BMW M6カブリオレ
三菱一号館美術館へ行く。今日は、丸の内に有る三菱一号館美術館に友人と一緒に行ってきました。 「型紙スタイル」と言う展示です。 着物などの絹織物や木綿の織物に日本独自の図柄を染付けする道具のことを 型紙と呼び、 その型紙に表された日本的なデザインが19世紀の欧米に伝わり 英語圏やフランス、ドイツにまで大きな影響を与えたのだそうです。 その影響が、欧米の絵画やポスター、陶器や家具など さまざまな物にデザイン上にどのように現れているか その変遷を見ると言う趣旨の展示です。 アルフォンス・ミュシャのポスターに描かれている唐草模様や エミール・ガレ、ルネ・ラリックのガラス細工など 色々な影響を観察してきました。 型紙にはあまり興味が無かったけど、 欧米の芸術家の色々な作品に、日本の影響を探してみるのは 楽しめました。 一号美術館は、レンガ造りの壮麗な建物で、 レトロでいいですね〜。 三菱一号館美術館を出て、 おなかが空いたので、 丸ビルのレストランへランチに行きました。 5階のレストランに入ると、 オムライスとコーヒーをオーダー。 コーヒーを飲みながら ふと、窓を見ると、 窓からもともとの姿を復元した東京駅の駅舎が見えました。 まだ建築中ですが、 駅舎本体はかなり出来上がっています。 超高層のビルに囲まれながらも クラシカルな東京駅は、現実感が薄く、まるで映画のセットのように見えます。 完成したら、見に行こうかな・・。
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