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新年度が始まって、年度始めって私の仕事ではいろんな変更があって、
それに伴うパソコンの設定の変更やら、何やらでさんざん振り回されて、
それでも容赦なく迫り来るいろんな期限に追われて、
家には寝に帰るだけのすさんだ毎日で、
ライブの翌日は前回落ちた試験の追試だったりしたんだけど、
そんなものはクソクラエ〜!!と開き直って(やけくそで?)
行ってきました!
戸田恵子さんのライブ〜〜〜ヽ(*´∀`)ノウワーイ
―セットリスト―
1.アンパンマンのマーチ〜インストゥルメンタル〜
2.コスモスを君に
―MC―
客席の年代調査
3.春の歌メドレー
もうすぐ春ですね〜春咲小紅〜
春なのに〜SAKURA(いきものがかり)〜SAKURA(ケツメイシ)〜
桜(森山直太朗)
―MC―
5.夜桜お七
―MC―
植木豪さん登場
6.ブギウギベイビー
―MC―
物販コーナー
7.Dancing on the earth
8. 世界一のママ
植木豪さん退場
9. やさしくなりたい
―MC―
ハンターのドラマ撮影中に…
ひむろなつこ豪華客船殺人事件
10. Over the sea
―MC―
やなせたかしさんの詩の朗読
BGM アンパンマンのマーチ、手のひらを太陽に(ピアノソロ)
11. 手のひらを太陽に(ジャズバージョン)
―MC―
今後の活動告知
12. 強がり
―アンコール―
13. Again and Again
この日は前から10列目の中央よりで、とても見やすく、
ステージにはヴァイオリン、グランドピアノ、ドラム、ベースがセットされていて、
会場に入った途端テンション上がりました。
キタ━(゚∀゚)━!
戸田さんの登場に、一気にハイテンション↑↑↑キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
この日は胸元がセクシーな赤が基調のマキシ丈ワンピース。
ヒラヒラ優雅な裾さばき。戸田さん、美しく、可愛すぎました。(〃▽〃)
そして、私みたいなアニメファンにはたまらない「コスモスに君と」
一緒に行った友人は「もう、この曲が聴けただけでチケット代元取った(T_T )」と
感動してました。わかる。わかるよ〜 (T▽T)
戸田さんのライブ、お客さんの年齢層が幅広くて、年代別に挙手しました。
下は10代から始まり、(この日は戸田さんと同世代の40〜50代が多かったかな?)
80代の方もいらして、盛り上がりました(^^)(90代、100代の方はいなかった)
私もいくつになってもチケット取って行きたいライブに自分の足で行って楽しみたい!
いいなぁ〜素敵だなぁ〜って思いました。
その後は春のメドレー「年代別にそれぞれヒットする曲あるかな?」と
戸田さんがおっしゃるとおり、キャンディーズから始まってケツメイシやいきものがかりまで
幅広い選曲で楽しませて頂きました。
ここでおなじみ、戸田さんの弟分のパニクルーの植木豪さん登場。
広いステージでパワフルなブレイクダンスを披露してくれました。
大阪出身ということもあり、超ローカルな地元ネタを小出しにはさんでは
会場を沸かせていました。私も知ってる地名が出てきてツボでした(^^)
戸田さんと植木さんのブランドの物販コーナーでは
この日のバンドの皆さんのステージ衣装でもある新作のTシャツの紹介。
細部までこだわった作りで、欲しかったけど予算が足らず買えなかった…orz(←おバカ)
そして、大好きな「世界一のママ」。
http://www.youtube.com/watch?v=VRo8eDK-RO4
私はママじゃないけれど、
「負けるな、負けるな」と繰り返されるサビには
何回聴いても泣かされてしまいます。(´;ω;`)
ここで植木さん退場。退場したと思ったら、おもむろに激しいヴァイオリンの演奏
「このイントロは、まさか…?!Σ(゚д゚ノ)ノ」と思ったら
やっぱり、斎藤和義さんの「やさしくなりたい」でした。
同時期に「ハンター」というドラマに出演されていた戸田さん。
撮影現場では他の出演者さんと「昨日の『家政婦のミタ』観た?面白かったよね〜」って
盛り上がっていたそうです。「家政婦の戸田」「承知しません」とか話しておられたそうです。
まだ放送日は未定だけど「ひむろなつこ豪華客船殺人事件」という2時間ドラマの
撮影ウラ話もして下さいました。ほとんど船上でのロケだったそうで、小柄で体重の軽い戸田さんは
カメラに映らない足元をスタッフさんに支えてもらって揺れないように工夫されていたそうです。
そのドラマのエンディング「Over the sea」
今までの2時間ドラマのエンディングにはない曲調を目指したというだけあって、
カッコイイ曲でした。
あぁ〜早くアルバム出ないかなぁo(>_< )o
やなせたかしさんの誌の朗読では
震災後、やなせさんが綴られたあたたかく、強く、優しい詩に泣けました。
やなせたかしさんのギャラリーの通りに面した所に毎月月替わりで、展示されているそうです。
ちらっとステージで戸田さんが見せて下さった詩にはアンパンマンのキャラも描かれていて
私も毎月チェックしたいと思いました。
やなせさんが作詞された「手のひらに太陽を」は50周年だそうです。
これからも歌い継がれる名曲ですね(^^)
今後の活動の告知のあと、大好きな「強がり」
ここでもってくるか〜〜(*´▽`*)って堪能した後、
Tシャツに着替えて、アンコールの「Again and Again」。
そして、このライブがあった同じ週に亡くなった声優の青野武さんの
ことにも触れられて、
「今日がお通夜で、明日お葬式なんです」
「私が鬼太郎をやってた時の、ぬらりひょんの役をなさっていたんですが、
『恵子ちゃん、恵子ちゃん』て可愛がって頂いて…
目玉の親父の田の中勇さんも亡くなって、ねずみ男の富山敬さんも亡くなって…
一反木綿は生きてますけどね、なんて言い方は失礼ですが…」としみじみ話されて
まさにその世代の私はグッと来ました(/ω\)
「お互い、頑張りましょうね」という戸田さんの一言は
仕事で疲れて弱ってた私には、何よりも効く特効薬のように
心に体に染み入りました。
よーし、明日から、頑張ろうっと♪(´∀`*)
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