ここから本文です
M's Garage
レジン模型ビギナーのビギナーによるビギナーのためのページです。

FW11B No.1

こんにちは、半年ぶり位の更新です。
今回は田宮のFW11に昨年のホビーフォーラムで格安入手したAMCのFW11Bトランスで行きたいと思います。
イメージ 1
イメージ 2













トランスの内容は
〇レジン ノーズ・フロントウィング・シート・サイドポンツーン・内部ダクト?
〇メタル エンジンヘッド・エキマニ・タービン・シュノーケルなどエンジン関係
     ラジエターおよびパイプ・インタークーラーなどの冷却関係
     コンピュータなどの電子機器関係
     リアウィング・ミラー・メーターパネルなど
〇エッチング 翼橋板・シートベルト金具
〇その他 デカール・ベルト用リボン
です。石井さんが原型を作られたそうなので安心して取り組めます(*^^*)

色々なGPに対応できるようになっていますが、来年フォーラムテーマがワールドチャンピオンであることを考慮して、ピケ優勝したGPの中でリアウィングの形状が一番近いものにしたいと考えています。もう少し資料を集めてから最終決定しようと思っています。

さっそく製作に取り掛かります。
この時代の田宮キットは組みやすさを優先してか、ありえないモノコックの分割です。
イメージ 9










これを後はめできるように加工します。
まずはロアアームから
イメージ 5










中央で切断し、ベースのほうに上下にプラ板を接着しました。
続いてアッパーアーム
イメージ 3イメージ 4










一旦立ち上がり部分で切断してから0.8mmの穴を開け、モノコックの取り付け部分で切断し、0.8mmの真鍮線を立ち上がり側に接着しました。
プッシュロッドも0.5mmの真鍮線が入れられるように加工してから切り離しました。
イメージ 6










左右がわかるように片側がオス、反対がメスとしました。
タイロッドも切断し、0.5mmの真鍮線を取り付けました。
イメージ 7










全体を仮組するとこんな感じです(*^^*)
イメージ 8










次回はノーズを切断し、モノコックを仕上げていきたいと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

201C その1

第2期HONDA F1の1号機、”SPIRIT 201C"を作ります。
ホビーフォーラムのテーマ”JAPAN"に是非展示したいと思い作ることにしました。
ヤフオクで探しましたが見つからず、楽天にも無く、なんとアマゾンでやっと見つけました。
 
いつものようにパーツ洗浄して、磨いてから仮組を始めます。
まずはサスペンションから、エンジン・ギヤボックスは苦手なはんだ付けです。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見ての通り全てメタルです。
レジンと違って力を入れると曲がります。
古いキットなのでいろいろ歪んでます(-_-;)
 
続いてターボ関係、ここが最大の難敵です。
カウルを付ければどうせ見えないし、再現性も微妙なので本接着し、後から筆塗でいく事にしました。
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カウルを付けると
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じです。
仮組はこの程度で大丈夫と信じて次に進みます。
 
エンジンのパイピングは素組だとプラグコードしかありません。
参考資料も余りあれませんが、実車はこんな感じです。
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分のスキルと相談して、燃料ラインと、オイルラインだけ追加しようと思います。
さかつうのボルトと半田線で再現します。
メッシュホースは半田線をやすりに押し付けて表現しました。
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここまで来ればあとはプラキットと大差なく作れると思います。
次はカウルの塗装とデカール貼りの予定です。

この記事に

開くトラックバック(0)

RA108 完成

すみません、いきなり完成です。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次回はまともなブログが書けるよう心がけますm(__)m

この記事に

開くトラックバック(0)

RA108 その4

こんにちは。
またまた随分と空いてしまいました、やはりブログは苦手です(*´з`)
 
塗り分けの続き、サイドポンツーンのエアアウトレットもデカールだけでは不安なので、緑を塗っておきます。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続いてカーボンブラック、もうほとんど全面マスキングです。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マスキングを剥がすとこんな感じ、
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カーボンデカールを貼っていきます。
イメージ 4イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この後クリアーを吹いてデカールを貼り、クリアー吹いて、ウレタン吹いて研ぎ出しして、足回りにもカーボンデカール貼って、クリアー吹いて、半艶クリアー吹いて、組み立てて出来上がりました。
 
写真を撮るのを忘れました(*´з`)
というか、ブログは苦手です。

この記事に

開くトラックバック(0)

RA108 その3

こんにちは。
また随分と空いてしまいました。
 
仮組が済んだのでその他のエアロパーツなどを取りつけて下地作り。
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ガイアのグレーサフを噴いて800番で軽く削り、さらにもう一度。
1000番で気になるところを軽くペーパーかけてガイアのEXホワイトを2回噴きました。
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サイドのフィンとかインテークなどの青い部分がデカールになっていますが、きれいに貼る自信もないし、隣り合った青塗装のパーツとの色合わせが難しそうなので、サイドポンツーンの青は塗装でいきたいと思います。
デカールをラベル用紙にコピーし切り出して貼り付けます。
イメージ 4イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
インダクションポッドの赤もデカール貼るのが難しそうなのでここも塗装に。
イメージ 6
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして調色したメタリックブルー
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日はここまでです。
 

この記事に

開くトラックバック(0)

RA108 その2

こんにちは。
今日はフロントウイングの仮組です。
 
とりあえず瞬着でがっちり接着し本体に合わせてみます。
部品点数はたったの5個です。後につけるエッチングを足しても9個です。
最近のF1のフロントウイングは20個以上です、それに比べれば簡単です。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ネット拾った実車の写真です。
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
似てないです、別の車です、さすがスタジオです(*´з`)
修正するスキルも根性もないのでこのままいきます。
デカールがきれいに貼れれば、それなりに見えるでしょう。
 
位置を確認すると高さはいいようですが、フロントタイヤに干渉します。
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まあよくある事です。
ステイを削ったりして調整します。
イメージ 5
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何とか1mm強のクリアランスを確保しました。
本当はもう少し欲し所ですが、今回はこれで・・・・
 
元の写真撮り忘れましたがノーズも細く長かったので少し詰めました。
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このころの車はリアウイングも単純で干渉しそうな部品もないので、最終の組み立てで調整します。
 
仮組はこれで終了です。
 
次回は本体にエアロパーツを付けて、下地処理したいと思います。

この記事に

RA108 その1

ほとんど休止中だったブログの久〜〜〜しぶりの更新です(-_-;)
 
あまりの暑さのせいで模型製作のモチベーションが上がらなかったのですが、先日F1modelersに正式に加入させていただきました。
ホビーフォーラムの今年のテーマの一つ「HONDA」中でRA108 を担当する事になったのでMP4/4を一時中断してこちらを進めていきたいと思います。
 
キットはスタジオ27のモナコGP使用を使います。右が問題のデカールです。スペアデカールはまだ入手していませんが、きっとお世話になることでしょう。
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつものようにパーツチェックをおこない、離型剤を落とし、メタルパーツを磨きました。(写真撮り忘れました)
 
仮組に入ります。
最初にリアカウルの背びれとウイング?を取り付けます。
レジンが歪んでいて左右でフィンの高さが違いました、無理やり合わせようとしたら折れましたが、こんなトラブルはよくあることです。
イメージ 3
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アンダートレイ・ギアボックス・リアサスを仮組、特に問題なさそうです。
イメージ 5
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次にフロントサス
イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
車高を確認します、力づくで調整しました。
イメージ 10イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あまりに久しぶりで感が戻りません、そしてパテや瞬着も固まり気味です。
まあ時間があるのでゆっくり進めて行きたいと思います。
 
なんか似てない気がする(*´з`)
ノーズが細いし長い、ここだけは少し手を入れる予定です。他は目をつぶります。
デカールさえ貼れれば、きっとRA108に見えるでしょう。
 
今日はここまでです。
不定期更新になると思いますがよろしくお願いします。
 
 
 

この記事に

開くトラックバック(0)

MP4/4その3

おはようございます。
先週末静岡ホビーショーへ参加し、その疲れと達成感でしばらく作業が手につきませんでした。
また少しづつ進めていきます。
 
カウルの加工から、日本GP使用なのでターボのインテークはシュノーケルでなくサイドからです。
トランス付属のメタルパーツを取り付けます。
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
軽くやすりをかけてからポリパテを盛りました。
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サイドのアウトレットも接着しインテークと同様の加工を行います。
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いろいろ検討した結果ノーズ&フロントウイングを実車と同様に切り離すことにしました。
切断後カウル側にΦ1mm×1mmのネオジウム磁石を2列×3個エポキシボンドで接着します。
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モノコックとのクリアランスは大丈夫そうです。
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ノーズ側をマスキングで位置決めし、ノーズ側にもネオジウム磁石を仕込みます。
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ポリパテなどを処理し、サフ&修正を繰り返し下地完成です。
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ガイアのEXホワイトを数回吹きホワイト塗装完了。
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カウルをマスキングしてバルケッタのMP4用蛍光REDを吹きました。
イメージ 10イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
乾燥後マスキングをはがしてカウル関係の塗装完了です。
イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マスキング漏れもなくうまく塗れたと思います。
この蛍光REDは塗りやすく塗ムラも出にくく、色もイメージに近いのでお勧めです。
 
次回は大好きなデカール貼りです。
よろしくお願いします。

この記事に

開くトラックバック(0)

MP4/4その2

おはようございます。
すみません、ずいぶん開いてしまいました。
久しぶりの更新です。
(どこから手を付けるか悩んでまして・・・)
まあ、無難なアンダートレイの加工から始めます。
 
インストの指示に従い先端を切断しました。
切断前              切断後
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
排気管周辺も
加工前              加工後
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
押しピン跡を処理します。
処理前
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アンダートレイが微妙に曲がっていたので、アルミのアングルを両面テープで張り付けて乾燥機に入れ修正します。
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カウルを仮組したところ、リアサス周辺の隙間が大きいです。
ディフューザー付近も下がっているようなので、仮組して修正します。
修正中              修正後
イメージ 8
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
塗装のクリアランスを考慮すると、うまく修正できたと思います。
なんかあまり進みません(-_-;)
 
次はカウルの加工に移ります。
よろしくお願いします。

この記事に

開くトラックバック(0)

MP4/4その1 レビュー

こんにちは。
C31も無事に完成し、次は何に作ろうかと考えていたのですがWebなどでセナ没20年という記事が多く出ていますので、セナ物で行こうと思います。
 
自分の中での一番輝いていたころのセナは、初めて観戦したF1:1988年日本GPで見たMP4/4に乗っていたころです。
 
今年初めよりMFHから発売されているトランスキットをストックしていたので、今回はこれを使いたいと思います。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トランスキットと言っても、TAMIYAを使うのは   イメージ 2
・カウル
・アンダートレイ
・シフトゲート
・テールランプ
・ホイール
・タイヤ
たったこれだけです。
 
 
トランスキットの紹介
○インスト
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
○レジンパーツ
左側のランナーについてる細かいパーツはインストだと番号が振ってありますが、どれが何番だか全くわかりません(*´з`)
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
○引き物・ゴム部品・クリアレジン・ネジ類・バキューム・コード、チューブ・
 エッチング・ピアノ線
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
○デカール・シートベルト生地・アルミシート
残念ながらマルボロデカール入っていません。
手配しないと・・・
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メタルパーツ
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上盛り沢山です。
 
カーボン表現はスタジオのカーボンデカールを使います。
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
作業に入ります。
まずはガイアのレジンウォッシュに漬け置きします。
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
使用方法では10分程度でよいと書いてありますが、念を入れて2時間ほどつけました。
メガネなどを洗う超音波洗浄機を使って中性洗剤で洗い、その後2回水洗いしました。
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パーツチェックをしながら工程ごとに仕分けしたのが先ほどのメタルパーツの写真です。
 
このキット変な所にも力が入ってます。
組み立てると絶対に見えません。
①シリンダー&ピストン
イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
②バルブイメージ 13
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
③カムシャフト
イメージ 14
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういえば20年以上前にフジミのエンスーシリーズの356を作ったときピストン&クランクシャフトがあったような気がする。
組みづらくまともに完成させることができなかった思い出が・・・・
HIROなので大丈夫だと思います。
 
明日からはメタルの磨きや、接着面の面だしをしながら、作業工程を考えていこうと思います。
よろしくお願いします。

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事