9月8日の朝食・昼食
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ごはん、味噌汁、なす(味噌)、納豆、鮭、ピリ辛レンコン。
先日いただいたナス。ブログを見た知人から、「生のまま皮をむいて味噌をつけて食べるとうまいよ」と教えてもらいました。かすかに甘味を感じてうまいです!!
ナスを生で食べるなんて、はじめてですね。
鮭、たくあん、いかなごのくぎ煮、高菜漬け。
炭酸パワーで夏乗り切る!?
炭酸水は二酸化炭素(CO₂)が溶け込んだ液体のこと。ガスが気化するときに泡となり、シュワシュワとした感覚をもたらす。小さな泡だが、欧州では古くから浴用として疲労回復や、やけどや床ずれなどの外傷の改善、また飲めば胃腸の働きを整え、便秘にも効果的として医療現場や生活のいろいろな場面で取り入れている。炭酸に最も期待されている効果とは、「血管の拡張を促すこと」。炭酸ガスは皮膚や胃の粘膜を通じて血管に進入する。血管は炭酸ガスを異物と見なし洗い流そうとするほか、血中の酸素量を増やそうと毛細血管まで拡張するため、管内の血流が増加。血の巡りが良くなり、新陳代謝が活発になり、老廃物の排出も促されるという仕組みだ。日本には天然の炭酸泉は多くないので、炭酸ガスを発生する入浴剤を使えば家庭で炭酸泉を再現できる。入浴剤は「炭酸ガス」と表示されているものを選ぶ。
炭酸飲料は、飲むと気分がリフレッシュするだけでなく、胃腸の働きを整える。夏バテや食欲のない時、「食前にビールやスパークリングワインを適量飲むと、胃腸の粘膜が刺激され血行が活発になり、食欲増進や消化を助ける働きがある」(医学博士の上田理彦氏)。ただ、糖分やアルコールの取りすぎには注意が必要だ。また、ダイエット中の人には無糖の炭酸水を食中に飲用すると満腹感を得やすいほか、上手に飲み続けると、胃腸を整え便秘改善にもつながる。身近な炭酸を上手に使って、暑い夏を乗り越えたい。
(2011年6月18日 日本経済新聞)
▼「炭酸」???私の知る範囲では、日本の食生活に炭酸というものはほとんどなかったと思う。どうも、欧米では昔から使われてきた歴史があるようだ。単純に、欧米にはたくさん炭酸水があり、日本には少なかったからそうなった。単にそれだけなのか?それとも、この記事に書いてあるように、胃腸の働きを助ける作用があるため、欧米では、「炭酸」というものが定着してきたのか?炭酸というものを本気で考えたことはなかった。そんな折、たまたま昨日、こんな本をいただいた。
パラパラとめくっていたら、「炭酸・サイダー・ラムネ物語」と書いてあるではないか。明治22年ごろ、イギリス人の実業家が、西宮市塩瀬町で偶然、炭酸鉱泉を発見して、「ウイルキンソン・タンサン」というものを発売したという。その後、日本人が有馬鉱泉の炭酸水を使って、「有馬炭酸鉄砲水」を発売。現在は、復刻されて「有馬サイダーてっぽう水」として販売されているということ。また、有馬温泉では「炭酸煎餅」というものが発売されていると言う。
「炭酸煎餅」?「ラジウム煎餅」だったか?どこかで耳にしたことがあるような気がする。温泉まんじゅうか?
ということは、有馬温泉の湯も炭酸が多いのだろうか?今度、有馬温泉の近くに行く機会があったら、「有馬サイダーてっぽう水」を飲んでみたい。ビールや濁酒の「炭酸」はよく知っているが、「炭酸水」を使った、飲食物のことはほとんど考えたことがないですね。皆さんのまわりには、何かありますか?
※調べたら、今も「ウイルキンソン」という炭酸水があるんですね。ただし、炭酸水で作っているのではなく、水に「炭酸ガス」を入れただけのようです。飲みたくなくなりました
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