私が選んだ終の棲家は海のある生活。海辺の暮らしにはボート遊びが楽しめます。フィリピンのボートは横転防止のアウトリガータイプ、バンカーボートの製作工程を写真を交えてお伝えします。
フィリピン移住で楽しむ小型バンカーボート製作 (2012/03.02)
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小型バンカーボート完成で〜す。
青い海に赤と白の船体がお似合いです(^^良いですネ映えます!。
試運転、、、
エンジン音も高らかに快走します。
舵を切り、スピードを上げ下げのテスト走行です。
浜辺に上げるのも4人で軽々持ち上げられます。
人手の少ない時には何とか2人でもOKで〜す(笑)。
思った時に手軽に遊べるボートは海のある生活には重宝だと思います。
先日進水したバンカーボートと並べて浜辺に居座りました。
少々派手ですが目立つ事も必要で〜す(爆笑)。
体験ステイにお越しのゲストの皆さま、手軽な遊び具が増えました!。
南国の体験にボート遊びも楽しいと存じます。
朝は比較的波も穏やか、凪が多く安心して遊んでいただけると・・・。
第二の故郷築き、フィリピン移住で老後の生活を考えますと素晴らしい所だと思います。
都会の混雑さを離れて、何も無い田舎暮らしですが、目の前に広がる海のある暮らしはのんびり生活で健康的だと思います。
フィリピンもサマータイムです。
空は快晴、入道雲も張り出しました。
常夏の国にまっしぐらです。
南国の日差し避けのタリサイも紅葉し落ち葉盛んに落ち葉を撒き散らしています。
なにしろこの葉っぱは20cm〜30cmもある大きさです。
庭掃除が大変、掃除してもきりが有りません。 「ボーイさんご苦労さまです。」
南国の海をお楽しみ下さい。
魚釣りに、ボート遊びに、ガスパロ島まで、運転も含めチャレンジして下さい(^^。
運転は至って簡単です。
舵棒を手前に引くと右に曲がります。
その逆、前に出すと左に曲がります。
エンジン手動はエンジンの主軸回転盤にロープを巻き引っ張るとエンジンが始動します。
コツは回転盤にロープを巻く時にクランクの圧縮を確認して引っ張るそうです。
お試しあれ!!!
4月にお越しのSさん、如何?釣りを楽しみますか?
一人でも海遊びが可能です、お待ち申しておりま〜す(笑)。
連休にお越し予定の大ちゃん!
どうぞ気軽に楽しんで下さいませね、お待ち申しております。
未だネームを入れておりません、入れた方が良いでしょうか(笑)。。。
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フィリピン移住で楽しむ小型バンカーボート製作 (2012/02.27〜28)
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赤と白の船体が青い空に映えています。
海に浮かべるとお似合いのカラーで〜す。
完成21日を予定していましたが、
最後の仕上げ、アウトリガーに取り付ける竹が見付かりません。
適度な太さを竹やぶで探すのですが細い、太すぎる、太い竹ではつりあいがとれません。
仕方なく太い竹を持ち帰り、
先日完成したバンカーボートのアウトリガーと交換する事になりました。
船底に床を張りほぼ完成に近付きました。
以前のスクリューも少々大きいということで小型のを購入しました。
今日はエンジンの取り付け作業が行われる予定です。
エンジンテスト、試運転も行う予定です。
私の第二の故郷、フィリピン移住暮らしに新たな遊び道具が増えます。
小型のバンカーボートですから海に浮かべるのも人手が少なくてすみます。
いつでも船遊びが可能になります。
ボートは海のある生活には欠かせません。
お客さまも気楽に楽しむ事が出来ますネ(^^。
ちょっと行きたい時に声を掛ければ直ぐ3〜4人は来てくれます、お気軽に楽しんで下さいませ(笑)。
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フィリピン移住で楽しむ小型バンカーボート製作 (2012/02.16〜18)
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バンカーボートの製作も大詰めです。
防水加工も施され下地のペイントも塗られました。
仕上げの色…白地に赤少々派手ですが、日本のカラーは海に映えます(^^。
方向舵も取り付けられました。
一方、転倒防止アウトリガーの竹曲げ作業が行われています。
先端のカーブを火で温めて曲げるのです。
コメントから
「進水式、処女航海と夢は膨らみますね。ところで、船舶検査、船舶操縦免許のようなものはないのでしょうか?」
まず、船の使用目的…プライベートとビジネスかで異なります。
個人的なバンカーボートの場合は船舶検査、船舶操縦免許は必要ありません。
が、大型船の客船や漁船はレジスター(登録)が必要と聞きました。
自動車の登録と同じ様なものです、登録ナンバーがでるとか。
私達の舟遊びの手漕ぎのボートでは通常一人、自分で漕ぎますが、エンジン付きボートも少しの練習で運転できます。
運転には、ドライバーに水先案内人の最低2名が安全の為に同行します。
ガスパロ島のサンゴ礁の海の走行は危険?が伴います。
スクリューでサンゴを引っ掛けることもあります、要注意です。
特に干潮時には気配りが必要になります。
島への上陸は手前でエンジンを切り船底をガリガリ音を立てながら進むこともあります。
大潮の干潮時は途中で降りソロリ、ソロリとサンゴ礁の海を歩いて上陸するのです。
ガスパロは干潮時が見もの? 満潮時に海に没している白いビーチが浮かび上がるのです。
小さな白いビーチが5ヶ所あります。
今日はどのビーチに上陸しょうか???って、無人島への上陸にワクワクします(^^。
島の正面のビーチ、不法人家がありますがビーチには人影もありません。
人の目を気にせずに遊べるのです。
いつ訪れても波の状況でビーチの形状が異なっていますから新鮮に感じます。
沖合いに伸びる白い砂を歩くのです。膝下30cm、沖合いに300mも伸びています。
遠くから眺めていると海の上を歩いている・・・そんな遊び心が楽しい浜もあります。
南の島の遊びにはバンカーボートが必要です。
老後の人生を海で遊ぶ、浜で遊ぶのも心の健康に良い、そんな思いが致します。
100歳までブログ頑張りましょう???
進水式と処女航海は来週ですね、乞うご期待!(爆笑)。
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フィリピン移住で楽しむ小型バンカーボート製作 (2012/02.14〜15)
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南国フィリピンは世界で一番長い海岸線持つ国ということです。
白い砂浜に憧れ、サンゴ礁の海に憧れて多くの人々がリゾートを楽しんでいます。
海の遊びといえば船です(^^。
フィリピンの独特?のバンカーボート…アウトリガーといわれる転倒防止装置が取り付けられています。
製作工程を見ていますと、本来は丸木船だったのではと思われます。
船体の部分は丸木をくりぬくのです。当然安定性は悪い、そこで船の両脇に竹で転倒防止策に竹を付けたのが始まり・・・そして文明が発達して加工が容易なベニヤ板が利用されたのでは・・・丸木の船体にベニヤを張りもう少し人が乗れるように工夫され、エンジンも取り付けられるように進化したのでは?と思います。
ミンドロ島行きの客船、100人位乗れる船の構造もバンカーボートです。アウトリガーが付いています。
大きな船、遠くから見る浮かぶ姿はまるで飛行機の羽の様に見えます(笑)。
船首のデッキ部分もほぼ完成です。
舵軸も取り付けられました。
エンジンルームの甲板、エンジンの屋根の部分です。
エンジンを始動するときには屋根をスライドします。
小型のバンカーボートのエンジンはロープを引っ張り始動します。
引き上げる力が要りま〜す。
エンジン始動にlolopapaもアタック、小さなエンジンですがコツが有るそうです。
「ふぅ〜、大変そう。」
「重たいね、歳を感じるョ。」 腕の力もめっきり衰えたとぼやいて居られます。
乗るときはドライバーを付けるのが賢明のようです(^^。
何事にも無理をしない事!で〜す、歳を重ねるとはそう言う事ですネ。。。
今日は最後の仕上げ作業、船体の防水です。
防水パテが終われば、塗装の下地、本塗り作業です。
完成が間近に・・・待ち遠しいですが直ぐですね(笑)。
今週中には完成???
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フィリピン移住で楽しむ小型バンカーボート製作 (2012/02.11〜13)
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船体にベニヤ板が張られました。
ベニヤ板は防水タイプのボンドと銅の釘で固定されます。
バンカーボート用に銅の釘、サイズもいろいろあります。
通常の釘では、釘の上を防水加工しても必ず錆が浮いてきます。
ステンレスか銅釘を使用しますがフィリピンでは銅釘が一般的のようです。
船内部分は下塗りの塗装が塗られています。
アウトリガーの取り付け用の固定軸も取り付けられています。
アウトリガーは竹が利用されます。
竹を固定するのはナイロンです。
釣り糸の太いナイロンで縛るだけの作業です。
ボディが仕上がると結構大きく成りました。
3人が楽に乗れそうです。
我が家の船は水抜きは水道用のパーツの利用です。
他の船はコルク栓スタイル、船体にあけたホールに合わせて木を削りねじ込むだけの簡単な装置です。
フロントの波よけも付けられました。
エンジンルームのカバー製作も進んでいます。
船体…の防水パテが施され下塗り、本塗りされます。
ボディ部分は間もなく完成です(^^。
13日は南国特有の熱帯低気圧の居座りで一日中愚図つくお天気でした。
海辺もいつもより波も高いようでしたがに2〜3艘の小型のバンカーボートが漁をしていました。
頑張り屋さんもいるのですね。。。
夜も雨の中、漁火が見え隠れしていました、シラス・イカ漁の最盛期です。
深夜長雨が屋根を叩いていました。
雨量にしたら大変な量では???、強烈な長い雨でした。
こんな話も、
「漁師さんを農業に雇うな」って、漁の勝負はその日に付きますが、農業はそうはいきません。
結果が出るまでに期間が必要です。
まして土壌改良までも必要は時は結果も、効果も数年先ってこともあるようですから・・・。
「なるほど!」 根気が続かないという事です。
ボート作りも大型船、中型船、小型船、条件に合った経験者に依頼するのがベストです。
中型船にもなるとアウトリガーの竹加工も専門がいます。
パテ、塗装も専門、船の名前書きも専門職がいるのです。
中には全ての経験者もいるようです。
我が家の小型船、家作りの大工さんと我が家のスタッフが作っています(笑)。
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