Monologo di Mammo

今はともかく腰の養生に努めます。

ゴルフ

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ゴルフと釣り

 最近は出掛けることが多く、語学学習の方がすこしなおざりになっている。

 先週は、恒例の小淵沢付近の友人の山荘に行ってゴルフを楽しんできた。5月下旬だというのに、
まだ肌寒く、前日の雨は、駒ヶ岳では雪になっていた。ゴルフ場に向かう途中で、田植えの終わった
水田があったので、車を停めて記念撮影した。

イメージ 1


 甲斐駒を写せる場所を探したが、結局一番綺麗な場所は、ゴルフ場であった。写真の左側に
三角形の白い山が少しだけ顔を見せているが、日本で2番目に高い北岳である。残念ながら
前方を鳳凰三山にさえぎられて、その雄姿はほんの僅かしか見ることが出来ない。

イメージ 2

 
 スコアは、1日目はまあまあであったが、2日目は少し不満の残る結果となった。


 今週は田舎に帰省して、兄と甥とでプレイを愉しんだ。この日のスコアは驚くような好成績
であったが、翌日中学のクラスメイトとのプレイでは、驚くような悪い成績であった。
1日違うだけで、スコアがどうしてこんなに変わるのかが全く分からない。安定しないのが、
アマチュアらしいということなのかもしれない。ともかく、一緒に遊んでくれる仲間が居る
ことと、度々の外出に対し気持ち良く送り出してくれる家内に大感謝である。


 そして今夜から、昔からの釣り仲間との釣行に出掛ける。本来は、渓流釣りの仲間であるが、
高齢者もいることから、行く先は近場の伊豆にした。しかし6月に入れば早、鮎のシーズンで、
私個人は鮎をすることにした。鮎は、ここ3年ほど竿を出していないので、先日は久しぶりに
仕掛けをチェックした。最初は仕掛けの作り方を忘れている程だったが、触っているうちに
思い出して、細かい作業ではあったが、昔どおり何とか作ることが出来た。

 先日の台風による増水が少し心配だが、忘れかけていた物を思い出すためにも、愉しんで
来たい。

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ゴルフ、基本に戻ろう

 私の人生での経験則「3年説」:やりたいと思ったことを3年間しっかり頑張れば、必ず
それなりのレベルには達する、これがどうもゴルフには当てはまらないようだ。かくして、
どうしたらより向上できるのか、ここのところずっと考えてきた事を整理してみたい。

 念のため、過去の平均スコアを確認してみた。40歳代の終わり頃に始めたゴルフだが、
健康上の理由で5年ほどで一旦止めたが、61歳から約10年ぶりに再開した。その後の
平均スコアは、恥ずかしながら以下のとおりである。

 2005年  108
 2006年   99
 2007年   92
 2008年   90
 2009年   93
 2010年   91

 確かに再開して3年目にはかなり進歩はしていた。しかしもっと高いレベルを目指して
もっと練習して行こうと決心したのは2007年の秋である。08年には少し向上したが、
09年には大きく後退してしまった。3年では成果が出なかったので、今回の反省という
事になる。

 私のゴルフはプロに付いて学んでいる訳ではなく、週2回ほどの練習所での練習を通じて
気が付いた事柄を積み重ねて行く方法をとっている。いわゆる我流というものである。
我流であっても、一生懸命に練習さえすればいいのだと思っていたのだ。具体的には、
うまく行った時に気づいた点を、記憶力も低下しているので出来るだけメモにしてを残す
ようにしていた。そんな風にメモを活用して来たはずなのに、一向に向上の兆しが見えない
のである。

 その原因を考えてみると、1つは、新しい事に取り組むとそれまでのこだわり事がやや
疎かになる嫌いがあることである。その一部に記憶力低下も寄与している。

 2つ目は、時々開眼したような気持ちになってメモしたことは、本当に大事なことだった
のかという事である。そもそも自身の体の動きは、客観的に見ることが出来ない。にも
係わらず、Aの事をしたら良かったと思っても、実際に寄与していたのは無意識でやっていた
Bの動きかもしれないのある。恐らく私がやってきたのは、目の悪い人が、象の足や鼻を手で
触っただけで象全体を理解したと勘違いするような現象に近いのではないか。今思い出すと、
それらの気づき事項の幾つかは、どちらかと言えば枝葉末節に近い物だったようにも思える。

 もう一つの問題は、素振りをする人と、実際にプレイする人が別人であることだ。
最近ビデオを撮るようになって気が付いたのだが、素振りをしているフォームは結構
立派なのだが、実際に球を打つ段になると全くの別人になってしまうのである。多分
メンタルな事が原因になっているだろうが、改めてゴルフにおける心持ちの大事さを
痛感した。

 次は如何にしてこれらの問題点を解決していくかである。今思っているのは、
  基本に立ち返る事、
  連立方程式を解く
である。今まではどちらかと言うと枝葉末節的なことに拘って来たが、基本に立ち返って
大事な事は何かを再認識し、その1つだけに拘るのだけでなく、2個、3個の事を一遍に
両立させる方法を見出すことである。もう一つ気をつけなければならないのは、当面の
スコアに拘わらずに、大事な事には例え失敗の恐れがあっても思い切ってチャレンジす
ることである。

 そして、一番大事なこと、それは絶対諦めないことだ。
 Ce qui est le plus important,c'est de ne jamais renoncer.


 
 

 
 
 

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ゴルフ合宿

 秋のゴルフシーズンが始まった。行く先は決して近くは無いので、日帰りよりも宿泊付きの
プレイを楽しんでいる。

 今秋の最初のプレイは、伊豆で行った。交通渋滞が嫌いなので、早朝に出発し、馬入川の橋
を渡る頃に日の出に気がつき、大慌てで河口の漁港に車を停めてカメラを向けた。日の出の写真を
撮るのは最近では久しぶりであるが、コンパクトカメラでもまあそれなりに撮れた。

イメージ 1


 伊豆へは、仲間との日程調整がうまく行かず、熱海在住の友人と二人だけでのプレイとなった。
彼は喉頭がんの手術で一時は声を失ったが、今では訓練して結構コミュニケーションは出来る
ようになって来た。本当に久しぶりのプレイにも拘らず、ドライバーの飛距離は素晴らしく、
時々オーバードライブされてしまった。今回は、二人だけだったが、次回は以前と同じように
四人で行きたいと思っている。

 先週は、学校の同期の四人で栃木で合宿をしてきた。今春に和歌山に行った際、何人かの友が
途中で帰宅したが、最後に残った四人が龍神温泉に泊まった時の約束で実現した物である。
一人が宇都宮在住で、この辺りでは料金もかなり安いことで、合宿場所は栃木となった。
矢板から、喜連川、烏山と移動し、3日間で3.5ラウンドプレイし、年齢の割には皆が元気
であることが確認できた。

 スコアはいまいちと言う所ではあるが、尻上がりに良くなってきたことは、合宿の成果では
ないかと思っている。特に、友から「パターの時、頭が動いている。」と指摘され、以降
その点に注意したせいかパットの調子が良くなったのが一番嬉しかった。

 更に嬉しかったのは、かねてより合唱をやって見たいと思っていたのだが、合唱団に参加
している一人が楽譜とキーボードを持参してきて、夕食後の部屋での酒盛りの時に、我々
を指導してくれたのである。曲は、埴生の宿とロシア民謡のともしびである。当然は楽譜を
読めない私は、普通のメロディを歌い、友二人が別のパートを歌って、三部合唱となった。
最初は、別なパートについ引きづられてしまう事もあったが、次第に自分の領域をしっかり
守ることが出来るようになり、結構綺麗なハーモニーを楽しむことが出来た。この美しい
ハーモニーの輪の中に自分がいることが、とても不思議に思えた。

 かくして、友達のお陰で充実した三日間を過ごすことが出来た。やはり持つべき物は友で
あると強く再認識した。同期の友と言っても、付き合い始めたのは定年の3,4年前である
が、今では一番心の許せ会える仲間になっている。これからもこの関係を大事にし、出来たら
80歳くらいまで元気にプレイしたいものである。

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穴から抜け出せない!

 昨日は、寒さが一休みしている間に、沼津方面に学校の同期の会のゴルフコンペに行ってきた。
沼津と言っても愛鷹山の麓なので、富士山は見えなかったが、逆に駿河湾が一望出来るとても
見晴らしのよい場所だった。

イメージ 1


 結果は、幸運にも優勝できた。優勝は出来たが、内容的には不満の残る結果であった。という
のも、ドライバーショットが全くの不調であったからだ。昨年春買い換えたクラブのせいか、
時々大きく左に曲がるショットが出てしまう。

 この対策を昨年からずっと続けてきた。膝、腰、肩、腕、手の動かし方で幾つかの注意点がある
のだが、全てがうまく行かないのであろう。練習場で修正がうまく行き、自信を持って現場に
行くのだが、実プレイでは別人のようなショットになってしまうことが多々ある。多分それは、
例えば膝、腰の注意事項に気を使っている内に、どうも他の点が疎かになっているのかも知れない。
つまり2,3の事はある程度出来るが、5,6の事となるとそれらを一遍には出来ない、という
事なのかも知れないし、或いは、私がまだ気がついていないとても大切な事が何か抜けているの
かもしれない。

 そんな風にもがき苦しんで来た一年であった。それは穴から脱出出来そうな所までは来るが、
結局は脱出できないようなものである。穴の中に台を2,3個積み重ね、その台に乗れば
穴の出口に手が届きそうな所までは来るが、あと20,30cm届かないと言う感じである。
だからあと40cm程度の台を一個手に入れれば良いのだと思っている。
 
 人間はちゃんと努力をすれば、それなりの成果が必ず得られる、という考えで今まで生きて
来たが、ゴルフについては、どうもそれが当てはまらないようである。とはいえ、諦めるのは
まだ早い。「明けない夜は無い。」を信じてもう少し頑張ってみたい。

 今日はまた真冬に逆戻りで、御殿場付近は雪が降りそうな気配であった。そして鮎沢パーキング
付近には冷たい霧が流れていて、桜が震えていた。

イメージ 2

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スランプからやや脱出

 先週は、ゴルフ三昧であった。火曜日に箱根付近で学校時代の友人達とプレイし、翌日は
小淵沢に行かなければならないので、自宅へは帰らないで河口湖で車中泊をし、小淵沢周辺
で2プレイした。

 曇りがちの天候で、富士山の写真は撮れなかった。箱根周辺では、道端に多くの山百合
が咲いていた。

イメージ 1


 小淵沢では霧が出ていて、別荘地内の平凡な林は少しだけ幻想的な姿に変身していた。

イメージ 2


 結果としては、春からの長いスランプから少しだけ脱出できたように思える。冬の間に
取り組んだドライバーの飛距離アップについては、3月頃はそれなりの成果が出ていたの
だが、4月には愛用していたドライバーが破損し、更に5月以降は持病のリューマチが悪化
して、それ以降スウィングそのものがおかしくなってしまった。

 「遊びにしろ、勉強にしろ、何事も3年間も頑張ればそれなりのレベルに達する。」
 「意思あれば道あり」(すべては、この意志を持つことから始まる。)

 これが、私の今までの経験で身につけた流儀である。釣り、写真、蕎麦打ち、更には
イタリア語、詩吟も、程度の差は多少はあってもまあまあ自分としては納得できるレベル
に達したと思っている。しかし、ゴルフだけは別のようである。

 長い間止めていたゴルフを再開したのは4年前であり、3年前に秘めた目標を持って
取り組んできたのだが、思うように行かない。その原因は、もともと運動神経が良い方では
無いということなのだろうが、それ以上に大きいのは記憶力の低下である。

 コーチに付いておらず、専ら自己流の練習をしている。その練習中の「気づき」を大切に
し、それらを積み重ねることで少しずつより良い(?)フォームに変えてきた積りでいる。
問題なのは、色々の気づきで意識するべき事柄を多くしていくと、以前に大事にしていた事を
ついには忘れてしまうことである。そんなことで、理想とする形の周りを無為にグルグル廻って
いた感じではあるが、廻る円の大きさは少しずつ狭まってきたようにも思える。

 最近こだわっているのは、気持ちの集中である。特にパットの様に微妙なタッチを要求される
ものについては、集中力はとても大切である。打つべき距離と方向を、過去の経験から自ら
決めて、それを自信を持ってやることである。以前は、ここの辺りがあやふやなまま打ったり、
あるいは過去の失敗例から自信無さそうにこわごわ打って、逆に大怪我をした事が多々あった。
最近はこの精神の集中に努めることにより、怪我は少なくなってきている。

 幸い、リューマチのほうは新しい薬の投与で少し落ち着いてきた。パットで学んだ「集中力」
と「自信」を、他のショットにも活かして生きたいと思っている今日この頃である。

 私のスランプなどはスランプとは言えないようなものだが、その点、長い間悩み続けた宮里
藍が米国ツアーで初優勝した時は、多少のスランプを経験した者として本当に目頭が熱くなった。
長く苦しむ中で培ったその精神力の強さは、全英オープンでもいかんなく発揮された。スポーツも
やはり頭でプレイするのである。


 
 

 

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