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昨日、「山おんな壁おんな」?意味もわからず、テレビで見たんだけど
これから話すこと、一つ間違うと「いやらしい おやじ」の戯言になりそうなんだと思いつつ
止められない。
やはり おやじなんだ と感じつつ
始めます。
「医療と文化」という本の中に、(抜粋すると著者の意図と変わる事があるので、よくないと思いますが、抜粋すると)
「乳房手術を受けるアメリカ人は ほとんどすべて乳房を「大きくしてほしい」というのがその理由だが、ファッション界が胸を強調することに幾分反対の立場をとる国に住むフランスの女性は乳房を「小さく」するために手術を受ける。・・・
アメリカは、豊胸手術の数は縮小手術の二倍である。フランスの外科医に尋ねると、縮小手術が豊胸手術よりも少なくとも3〜4倍は多いという。・・・しかし、だからといって、フランス女性は大きすぎる乳房を小さくしょうとしているのではない。デパートのブラ売り場でサイズを調べてみればすぐ分かることだが、アメリカでは普通に見られるLサイズのブラはフランスには ほとんど存在しない。フランス女性が乳房を小さくしたがるのは理想とする身体イメージと関係しているのである。」(以上抜粋)
さあ、 日本の女性は、何を理想とするのかな? 身体イメージ! 内面的な美!・・・
「山おんな壁おんな」ドラマ どんなことを 伝えてくれるんだろう 楽しみです。
今 いろいろな技術の進歩の速さに、精神的な消化がついていけてない 気がします。
日本人の文化を再検証して 文化を大切に育てていかないと 倫理感までおかしくなるように思うから
次回は、移植(肝臓移植の件数における 人の選択バイアス 医療の中の文化バイアス 簡単な話ではないと思いますが、 私が思う ほんの一部の 状況を)を偏見をもって 話したいと思います。
追伸、 最近 アメリカでの、乳房の縮小手術の件数が 増えてるようです。理由は分かりませんが
一つには、年齢が行くと 大きいことが それなりに問題があるのかも?
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