高値覚え、安値覚えは損の元。
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高値覚え、安値覚えは損の元。
この諺には二つのケースが考えられる。 ①今までの高値が頭から離れない。売って踏まれる。 この次に安値をつけたら買おうと待つが下げて来ない。 ②高値で買った後下げてしまい、戻りを待つが戻って来ない。 安値で買えたので前の高値で利食いたいが、前の高値まで戻らない。 今は①の状況に近い。 上昇相場が強いなら、押しは精々1/3。 1/2も押すものなら、強い相場は終わった可能性が高い。 上げ相場、下げ相場、共に強弱の判断は1/3か1/2かでするのも一法だ。 絶対的な物差しがない以上、シンプル・イズ・ベストだ。 当然ながら、相場には押目がある。 しかし、その押し目が今より安値である保証はない。
(追記) 0930 相場は順調。力を蓄えている。
1300 後場も順調。大引で配当落ちを埋めて欲しい。公開馬は今のところ昨日より6%高。
1510 10830買い玉を大引11020でリカク(+190)
公開馬は大引高値を更新したので、利確値を637×0.9=573に変更。
(10510、720、750買い玉持越中) |

