|
〜 抗酸化 〜
こちらの単語をそこここで耳にすることが増えた昨今ですが・・・
ご一緒に、サラッとおさらいしませんか?
★酸素と我々の因縁
これを語るとロマンですね。
はるか昔、地球上の生物たちは海で生まれ、酸素を必要としな…(省略)
・・・というわけで、
もともと酸素が無い海中で暮らし、陸に上がり肺呼吸を始めた
我々ヒトの体にとって、酸素は手放しで come on!
できるものではありません。
種の繁栄、進化の道を行くために必要だった 肺呼吸 なのです。
★酸化? 体内で何が起こっているのでしょうか。
呼吸で使われなかった分の酸素(体内に入った約2%)は、
酸化して、【活性酸素】になってしまいます。
これが原因で、我々の体は「さび付いた状態」になるのです。
金属にさびが出た状態を想像してください。
その現象が、我々の体内で起きている!と考えてください。
ショックです。。
★つまり酸化すると?
酸化することで、【老化】し【ガン】になり【美しさ】が失われます。
神よ!これが我々人類の運命なのか!
大変ショックです。。
★【酸化】の十字架を降ろすとき
知識の蓄積・研究という、我々が生き延びるための
「悪あがき」じゃない、「英知」がついに、
【抗酸化】作用を、ある食物に発見したのです!
その、ある食物とは・・・
小豆・金時・黒豆の 豆トリオ…
我らが 抗酸化カラー戦隊 豆レンジャー!!
特に、【小豆】の抗酸化作用は、最強です★☆★
野生のブルーベリーですら、【小豆】には敵いません!
すごいですねー!
さすがですねー!
とはいえ、ベリー類は豆に比べてよく研究されています。
ブルーベリーが含んでいるアントシアニンは、有名な抗酸化物ですね。
【黒豆】の皮に含まれる“色素成分”も、このアントシアニンです。
“色素成分”…そうです。
豆の色には、意味があるのです。
豆(野菜、果物)の美しい色は、【ファイトケミカル】と呼ばれています。
ファイトとは、ギリシャ語の「植物」という意味の「ファイト(Phyto)」
ケミカルは「化学」の意味です。
ご存知のように、植物である豆は、芽を出すと自ら移動できません。
動けない彼らは、強い太陽光線や光合成で生じる【活性酸素】に
対応するために、防衛手段を持っています。
そのひとつが【ファイトケミカル】であり、抗酸化作用があることが分かっています。
【ファイトケミカル】によって、我々人類は【活性酸素】がもたらす運命、
【酸化】の十字架を降ろすことができるのです。。
ありがとう 豆レンジャー…
もりもり食べよう 豆レンジャー…
ところで、
豆レンジャー「レッド」ポジションは【小豆】、「ブラック」ポジションは【黒豆】
おや 【金時豆】は「バイオレット」? 煮たら「ピンク」?「ピンク」でしょうか…???
|