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シーズンオフの無い釣り日誌
もうすぐ春がやって来ます。暖かい時期の釣りが待ち遠しいですよねー

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朽木渓流魚センター

この土日は良い天気でしたー
日曜日も天気予報では3月下旬の18℃程度まで気温は上がるとの事
何となく、予定は無かったのですがぶらりと滋賀に出掛けて来ました。

イメージ 1
















目的地は関西圏では人気の高い、管理釣場!!
山間にある「朽木渓流魚センター」
位置的には滋賀から京都の県境にある場所です。

天気予報では暖かいと思ってましたが流石に滋賀の
湖西道路を北上すると目の前の比叡山は雪に埋もれてます。

イメージ 2
















滋賀を抜け鯖街道を北上するとそこは雪国!!

防寒着積んでて良かったー!

イメージ 3
















この釣場はチョイと遊べる3時間券が有ります。
男性で2900円

結構3時間で楽しめるので何時もぶらりと出掛けて午後からの
釣です。

但し、人気のエリアで常に釣人が大勢集まり、魚もプレッシャーを
受けまくっているので相当量の魚が入っているものの、かなり
釣れ悪い場所ではあります。

イメージ 4
















取りあえず1.5g程度のスプーンをカラーローテーションしながら
様子を探ります。
透明度の高い池は魚の動きも良く見えます。

でも、魚の横を通るルアー フッと見る程度で見切られます。
コースを変え、ルアーを変えてようやくニジマスヒット!!

相変わらず渋い。。。。

でも今回、毛バリ風のマラブーを持って来てます。
普通に引いても食わないんですが、ボトムに置くと興味を示す。
しかし口を使わない。

そんな中、沈み岩の上にキャストして様子を見ると回遊してくる
魚がが幾度か興味を示して口を使います。
流石にショートバイトなんで針ハズレが多いのですがイワナ交じりで
ヒットします。

イメージ 5
















その後、ベビーシャッドで底をノックすると今までが嘘のように
イワナが反応します。

やっぱりリアクションの釣り!??

ただ、激しく反応してバイトするのですが何分ショートバイト
フックに掛かりにくい状況。

ポツリポツリとヒットはするのですが。。。。


小型のメタルバイブもやはり同様、激しくチェイスし口を
使うのですが針掛かりし難い。

何となく思い付き(厳密には思い出した。)
そうだ!!以前もスプーンをボトムで跳ねさせると釣れてたっけ!?

試してみるとこれが大正解!!

小さなスプーンなのでガンガンヒットします。


イメージ 6
















釣り方としては邪道っぽいんですけど、なにせガンガンヒットしますもの。。。


イメージ 7
















透明度の高い池だけに、魚の動きが見えて楽しいです。

ここは2時間券で一人5匹のみ持ち帰りOKです。
嫁も、コツを教えてポツポツと釣れ始めます。

イメージ 8















綺麗なイワナを抜粋して10匹クーラーに収納。

後は、リリースしましたが3時間で30匹超えで大満足。

今まででこのポイントで一番釣れたかも!?


やっぱり管理釣場も良いですねぇー
魚の動きが見れる釣りはヒントが沢山あり本当に勉強になります。

今回の様にリアクションの釣りが成立するパターンと
あまりルアーにアクション付けると警戒するパターン
本当に釣りは奥が深いと改めて思いましたよー!!

今日も最初に思いついた春のタナゴ釣り!!
黄身練り準備できなかったのでトラウトフィッシングに
なりましたが、次回はそろそろタナゴスタートしてみようかなぁー


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只今、日曜日からの福島県⇒宮崎県⇒高知県と仕事で移動中の
最終の高知発岡山行き特急南風社内からのブログアップになります。

最近、スマホからのデザリングを覚え僻地でも移動中でもパソコンからの
ネット接続が行える楽しさを知りました、

そんな出張前の土曜日の話ですが、予約していたいつもの
ボート釣りに出掛けて来ました。

イメージ 1
















この日は朝の放射冷却で冷え込みキツイながら無風の波なし
で良い天気です。

この厳寒期の時期は湾内でのカマスが主流の釣場ですが
今回は、色々シーズンに向けて試してみたくてフラットフィッシュ用の
ワームを打ち込んでいます。

流石にあたりも渋い季節なので飲ませ釣りと併用して。。。。

ところが良い感じなのですがアタリがありません。。。

魚探で見ても小さな場所に魚の反応が少しある程度、
ボートを固定して試してみる事に。

竿受けにのませ仕掛けをセットしつつ、もう一つの竿にカゴ釣り用にと
仕掛けをセットします。

撒餌を準備する間に針先にオキアミをつけてそこまで落とし、
わずかに魚探に反応のあるレンジまで仕掛けを入れて撒餌に
添加剤混ぜて作っておりますと、竿先が揺れました!!

あっ!!当たってる!!
しかし、竿受けは嫁の座る後ろあたりにセット
竿先が異常な揺れをしたので嫁も気が付き先に竿を取られて
しまいました。

ゆっくり巻き上げる竿の曲がりは大した事は無く、なんだろうと
思ってましたが表層付近になり今までにない大きな突っ込みを繰り返します。
竿は大きく叩かれ。
それってタイの引きなんじゃ。。。。。


イメージ 2
















水面に浮いた魚は魚体の綺麗な真鯛!!

イメージ 3
















しかも目測でも軽く50cmは超えています。
美味しそうと思いつつも、なんだか横取りされた感が。。。

嫁は自分が釣ったと言い張っていますが
竿に仕掛けセットし、レンジまでセットしていた置竿!!
なんだか微妙です。。。

イメージ 4
















これはカゴ釣り良いんじゃないー
撒餌も溶けったしバンバン魚寄せて。。。。。

しかしココからが苦難が!!!
撒餌入れると海底付近にはなんらかの魚が集まる画像が
出るですが、まったく当たらず刺餌も取られません。

撒餌の効果で小さな小魚も集まり、魚探には中層から底まで
赤く大きな影が!!

表層には小さなイワシ!?きびなご!?
しかしこの小魚が連れて来たのか朝から無反応の飲ませが急に
活気だちます。

イメージ 5
















前アタリから一気に竿を絞るあたりはやはりマトウダイ
これが食べて美味しいんですよー!
マゴチだと思ってマトウだと喜んでしまうくらい!!


イメージ 6
















マトウも続けって三連発!!
その後大きな引きで針外れがあったのですが恐らく
このあと釣れたシーバス!!
背に判のある、ホシスズキ。

ところが風が吹き、表層のイワシが消えると今までの
アタリが嘘のように無くなります。

やっぱり小魚に付いてマトウも移動してるんですねぇー


イメージ 7
















結構楽しめたんですけど、何だか最初のタイ釣りたかったなぁー
しかし、この日は磯釣りの釣果で結構きれいなタイを多く釣られて
いました。

そろそろ春の乗っ込みマダイの既設何でしょうねー
次回は、タイ狙いで出掛けてみようかなぁー

タイラバも多く買っちゃったけど昨年は秋以降タイラバも
使ってないしねぇー

しかし、今月は仕事で休日無さそうなのが難点です。。。。。















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プチ遠征♬

土曜日は思い付きで出掛けて見ました。
そう言えば最近はボート釣りばかりで冬のメバリングなんかも
出掛けて無かったなぁー

近畿地方 結構あちこち今まで出掛けており紀東方面も
以前から随分と回りました。
紀東方面の尾鷲から新鹿付近も以前は解放された港でしたが
最近は釣客のマナーの悪さを書きながらの釣り禁止の立て看板。

港へ抜ける道も一般車侵入禁止の看板まで目立ちます。
バス釣りも心無い釣人のマナーの悪さで釣禁止になった
ポイントも多く見て来ました。

地元の人にしてみれば、夜中にガヤガヤと普段静かな場所に
人が現れて僅かなゴミや空き缶でも放置されればそれは
気分が悪いと思います。

これは私たち釣り人が気を遣うべき事だと痛感します。

紀東方面でも丁度京阪神から真裏に当たる場所。
新宮付近は通過場所としては今まで通った事は有りますが
少し気になっていた漁港に出掛けて見たくなりました。


イメージ 1
















京阪神からだと丁度真裏になり伊勢方面から回るか、和歌山方面から
紀伊半島を回るか地図で確認するとどちらも似たような距離。

まずは伊勢道から紀勢道を抜け国道42号線を南下する事に。

毎度見慣れた紀伊長島手前の荷坂峠。
普段夜間走行なのでこの景色をのんびり見るのは久しぶりかも?


イメージ 2
















道の駅「まんぼう」で一休み。
ここはマンボウの串焼きを販売しています。

本当にあの、マンボウなのかは分かりませんが味は鳥のささ身に
似た感じ。

道の駅で遅めの昼食をとり、また42号線を南下。


イメージ 3
















目的地のとある漁港。

すでに時刻は午後4時前。
流石に思いついて出掛けたんで出発も午前10時頃でしたけどね!

イメージ 4
















地続きの島に囲まれる形の漁港、良さげな感じです。
持ち込んだヒラメ用ワームを引いたり、ジグヘッド、根魚狙いと・・・・

しかし魚の気配無し、と言うがワーム引いてもフグが群れで
ついてくる感じ。

イメージ 5
















しかもヒットするフグは大きなアカメフグ!!

磯釣りしてる時も冬場にこのアカメフグが釣れる時には
良い思いした事無いんですよねぇー

よく、タカノハダイが釣れるときには潮が悪いと言いますけど
このアカメフグもそんな感じがします。

結局、日没まで粘るもメバルは見えず、フグのみ。。。。。

帰宅は、和歌山方面の龍神を超え田辺ICからの帰宅となりました。
走行距離は往復(実際には紀伊半島一周)で570km

なんかプチ遠征と言いながら、単なる長距離ドライブだったような。。。。


次週はやっぱり手堅い釣りをしようかなぁー

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切手収集♬

昭和40年代の終わりから50年頃に流行っていた物が
有りました。

当時、ゲーム機もビデオも無い時代、当然パソコンや
インターネットなんて言葉も無かった頃でした。

そんな小学生頃の情報源と言えば雑誌等の広告物。
漫画の週刊誌の最後のページには子供の興味をそそる
アイテムが両開き一面に掲載されています。

記憶にあるのが、スパイセット!!
熱で消えるペンとか水に入れると直ぐに溶けるメモなんかが
ハッキリと記憶に残ってます。

子供の手のひらにすっぽり収まる小型フィルムカメラなんかも
子供心に突き刺さるアイテムだったかと。。。。。

そんな、雑誌広告に切手収集を始めませんか!?的な
内容で「東京切手センター」なる広告が有りました。

折しも俄かに切手収集が周囲でも流行って来たころ。
友達とこぞって切手収集していました。

この東京切手センターも入会すると破格値の切手セットが
数種類送られて来て、欲しい分だけ買取後は返送。

月に1度か2度だったと思うのですが、最初は小学生でも
楽に変える金額がそのうち、1000円単位になってきて
最後は買えなくなったので止めた記憶があります。

その後は、市内のデパートにも切手販売コーナーとかが
出来たのもあるのですがねぇー

そんな、記憶の片隅に追いやられていた切手ですが
先日、ブログ仲間の「聖いがぐりさん」がタナゴの切手を
アップしてました。

そう言えば当時から魚は好きだったので魚シリーズを
集めていた記憶は有るのですが、さて 切手のフォルダー
屋根裏部屋にあげたつもりが見当たらず。。。。

最後に使っていない机の引き出しから出て来ました。

イメージ 1
















当時は切手から古銭も集めてましたよー!

何十年も開いて無いと古銭もくすんでいます。。。


スクラップブック4冊、未使用やら消印のある切手がびっしりと!!
よく、こんだけ貯めてたなぁー

この性格はやはり小学生時代から何ら変わって無いのやも・・・・


イメージ 2
















これが魚シリーズ!!
もう少し魚の種類有ったはずなのに、無くなってます。

友達と交換したりしてたのかな!?


私と同年代のお父さん!!
切手収集って流行ってましたよねぇー

懐かしくありませんかぁー

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まさかの撃沈!!

昨日は以前から予約していたボート釣り。

当初嫁も出掛けると言ってましたが体調崩しお留守番。
一人で出掛けるのも良いけど・・・・

あっ!
そう言えば、ゆうきパパも前回からタイミング合わず
ご一緒して無かったっけ!?

仕事だし忙しいかと思いながらも夕方にメールで
「もしよかったらご一緒しませんか!?」

その後、「仕事の都合が合えば行かせて貰います。」と返信。

夜に準備してるとパパからメールが「都合合わせました!!」
大丈夫かな!?無理したのかも。。。。。

ゆうきパパに出掛けますと20時過ぎ!!

仕事が終わって合流しますとの連絡を受け、夜の山道を走行しています。

ここ数日の釣果情報見てると、カマスは相変わらず釣れ続いており
ヒラメ、マトウダイ、コチの釣果の状況も上向き加減!!


途中の釣具店にて生餌購入で現地着!!

何時もより少し早めに出たので到着は午後11時過ぎ!!
乗船場付近は根魚やアジングも出来るのでLEDライト持って
海辺を見ると、この日は大潮しかも丁度干潮時間です。

何時もなら水深が浅くなるポイントも今日の潮は干満の差が
大きいのか干上がっている場所もあります。

「これは流石に釣りにならんかも!??」

仕方なく、パパの到着まで仮眠と。。。。

うつつとするとパパ到着!!
はやっー!!

イメージ 1
















暫くのダベリングの後、折角だから遊びましょうか!!

メバリングロッド出して干潮の釣場で様子見。
結局、ジグ単で投げれる距離は小さなガシラが触る程度。
キャロに変更してロングキャストするとサイズの良いガシラがヒット!!

しかし、遠投場所はブイのロープが張り巡らせれてるのか根掛かり
頻発ですー!

お土産にとこのサイズの良いガシラをキープして出船時間まで
仮眠する事に!!

ガシラもクーラーに収めてと!!
※これが後の釣果です。。。。。。。。。

イメージ 2
















朝5時半にタイマーセットして寝込んだんですけど虚ろに
隣に止めたパパの車見るとすでに起きられて何だか準備してみたい。

気合十分です!!
準備を整え、出船時間。
船は出しやすい場所に係留していた事もありトップスタート!!

一路、ヒラメポイントを目指します。

心配していた生き餌の状態も良くすべて元気!!
風は無風に近く、波穏やかです。
唯一、朝一の時間が満潮潮止まりになってるのが気にはなるのですが。。。

ポイント到着で生き餌を落とし、二人アタリを待ちます。
一流し、二流し、三流し。。。。
えっ!!
魚探にはベイトフィッシュがたんまり映っており、しかも
映像は何かに追われているようにベイトボールの形状になってます。


しかし当たらない。。。。

何度コースをずらしながら流しただろう。。
何時もなら少なくとも五月蠅いくらいにエソが当たるのですが
それも無し。

時間だけが過ぎて行きます。

満潮から下げに入ったころ、突然アタリが竿先に出ます。
ゴツ、ゴツ、ゴツゴツ!!

明らかにヒラメのアタリ!!
竿先に集中して送り込むのですが。。。。
あっ!!離した・・・・

暫く追い食いを期待すのですがそれっきり。
回収すると餌には2本の傷跡が。。。

それが最後で時計を見るとすでに11時近く。
ヤバイ!!

抑えのカマスに変更しましょうか!

イメージ 3
















何時ものカマスポイントは湾奥の養殖筏周辺なのですが
港出口の付近に手漕ぎ、エンジン船を含め船団になってます。

取りあえず、湾奥のポイントみると魚の気配は無く
魚探にも反応がありません。


イメージ 4
















パパと船団に突入!!

魚探反応は有ります。
しかし、船が多い、接触しそうな距離感で
皆がキャストを続けてます。

オマツリ頻発!!

しかも偶に大勢の中で数名ポツリと釣れる程度。
カマスの群れは常に安定せず動き回ります。

それに釣られて船団も移動。


よく見ると船団の中央には地元の釣り人と思われる初老の
男性が手漕ぎボートでキャストせずに船から垂直にジグを落として
連発して釣ってます。

釣れると船が近づく、しかも近づいても釣れるのはその初老の男性のみで
誰もヒットせず。


偶に釣れているのも全て口では無く、スレでフックに掛かったカマス。

不思議な光景です。
その男性、足元には魚探を積んでいるようです。
仕掛けは100gはあろうかと思う、ジギング用のジグ
ジグサビキも手製と思われる、シラスワームをつけたような
枝針が3本程度。

しかし、オールを漕ぎ足元に落としヒット!!
数匹連発で掛けては移動を繰り返します。

そしてその初老の男性の周辺には取り巻くように船団が移動。

まさに不思議です。
一落とし毎にヒットさせる男性。
船団もその付近に落とすのですが全く釣れず。

思わす竿を置いてその光景に見とれてました。

重く細長いジグの急激な動きに反応してるのかと思い
重たい錘をつけて落としてみても釣れず。

ジグのカラーと手持ちの一番思い40gジグつけても
やはり釣れず。

偶に魚にスレる感触だけがあるのみ。

普段ならば、群れの通過が有ればジグサビキ投入だけで
ダブルヒットも続くのですが今日は何故かおかしい。。。

カマスも諦め、ノマセに集中しましたがやはり渋いアタリが
有ったのみで結局時間切れ。。。。

何時もならば渋い時でも何かの釣果があるのですが
この日は完全ボーズ!!

ふと思い出すと昨夜クーラーに入れたガシラがお土産に
なってしまいました。


イメージ 5






















パパさん ごめんねー!!
良いタイミングで釣れると思ったのに。。。


次回必ずリベンジしましょー!
そして、お土産でもらった自作のタナゴウキ!!

そうそう、タナゴもご一緒して無かったですよねぇー

仕掛けは合間に作ってるんでこのウキつけて
次回はタナゴかな!?


しかし、これだけ釣れない中であの男性、ひとりで大釣り!?


やっぱり海の魚も奥深いと思った一日でしたー












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