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バンカーボートの製作も大詰めです。
防水加工も施され下地のペイントも塗られました。
仕上げの色…白地に赤少々派手ですが、日本のカラーは海に映えます(^^。
方向舵も取り付けられました。
一方、転倒防止アウトリガーの竹曲げ作業が行われています。
先端のカーブを火で温めて曲げるのです。
コメントから
「進水式、処女航海と夢は膨らみますね。ところで、船舶検査、船舶操縦免許のようなものはないのでしょうか?」
まず、船の使用目的…プライベートとビジネスかで異なります。
個人的なバンカーボートの場合は船舶検査、船舶操縦免許は必要ありません。
が、大型船の客船や漁船はレジスター(登録)が必要と聞きました。
自動車の登録と同じ様なものです、登録ナンバーがでるとか。
私達の舟遊びの手漕ぎのボートでは通常一人、自分で漕ぎますが、エンジン付きボートも少しの練習で運転できます。
運転には、ドライバーに水先案内人の最低2名が安全の為に同行します。
ガスパロ島のサンゴ礁の海の走行は危険?が伴います。
スクリューでサンゴを引っ掛けることもあります、要注意です。
特に干潮時には気配りが必要になります。
島への上陸は手前でエンジンを切り船底をガリガリ音を立てながら進むこともあります。
大潮の干潮時は途中で降りソロリ、ソロリとサンゴ礁の海を歩いて上陸するのです。
ガスパロは干潮時が見もの? 満潮時に海に没している白いビーチが浮かび上がるのです。
小さな白いビーチが5ヶ所あります。
今日はどのビーチに上陸しょうか???って、無人島への上陸にワクワクします(^^。
島の正面のビーチ、不法人家がありますがビーチには人影もありません。
人の目を気にせずに遊べるのです。
いつ訪れても波の状況でビーチの形状が異なっていますから新鮮に感じます。
沖合いに伸びる白い砂を歩くのです。膝下30cm、沖合いに300mも伸びています。
遠くから眺めていると海の上を歩いている・・・そんな遊び心が楽しい浜もあります。
南の島の遊びにはバンカーボートが必要です。
老後の人生を海で遊ぶ、浜で遊ぶのも心の健康に良い、そんな思いが致します。
100歳までブログ頑張りましょう???
進水式と処女航海は来週ですね、乞うご期待!(爆笑)。
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