そよ風のように生きて〜

ALOHAの気持を大切に、人を喜ばせるような・・そんな生活を送っていきたいです。

心をうたれる詩・言葉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

大学芋&仕事について〜☆

 今日はお給料日でした 元気に働くことができて感謝します
 
 今、医院はインフルエンザの患者さんで大混雑です。日曜日はインフルエンザA型の患者さんが15人も出ました。
 
 インフルエンザの予防には緑茶が良いようです。1日に1〜5杯の緑茶で小学生のインフルエンザが40〜50%も減少するそうです。詳しくはこちらです。
 
 私は普段から抹茶を良く飲んでいます。おかげで風邪をひかないです。お勧めです
 
イメージ 1
 
 大学芋を作りました。黒ゴマ(粒)がなかったのですりごまをかけました。見た目は悪いですが、息子が「美味しい」と言ってくれました。
 
 仕事にまつわる言葉をまとめてみました
 
 少なくとも人間たる者は、医者になるとか、政治家になるとかいう目標よりも、どんな生き方の医者になりたいか、どんな生き方の政治家になりたいかを問題にすべきではないだろうか(三浦綾子)
 
 新製品の内覧会での松下幸之助氏の発言
ご苦労さん、ええもんが出来たな。さあ、今日からこの商品が売れなくなるような新製品をすぐに作ってや
 
 以下は石田衣良氏の本より
会社を辞めると、急に空が広々と見えるのはなぜだろうか
 
どんな試験でも合格した人間の何倍かの不合格者がいる。夢を叶えた人間は、叶わなかった人の分まで、きちんと仕事をしなけりゃならないんだ。」
 
厳しいから、たのしいんだよ。仕事なんて、そんなものじゃないの

閉じる コメント(12)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

つながり〜「20min」番組より〜☆

どんなに落ち込んでも、どんなにうまくいかなくても、支えてくれる人がいれば、何度でもやり直すことができる」 
 
 これは、一昨日に見た、NHKのドキュメンタリー「20min」という番組からです。若い制作者たちが作った番組です。
 
 札幌にある仮眠処ぐーすか(シェアハウス)での、一人の青年が立ち直るまでのドキュメンタリーでした。 
 
                          イメージ 2
 
 ぐーすかでは、家出、リストラされ社宅から追い出されたなど、住む場所がなくなった、挫折を味わった若者が、人生の再出発を目指しながら、リビングで、一緒に食事をし、相談しあい、喧嘩をしながら、支えあいながら、類似家族を楽しんでいます。
 
 イメージ 1                         ぐーすかは個室が30部屋あり、常時20人以上の住人が1.5畳ほどのスペースで暮らし、寝るとき以外は皆、共用リビングで過ごしています。30日3万円で住めて、.10日間1万円で分割もできます。住民票登録ができ、携帯電話がない人には、就職活動できるように店の固定電話を貸し出しています。
 
詳しくはこちらです。 
 
 
(内容)
 知床から家出をしてきた元漁師のりょうは、ぐーすかに住みますが、仕事も真面目にせずに住人に借金を重ねてしまう。シェアハウスでは、りょうを追い出すべきだという声も出てきました。
 
 住人に真剣に叱られます。
 「叱られて当たり前、今までこんなに真剣に叱られたことはなかった」と素直に反省をします。仕事探しをしますが落ちてしまい、眠れずに落ち込んでいるりょうに住人たちは、一晩中起きて話し相手になります。
 
 りょうは「仲間があれだけしてくれたのに、何もしないのはバカだ」と恩返しのために、本気で職探しをします。そして、ラーメン店に正社員として就職が決まりました。  店主からセンスがあると褒められ麺ゆでもまかされました。 生き生きと働く姿から成長を感じました。
 
 
イメージ 3
 
 中央がりょうです。素直な青年だったので立ち直ることもできたのでしょう。素直さは大切です。
 親が離婚し漁師の父親と2人暮らしで、食事も寝るのもいつも一人だったりょうにとって、家族のように本気で叱り、支えてくれる仲間の存在が出来たことで立ち直ることもできたようです。
 
 漁師、鳶職などの仕事は長続きませんでしたが、ラーメン作りや接客が青年のセンスを生かせた仕事でした。人には得手不得手があり、得意とすることを仕事にできたら幸せです。なんでもやってみることが大事なのだと思います。息子にもふさわしい仕事(天職)が見つかることを祈ります。
 
 人生が壊れれれば壊れるほど
 再生したときの喜びは大きいし
 普通のことを幸せと感じられる。
 
 こちらは、下の動画からの言葉です。こちらの動画も良い言葉がたくさんです。
 これから就職活動をする息子にも読んでほしい言葉です。(BGMをかなり小さな音にしてあるので最大にして聞くのがお勧めです。癒される音楽です

閉じる コメント(15)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

新聞&テレビ(ヨウ素)の話題

 夫がUCLA大学で一緒に研究をした小川隆広氏(UCLA教授)が昨日の28日付の朝日新聞(朝刊)の「あの人とこんな話」に載っていました。 夫が懐かしいと大喜びをしていました。あの頃から野心家で自信家、学生が評価する良い教授のランキングで1位をとり、教授自身がとても喜んでいたそうです。
 
 誰にも似ていない自分へ
 進化していこう、今日も
 
 小川隆広氏の朝日新聞の記事はこちらです。日本に戻ったら、将来は日本の学生の教育をしていきたいと夫に話をしていたそうですが、今回のお話からもその意気込みが分かります。
 
 
 
                       菅谷昭医師の医療活動
 
 松本市長で医師の菅谷昭氏が、昨日のワイドショー(司会はみのもんた)に出演されていました。「子供にヨウ素剤を、早くやらないといけない」とお話をされていました。
 菅谷氏は、チェルノブイリ原発事故の際に、放射能汚染により甲状腺がん患者が急増したペラルーシで医療活動の経験があります。詳しくは動画をどうぞ。
 
 ワイドショーの詳しい内容と菅谷医師の発言はこちらです。 
 
 放射性ヨウ素の被害、甲状腺がんから身を守るためには、ヨウ素を体内に取り入れることが大切です。前もってヨウ素剤を飲んでおけば、放射性ヨウ素が甲状腺に集まることを防ぎ、尿や便から排出されて、発癌の危険性(リスク)を低減することが出来ます。法律では、大人は100、 子どもは50ミリシーベルトを超えた時にヨウ素剤を配布するとなっています。
   イメージ 1               
 
 
 
 私は原発事故が起こってからすぐに、息子に努めて、ヨウ素の多い昆布料理を増やし、画像の「おしゃぶり昆布」などを食べるように言ってきましたが、子供はあまり好まないようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(10)

閉じる トラックバック(0)

与える生き方&ガンジーの言葉〜☆

 息子が、自転車の修理に行って自転車店から、水のペットボトルを1本いただいたそうです。
 その時に息子は、向かいの家に赤ちゃんがいることを思い出し、お店に行って、水のペットボトルを4本を購入して、5本をプレゼントをしたそうです。今、東京では水が放射能で汚染されていて、水が売り切れ状態なので、小さなお子さんがいると水が助かるようで、大変喜んでくれたそうです。
 
 私の勤める医院の院長も、7カ月の乳児に水のペットボトルを1本プレゼントしていました。
 
  成功するには2つの簡単なコツがあるそうです。村山幸徳(仏教学博士、教育学博士)
 
  ①自分たちの目の前に起こる出来事は、すべて自分を「活かしてくれる。」と思う。
  ②自分よりも人の願いを先に叶える
 
 
 柏木哲夫医師は、ターミナルケアを実践した方です。
 
 「死にたくない」と生に執着しながら逝く人は、人から奪う人生を歩んだ人に多く、
 「お世話になりました、ありがとうございました」と言って逝く人は、人に与える人生を今まで歩んできた人に多いそうです。
 
 國分康孝氏は、人間はどんな状況になっても、自分の出来る範囲で「与える生き方」をするのがいいのではないかとおっしゃっています。いい生き方をしてきた人は気持ちよく死ねる。与える人生を歩むことが、いい生き方、いい死に方につながるとおっしゃっています。 
 
 
  明日死ぬと思って
  生きなさい。
  永遠に生きると思って
  学びなさい。

 このマハトマ・ガンジーの言葉を、昨日、本屋さんでたまたま見て、いい言葉だと思いました。 
 

閉じる コメント(12)

閉じる トラックバック(0)

冬来たりなば春遠からじ

 
イメージ 2
 
 ダライ・ラマ14世が呼びかけて、僧侶1500人が日本のために般若心経を10万回唱えてくれたそうです。
 
 朝6時過ぎから午後4時までかかったそうです。ありがたいことです。日本にどうぞ届きますように。
 
         
       
  わたしたち人間には、愛や思いやりを称えられる能力があります。
このささやかな能力こそ、人間のもっとも大切な天分だとわたしは思うのです。
(ダライ・ラマ14世)
こちらにダライラマ14世の名言が書かれています。 
 
 
 被災地では雪が降り寒さや食糧難で精神的にも体力的にもまいっていると思います。しかし明けない夜はないです。「冬来たりなば春遠からじ」とも言います。つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来ます。
 
 私は茨城県(震度6)の避難所で大きな余震も来て眠れない夜を過ごしましたが、ガラスの天窓に光が入りだんだんと明るくなっていく朝を迎えて希望がわいてきました。「どうにかなる、大丈夫」を言い続け希望を失いませんでした。
 苦しみを経験した人にこそ、朝日の本当の輝きが見えるはずです。
 被災地の人々は坂本九さんの「上を向いて歩こう」を歌いながら前向きに頑張って欲しいです。
 
イメージ 1
 
 この堂島ロールは被災地の茨城県から奇跡的に東京に戻れた日に、お世話になった家族のためのお礼に帰りに購入したものです。色々と帰宅の交通網を調べてくれて助かりました。
  避難所ではテレビも新聞も見られず、帰宅してから、地震の悲惨さに驚きました。
 
イメージ 3
 
 私が急に思い立って地震があった当日に、誰にも言わずに茨城県は鹿島神宮に行ったので、家族が「なんで茨城にいるの?」と大変驚かれました。心配をおかけしました。
 
 ぶらりと一人旅が好きなのですが、これからは家族に心配をかけないようにしたいです。
 ダライ・ラマ14世の家庭での愛にあふれた雰囲気はあなたの暮らしの基盤となるものですその通りだと思います。被災地の皆さまも早く一家団欒が出来ますように祈念いたします。
 
 しかし、被災地の子供達は、食事はもちろんおやつも食べられなくてひもじい思いをしていると思います。子供にとっておやつは「食事」の一部。 3回の食事で足りないカロリーを補うものです。おやつは楽しみの一つであり精神的にも大きな意味があります。満足におやつが食べられる日が早く来て欲しいです。
 

閉じる コメント(10)

閉じる トラックバック(0)

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

  今日 全体
訪問者 203 1793310
ブログリンク 0 1578
コメント 2 53748
トラックバック 0 557
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2005/2/14(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.