ハワイ旅行記 その1
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一昨日、昔の飲み仲間達と出掛けたハワイ旅行から帰ってきた。ハワイ島に4泊、オワフ島に 2泊の旅行で、ハワイへは初めての旅だったが、結構思い出深いものとなった。 問題の腰であるが、滞在中は信じられないほど快調で、もう治り始めたのかとも思えたくらい であった。行きの機内ではそれなりに痛みはあったが、アルコールの助けもあって苦にはならな かった。翌朝のゴルフの頃からはずっと快調に来ていた。悪くなったのは、帰国する朝の事で ある。起床時に腰に異変を感じ、それが空港に着くまで続いた。それは、前夜にお勧めのレスト ランまで結構な距離を歩いたせいかとも思えるが、正確な原因ははっきりしていない。 帰国後いつもの生活に戻った所、また出発前の状態に戻ってしまった。いまも腰痛を感じな がらパソコンに向かっている。 羽田からホノルルまでは、7時間程の飛行であった。キャプテンの話では、偏西風が猛烈で、 相当早く着いたようである。最高の対地速度は、1100Kmくらいで、帰国時の600Km の2倍近い。 ホノルルで乗り換えて、ハワイ島(ビッグアイランド)に向かう。離陸すると、ホノルルの 海岸が見えてくる。右端にワイキキ海岸とダイヤモンドヘッドがある。左端辺りに真珠湾が あるはずである。 更に進むと、ダイヤモンドヘッドが下に見えてくる。今回判ったのだが、この山の山頂には クレーターがあった。 更に進むと、ハワイ諸島の一つのモロカイ島が見えてきた。赤茶けた土が見えるが、緑も 多いようで、立派な渓谷もあるそうである。 次にマウイ島が見えてきて、それに隣接すラナイ島も見えてきた。マウイ島はハワイ島に次いで 2番目に大きい島で、クジラが見える場所でもあるようだ。ラナイ島は小さな島で、島内には 信号が無いほど静かで自然の豊かな島である。なおマウイ島の最高峰はハレアカラ山で、標高は 3000mである。 さらに進むと、マウイ島に隣接してカホオラウェ島も見えてきた。この島は軍の演習場で 立ち入りは禁止されているそうだ。赤い土が印象的である。 ようやく、ハワイ島が見えてきた。見えるのは西岸で、海岸付近で緑が多い場所が、今回泊まる リゾート地のようである。この島の最高峰のマウナケア(標高4205m)は雲の中である。 このようにハワイの6つの島を一気に見られたこのフライトは、今回の旅の中で特筆すべき経験で あった。 到着したコナの空港でレンタカーを借りてリゾートのホテルに向かう。着いた時は暗くて ホテルの様子はよく分からなかったが、翌朝にようやくその姿を見ることが出来た。 |


