが、真理を分かっている人は少ない。

聖書を論理的に読むと矛盾だらけ。
欧米ではクリスチャンが減っている。
それは現代人がとても論理的でも、真理を求めていないからではないか。
いまだに毎年6億冊も売れているという事実は、たとえ論理的でなくとも、聖書には真理があるからではないか。

キリスト教はある意味危険な宗教。
「終わりの日が早く来ないか」と考えるのがキリスト教。
いろいろな問題がこれでもかこれでもか起きて、やっと新しい平安な時代が来ると聖書に書かれている。

「死んだら天国に召される」死の考え方が違う。
カソリックの葬式では、牧師が最初に「おめでとうございます」から話し始めることがある。

日本人は死は恐れでしかない。

『癌は自宅で治す』友人の女性は末期がんと診断され、病院治療をやめて、食事療法を行って治してしまった。

ほとんどの原因は、食べすぎとストレス。
食事が少なければ少ないほど、免疫が高まる。
末期がんと診断された母は断食療法で、病気を治し80歳過ぎま出生きた。
癌は食べすぎとストレスが原因。

企業経営も同じではないか。
これでもかこれでもか利益ばかり追求するので、それで癌ができてしまうのではないか。
人よりお金が大切になる経営は 必ず行き詰まる。
リストラをやって会社を立て直すという企業はまたリストラを繰り返す。
利益は奪うものではなくて、与えられるもの。

アダム・イブからアブラハムまで2,000年。
アブラハムからイエス・キリストまで2,000年。
イエス・キリストから現代まで2,000年。
6,000年が終わろうとしている。
その後1,000年素晴らしい時代が来ると書かれている。

世の終わりが近づくと、世界中で地震が起こると書かれている。
震度5以上の地震は19世紀にはほとんど無かった。
それが20世紀、21世紀大きな地震が世界で頻発している。

次は飢饉が来ると書かれている。
今は飽食の時代だが、異常気象などの影響で飢饉で物不足になることは十分ありえる。

終末前に起こることとして書かれている「ヨーロ ッパ合衆国」はEUの発展形に見えるし
「2億の軍隊が東からエルサレムに進軍する」はまさに中国の軍隊だと思える。

日本でキリスト教を布教したのはフランシスコ・ザビエルと。言われている。
彼はマカオで日本人青年に出会い、彼の考え方・立ち居振る舞いに驚いて、日本に来る気になった。
来日すると、日本人の礼儀正しさや考え方は、まさにキリスト教の教えそのもので、日本人にはキリスト教は既に十分に根付いている

京都祇園祭は、ノアの箱舟で助かって感謝した日は同じ日。
日本にはとても不思議なキリスト教との縁がたくさんある。

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最後に黒川の感想を。

世界情勢に目を向ければ宗教の存在は欠かせなく
真理を求めれば宗教の勉強は欠かせない。
いずれにせよ日本人の本質を知るためにも
宗教の勉強は21世紀を生き延びる必須項目だと感じている。

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感謝して生きる

感謝して生きる。

全てに感謝して生きることは
一見簡単そうだが、なかなか出来ない。

感情が働き様々な想いを持ってしまう。
「なぜ?」「どうして?」

相手に期待はしない。
期待をすると必ず裏切られてしまう。

期待をするのではなく、相手を信じる。
覚悟をもって徹底的に信じる。

信じるものは救われるとは良く言ったものだ。

そして、相手を信じるには愛が必要。
愛情をもって信じる。

すると愛に溢れてた世界が自分の前に広がる。

そして、世の中には色々と心を惑わす仕掛けが溢れている。
その惑わされている事すら楽しみ生きる。

騙されて良かった状態と言うのであろうか。

つまりは、どの様に考えて自分は人生を過ごすのか?

愛に溢れた状態の人生を過ごしたいのなら
常に周りへ関心を持ち、愛を与え続ければ良い。

愛の溢れた人生を私は過ごしたい。

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最近の感動したお話し

最近感動したお話し。

漫画家の赤塚不二夫さん。
天才バカボンで有名です。
私が感動したのは告別式で
タモリさんがお話ししたお別れの言葉の一言。

「彼の凄いところは、全ての出来事を前向きに捉え受け入れることです。」

白紙の紙を見ながらスラスラと話すタモリさんも凄いと思ったが
赤塚不二夫の器の大きさというか人間的魅力に感動した。

「これでいいのだ」

憎しみや悲しみ。ましてや誰かの責任にするなど論外。
全てを前向きに受け入れ、考え行動する。

震災前の日本人が忘れかけていたこと。

「これでいいのだ」

一年前の本日、沢山の方々が一度にお亡くなりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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