色アヤナル 心アヤナル

何でも興味を持つ管理人が気ままにネタをアップしています。

横須賀ライド with 新兵器

本日は神奈川ライドということで、横須賀までの往復:約140kmです。
今の時期は1年で一番走りやすい時期です♪
しかし本日の最高気温が25℃て、もう夏ですね。しかし、言うてるまにすぐ梅雨になりますが〜。


今回からトレーニングのお供にSUNTOの心拍計QUESTを導入です。

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心拍数を目安に運動を行うのはかなり効果的とのことで、もっと早くに取り入れたかったのですが。
バイクだけならGAMINやPOLARのサイコンなんでしょうけど、ランのときも使いたいので腕時計タイプにしました。
色々とメニューを組んでプログラムを入れることが可能ですけど、複雑(面倒?)そうで使わないかも・・・。


来週は国内最高峰のレースが開催ですね。

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もっと日本で自転車に対する認識が変わってくれることを切に願う今日この頃です。


途中、横須賀のヴェルニー公園でトイレ休憩。

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本日は対岸の基地に潜水艦2隻と護衛艦?が数隻。

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日本国旗が見えるので、海上自衛隊のものでしょか?全然詳しくないので、艇名も分かりません。

最近恥ずかしながら、米原子力空母:ジョージ・ワシントンの母港がこの横須賀だったことを知りました。
東日本大震災の影響で国内の原子力発電所が全停止した現在、こちらの問題も何かの拍子に再熱しそうですね・・・。

足元を見ると、非常に綺麗な海でした。

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で、馬堀海岸に着きました。

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やっぱり、ここはイイですね〜好きですね〜この異国情緒溢れる感じが。
前回走ったのは2年前の9月でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/manaia1983/42216892.html

この馬堀海岸、1.65kmにわたり護岸工事がなされています。

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確かに自然の“海岸”ではなくなっていますが、首都圏直下型の地震が心配される中必要なことではないでしょか。そもそも、ここは台風の被害によくあっていたので工事がなされたとのことです。

また、この海岸から一歩入った住宅街は計画的に開発されています。

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停まっている車も変に高級車ばかりではありませんでした。
中古物件を探しましたが、べらぼうに高くもなく“買い!!”でしょか?
都心までも電車だけで1時間半と、ギリ通勤圏です。

また、馬堀海岸に新しく“湯楽の里”ができました。

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去年オープンのこの施設、天然温泉で露天風呂からは海が見えるのです〜。

今度、電車で来た時にでも寄ろうっと!



ここで、家に向かって折り返します。
の前に、コンビニで昼飯。

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今日は本当に夏です。


あっ、誰かタバコ忘れてる(笑)

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途中、横浜市のみなとみらいにあるマリノスタウン。

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当たり前ですが非常に整備されており、こんなところでサッカーしてみたいですね♪

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もうすぐ、会社でのサッカー部もシーズンインです!

あっ、マリノスバスも停まっていました、

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ちなみにナンバーはマリノスの親会社が日産なだけに、「ゴーゴニッサン」らしいですd(*^v^*)b



今回のライド、平日にランニングを始めたこともあって、今まで以上に走れました。

また、今回から使い始めた心拍計は本当に大きな目安になりました。

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まさにエンジンとタコメーターの関係みたいに。

今シーズンは頑張るベ!


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走行距離 140.83km
平均時速 23.8km/h
最高速度 53.4km/h

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メンテ日和につき

今週末のロングライドに向けて、メンテを!


相変わらず、狭い部屋の中で作業開始(汗)

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KMCのミッシングリンクを手に入れたので取付け開始♪

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うぅ〜毎度のことながらキタナイ!!

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チェーンカッタ−で一コマ切り、

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外したチェーンは、ジップボックスに入れて、

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ディグリーザーをヒタヒタ入れ、しっかり締めてフリフリ!!

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ペットボトルで代用する人も多いですね。

で、綺麗になりました。(しかし、汚れまくってますね・・・)

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お次はスプロケ。

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これまた、ギトギト・・・。

一度ホイールから外し、ディグリーザーでゴシゴシして、メンテ完了!!

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ついでにボロっちくなったクリートの交換も。

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これで気持ちよく、今週末のライドへレッツラゴーできます!!

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「プリンセス・トヨトミ」を観て

フジテレビの地上波で放送の「プリンセス・トヨトミ」。

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個人的にはニンマリして見ていました。
おりしも橋元知事が孤軍奮闘している中、裏読みしてしまいましたが。

なんか本当に大阪でありそうな話。

出てくる人物も歴史上の武将名を用いており、面白かったです。


しかし、空掘商店街や南海線の難波駅など超ローカルな場所が出てきても、府外の人は分からんでしょうなぁ。
EVで乗ってくる、うるさい大阪のおばちゃんなどコミカルな大阪も描かれています。


これだけ描くとしたら、作家さんも大阪の人間と思っていたら、やはりそうでした。
高校が清風南海で京大卒て・・・-(o゚Д゚ノ)ノおぉ

今度のお盆の帰省時に訪れたときに、道頓堀にでも行ってみますか〜。
なにげに大学まで大阪に居ながら、食い倒れ人形さんなど見たことないんですよね。


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トライアスリートへの道〜初ラン〜

本日はいつもお世話になっているショップのイベントでしたが、雨であえなく中止。



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そんなこんなで、ランが苦手(どんな訳で?)。
走る練習もせず、苦手(そりゃ苦手のままだて!)。
日常生活でも走ることがない(最近は電車にも駆け込みもしないですし・・・)。

そんなへタレな自分が、上野にあるアートスポーツ本店に行きました。

機械式の3Dで測定をお願いしたのですが何回やっても認識不能で、やむなく簡単にスケールで図ってもらいました。

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店員さんに足の骨の模型を使って説明をしてもらい、勧められたシューズが、ASICS FEATHER FINE。

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オーバープロネーションを抑えること、またクッション性を損なわない程度に軽量を意識しているモデルらしいです。

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想定レベルはフルマラソン4〜5時間以内、10kmが40〜50分台。
いや、間違ってもフルマラソンになんぞ出るつもりはないですが。


で早速、走ってみました。

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約6km。
普段からロードバイクで結構体力は上がっていると思っていましたが、全然ダメですね。ほんと上半身が重過ぎ。膝もガクガク。少しの坂でも転びそう。
いきなり挫折しそう・・・。

ボチボチ焦らず走るしかないかぁ。

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いよいよ、トライアスリートへ!?

ロードバイクに乗るようになってから、ずっと思っていた(といってもまだ丸2年しか乗ってないですけど)、トライアスロンへの挑戦・・・。

そんなこんなで(どんな?)、トライアスロン専門雑誌「LUMINA」を購入しました。

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表紙はツールを引退しプロとしてトライアスロンへ帰ってきたランス。
てっきり、趣味で走るものと思っていただけにビックリです。

しかも今年2月のレース、アイアンマン70.3パナマではエリート2位。
やることがいちいち凄すぎますね(汗)

目標は今年中にオリンピック・ディスタンスを完走・・・できればいいんですが。
まずは超苦手なランから始めようと思う今日この頃。

とりあえずブログのカテゴリーを“ロードバイク”から“自転車→トライアスロン?”に変更しました。
途中で挫折するかもしれないので、まだハテナ付で・・・(^_^)アセアセ

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今更、そろばん?

最近、毎日そろばん1級の問題をパチパチやっています。

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幼い頃、そろばんを習っていました。
3歳から中学2年までの12年間。
平日はほぼ毎日、教室へ。
日曜日は先生に連れられて大会や検定。
おかけで凡才な私でも、日本珠算検定4段・全日本珠算検定5段・全日本暗算検定8段を取ることができました。

特に日珠連の伝票算で10段を取った時は嬉しかったですね。
今は検定から伝票が無くなり残念です。


当時は練習が嫌で嫌で仕方なかったので、決してイイ生徒ではなかったと思います。
先生にも悪かったなと今でも後悔しています・・・ハイ。

しかし、それから日常生活では勿論、仕事でも大いに役に立っていることは間違いないです。
電卓全盛の現代でも、特に暗算の威力は抜群ですね!


そんな自分が、ふと今になって触ってみたくなりました。

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とりあえず、1級の問題をネットから引っ張り出しパチパチと。
大人になって、自ら進んでするとは何とも・・・(汗)

しかし、そろばんを弾いてみると、笑ってしまうくらい指が動かない。当時、少し練習しないと感じた、指が太くなる感覚が。
辞めたのが14歳だから、もう軽く干支が一回り。そりゃ〜、腕が鈍る程度じゃ済まされないですね。
懐かしい感覚と、もどかしい思いで一杯。

それでも、1週間ほど毎日1セットやると何とか合格点は出るようになりました。
また段位検定でも受けようかなぁ。
しかし、小学生の中におっさんが混じると、アヤシイ人に見られる?

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まだボケ防止には早すぎるけど(笑)、これからも暇なときにやろうと思います。

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BONTRAGER Race XXX Light Limited Edition 投入

前回のライドでシューズがダメになって、ビニテで補修中・・・

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ですが、精神上良くないですねぇ〜。

で、買い換えよう!(笑)

しかし、ハイグレードのシューズは3〜4万と結構するんですよね・・・。

今まで履いていたボントのRACEは初心者用でしたが、特に不満もなくTREKといえばBONTでしょう。ということで・・・

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購入しました、BONTRAGER Race XXX Light Limited Edition 。

各メディアで騒がれているように、とにかく軽い!!
サイズ42でカタログ値199g。まるでオモチャです。

なにより、この真っ赤なデザインがやる気を起こさせてくれます。逆にリミテッドはこの一色だけなのですが。

自分の足のサイズは26.5cm前後なのでサイズは42。43では右側が少しブカブカでした。

3本ともベルクロになっています。

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ラチェット式ではないのでホールド性が不安に思うのですが、雑誌のインプレを見る限り問題なさそう。ベルクロの長さも異様に長いし。

踵部には孔が開いており、軽量化と通気性に一役かっています。

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ソールは勿論カーボン。

また、ご丁寧にもシューズカバーが付いています。

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で、実際に履いて走ってみました。

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軽さ、ホールド性ともに最高です。
なにより、ふと下を見ると目に入るシューズによって、モチベーションがupするのが一番イイかも!

心配していたベルクロも全然問題なく、快適そのものでした。
そりゃ、そうですよね。プロも使うこのモデル、中途半端な性能ではないでしょう。
逆に今までのラチェット式のシューズでキツク締めすぎていたようです。


しかし、途中でクリートを一つ落としてしまいました・・・。

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クリート自体もボロボロなので新調しないとですね。

これで今シーズン、走るのがさらに楽しくなりそうです。


走行距離 41.35km
平均時速 25.3km/h
最高速度 46.0km/h

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筑波ヨリ真壁ヲ、制覇ス by バイク 〜後編〜

真壁ライドの最終編です。


町ではよく消防団の倉庫を見かけました。

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町内皆さんの意識の高さが伺えますね。

防災といえば、この大森家の長屋門と石蔵にも見られる鍵型の金具。

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折釘と言う物ですが、火事のときに梯子を掛けやすくするものだそうです。
他にも、壁の補修時に足場を組んだり色々と使い道が。


関根家には雪止め瓦。

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土生都家の熨斗瓦下には手裏剣!?

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また真壁では、登録されている各住宅の前に真壁の花崗岩で造られた標石があり、非常に分かりやすくて良かったです。

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そして紹介した家々にも見られるように、東日本大震災から1年以上が経過した今でも、多くの傷跡が見られました・・・。

潮田家の見世蔵の2階は窓に板を貼りつけ、ダキが欠け落ちています。

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江戸末期に建てられた川島書店は足場が組まれ、修復中。

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市塚政一家の長屋門の壁も中の竹格子まで見えています・・・。.

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市塚章一家の海鼠壁は平瓦や漆喰が剥れ落ちていました。

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橋本旅館の棟瓦もやられています。

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旧真壁郵便局の〒マークの一画目が無いのは、どうも震災前からだそう・・・(汗)。

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最近のニュースでも確実に報道が少なくなっている今日この頃、この光景を見て「ハッ!」と思った自分もやはり意識が希薄になっている証拠でしょう。

ここ真壁で震度6弱。いくら頑丈とはいえ、使われることの無くなった土蔵などはひとたまりもなかったでしょう。
それにしても重伝建地区は補助金が出ると思いますが、色々と問題があるのでしょうか?
決して建物にとってイイ状態ではないので早く補修を、と思いますが。


で、色々想いながら、帰路に着きました。

行きは輪行で楽をしましたが、帰りは家まで約100kmを自走です!


しかし取手あたりで右足が痛くなり、本日3度目のコンビニ休憩。

シューズを脱ぐと、

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ソックスが破けています!
なぜ??・・・、

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なんとシューズの中の地が見えています!
これでは痛いはずですね。

うぅ〜2年しか持たなかった・・・。

このまま走れそうもないので、踵に直接ビニテで補強!(笑)

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貼った時は笑いましたが、この後のライドは全く痛みもなく快適でした〜。


しかし、この時、既にハンガーノックになっていました。
結構食べて水補給していたのになぁ・・・。

後、家まで80kmほど。今回は輪行袋を持っていますので近くの駅まで走り、そのまま電車で帰ろうかと思いましたが、

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とりあえずチョコでも食べて、いけるところまで帰ることに。


結局、この後なんとかリタイヤせずに帰れました。

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今回のライド、真壁の街中を観光中に地域の人や小学生が挨拶をしてくれて、とっても嬉しかったです。
こんな日本本来の人と人の繋がりのある町がまだある、このことが今回のライドでの一番の収穫だったかもしれません。

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走行距離 155.96km
最高速度 45.3km/h
平均速度 20.0km/h

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筑波ヨリ真壁ヲ、制覇ス by バイク 〜中編〜

前編はりんりんロードの紹介だけで終わってしまいました。

いざ今回の目的地、真壁の散策へ!


用意した真壁の案内地図はこちら、

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ホームページの「いっつ・あ・さくらがわーるど」さんのを使わさして頂きました。非常によく纏まっていて使いやすかったです。

真壁は元々、木綿が盛んで東北地方にも販売されており、木綿取引の定期市が開かれるほどだったそうです。その他にも、綿織物・醸造業・石材業により富を得た商人によって現在の町が作られました。

現在、真壁には104もの建物が指定を受けていますが、その中でも印象に残ったものを。


まずは、真壁の顔とも言うべき潮田家の見世蔵。

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この潮田家は、呉服屋を営み「関東の三越」とまで呼ばれるようになった豪商。
ちなみに見世蔵とは保管を目的とする土蔵から変化し、店舗兼住宅として建てられたものです。


幕末からこの地で創業していた料亭、伊勢谷旅館。

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“ここで、お酒が飲めるようになれば、一人前”とまで言われていたそうです。
吾輩、この真昼間からでも飲みたいで御座るぞ!!(笑)

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昨日の雨で使われた傘なのか、色の組み合わせも干し方も風流ですなぁ〜。

真壁でもう一つの有名な旅館といえば、橋本旅館。

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江戸末期から続くこの旅館の母屋は昭和4年に建てられ、後ろの土蔵は明治期のものです。


市塚章一家の長屋門は真壁で唯一の海鼠壁。

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中村家の薬医門と塀。

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真壁で旧家の一つに数えられ、文献より1667年に既に商いをしていたことが確認されています。
昭和初期に建設された母屋には、明治43年の陸軍大演習時に宮家が泊まったそうです。


その中村家近くの空き地。

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約96坪を売り出し中でした。いくら位なんだろう?(笑)

ちなみに、駐車場が安いこと!!

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都内と一ケタ違いますね。思わず、目をゴシゴシしましたよ!


今回、一番見たかった佐藤家の表門

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何が凄いというと・・・松竹梅の木象嵌!

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懸魚も丁寧に造られています。

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ホヘェ〜と感嘆しきりでした。


根本医院の高麗門。

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江戸時代には笠間藩お抱えのお医者さんとして、現在で19代目。改築された母屋からは200年前に建てられたという墨書きが見つかったそうです。

猪瀬家の薬医門。

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欅を使った豪勢な作りで寺院建築かと思わせる立派な物です。
当家は明治初期に戸長を務めておられました。


元は近江商人の村井酒造。

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玄関には立派な杉玉が。

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蔵造りが建ち並ぶ真壁では異彩を放つ旧真壁郵便局。

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昭和2年に建てられたこの建物は、驚くほど簡素化された外観でも真壁という町では“オッ”と目に止まります。内部が完全に木造というのも時代を感じさせますね。
この旧第五十銀行の建物を郵便局と変え初代局長を務めた方のお家が、この木村家。

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現在は生花店になっています。


現在で11代目の農家・細谷家。

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この長屋門から見えるお屋敷の構図は素晴らしいですね。


突然ですが、あるお宅に停まっていた三菱・初代デボネア!

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初めて実車見ました、感動しましたよ!!
1964年に販売開始され、22年もの間モデルチャンジを行わず「走るシーラカンス」とまで言われた車です。
見るからに状態が良さげで、オーナーさんの愛情が伝わってきます。真壁の街並みにもピッタリですね♪


土蔵造りを模した歴史民俗資料館。

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ここで、日々この地区の保存についての研究がなされているようです。



まだまだ、続くので後編へ〜。

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筑波ヨリ真壁ヲ、制覇ス by バイク 〜前編〜

真珠湾攻撃の時、南雲中将率いる航空隊への“真珠湾を攻撃せよ!”は「ニイタカヤマノボレ」ですが、“直ちに帰投せよ”は「ツクバヤマハレ」であったそうです。

本日、ツクバヤマはハレ!!

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(うっ、雲が・・・)

今回の目的地は重要伝統的建造物群保存地区指定の桜川市真壁!
途中、茨城県つくばから走ります。

事故なんかで自身に「ツクバヤマハレ」発令がないように無事故で(汗)。


いざ、ツクバヤマノボレ!!
(いや、今回は筑波山ヒルクライムはしないんですが・・・)


明け方前の荒川サイクリングロード。

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この日は晴れでしたが、雲が多く日の出は見れず。
北千住まで一気に走ります。

北千住駅前で輪行の準備。

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今回が初輪行なんですが、何とか形になりホームで一休憩。

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始発過ぎの電車でつくば駅まで行きます。

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どうでもいいですが、新入社員から3年間、この30分後の電車を通勤で使ってました・・・(遠い目)(´・∀・`)ハー

TXに揺られ、あっというまに到着。
ここから「りんりんロード」で約40km、真壁までひとっとびです。

このりんりんロード、元は筑波鉄道という25年前に廃線になった線路の跡を利用したもの。

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(画像引用)wikipedia“筑波鉄道”

アラサイなどと比べると決して道幅は広くないですが、当時の駅が休憩所となっており、非常に走りやすいです。

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すれ違う人は挨拶してくれるし、桜がまだ咲いていましたから、走っていて気持ちよかったですね。

雲が多くて筑波山が綺麗に見えなかったのは残念ですが・・・

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つくばを出発してすぐ、小田城跡。

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北畠親房がこのお城で「神皇正統記」を記した事で有名です。

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3重もの広大な水堀を擁した完全な平城で、その一部を感じる事が出来、少し満足でした。

順次、発掘・復元を行っているようで今後に期待ですね。


途中、ロードに有名なウネウネが。

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これ、行くまでは下に何か埋設物でもあるかなと思っていたのですが、左右で山がリャンコになってるし、単純に遊び心だそうです。素晴らしい!
これ、クセになります(笑)

で、あっと言う間に真壁駅休憩所に到着。

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ここも、まだ綺麗な桜が咲いていました。

りんりんロードを少し逸れ、真壁駅のすぐ近くの真壁城。

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真壁城はこの1枚だけ撮って、さっさと真壁の町を散策します。



続きは中編へ。

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