TM VS YSCC 融合
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YSCCさんにご招待いただき5年生のTMを清水が丘公園にて♪ 今日は4年生と5年生の融合、ということで半分ずつのメンバーで挑みました。 どんな反応がみられるか? 非常に楽しみな試合でした。 今日は自転車にて、清水ケ丘公園へ。 往復3時間の旅…。。。 直接的なアプローチよりこういったアプローチを通して関わっていきたいし、伝えていきたい。 何を? 何をどう感じるかは子ども次第。 彼らももう大人。 20分ハーフ 大豆戸FC 4−0 YSCC 得点)かんた2 すずと わたたい 大豆戸FC 3−2 YSCC 得点)かんた2 りくと 諸事情により、大阪から遊びにきている神童ショウをGKにしての初陣。 4年生 → 「声をかけあう」 5年生 → 「前から追う」 試合前に、1年間指導者から一番言われてきた内容を確認。 じゃあその二つは最低限やろう! と伝えいざGAMEへ。 序盤は、なかなかかみ合わないチグハグな内容。 ただここからがマメっこたちの真骨頂、適応能力の高さ。 除々にかみ合っていく、この即興性こそ彼らの一番の力。 今日伝えたのは2つのみ。 1、モビリティ(流動性をもつこと) →そのポジションに”いる” のではなく ”現れる” その場でただボールを受けようとする選手が非常に多いように感じた。 相手にしたみたら非常に守りやすい。チャンスと思うところを見て動いてほしい。 2、なんのための守備か? 見た目を同じように見えるが、どういう攻撃をするためにを考えて守備をしている個あるいはグループと ただ守備をしている個あるいはグループでは本質的に大きな差がある。 そこを意識してやってみようと。 すると圧巻… 子どもたちは伝えた内容をしっかり理解しそれを実践してみせる。 自分のポジションに縛られることなく、チャンスと思うところにどんどん人がうごいていく。 中盤での小刻みなパス交換からどんどん飛び出していく選手たち☆ 非常に観ていて面白い後半のGAMEでした!!! 2試合目は、相手に押し込まれる状況が多かったが、奪ってからのショートカウンターで 先手をとる。 ただ、ほんのちょっとしたところでの怠慢が失点に繋がる。 ボール際の行くべき場所 例えばルーズボールに対して身体でいかない 例えばボールを持っている相手選手に寄せない 失点の場面も問題だが、本当の問題はそのいくつ前にある 初陣を見事にかざった彼ら☆ さぁ次はどんなメンバーになるか? お楽しみに! |
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岩本翔の母です。先日は、コーチや皆さんのご配慮のおかげで、翔も試合に参加させていただき、やっぱり大豆戸はいいなあ、と翔も大満足でした。ありがとうございました。
2012/2/14(火) 午前 11:17 [ mina ]
アクデントもありGKという形でしたが快く!?参加してくれました。
”サッカーボールは空白の時間をすぐに埋めてくれる”そんなことを感じました。マメっこも翔も楽しそうでよかったです☆
またぜひ!そして大阪に…そんなことも思った一日でした。
2012/2/15(水) 午前 11:53 [ staff ]