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「日本史の宝石箱」オリエントの都アスカへの道 列島古代史学
真冬の我が居間から見る景色、想像できないほど美しい朝がある。

書庫新説発表:日本古代史

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DNA解析が格段と進歩をした。細胞の核の分析ができたことで
比較にならないほど大量のDNA分析ができて、縄文人ルーツが新たな段階にはいって喜ばしい。つまり、
古い時代(1万5千年ほど)に人類集団から分岐した集団でした。
これはJCV分析(プロトEUa2J)の結果と一致した。

復習を込めてJCV(ヒトを宿主とするポリオーマウィルス=子供の時に両親から感染する免疫が正常な人はこれによって何ら病気を起こさない)イメージ 1

現生人類の出アフリカは2回行われた。
1回目でネアンデルタールとの混血もあり、プロトEU系が誕生しその後に続く分岐となる。
2回目の出アフリカでは
アジアに向かい様々分岐してBとC、S、Mになった。
残りは、今のアフリカ人となる人々はそのまま残って進化(AF3)。
Mは、縄文人。
余郷・杉本 ・鄭・池谷・北村
私は、ここでは混血であると推測できる。

イメージ 2


EU型も古い順に
プロト型(存在しない)
EU-c(シベリア東部北部に残る)→
EU-b(今のヨーロッパ地中海に存在)→
EU-a(東北日本海側を中心に日本や、ヨーロッパ新大陸に最大数で広がるつまり)→つまり
EU-aという種類は、比較的新しく分かれた人々
その年代は、私にはわかりませんが(森野さんは、2千〜3千年前だと思っているのでそのあたりの中央アジアの部族の情報を提供してくれると思います)

いままで、DNA分析で盛んにいわれていたこと
縄文人は古いモンゴロイド=他の東アジア系日本人の古いタイプ
は、間違いだ。
(私はこれは30年程、直観・客観的に違うと思っていた。
古い時代は私の一方の先祖は、スラブ系の人々と一緒だった可能性が強いと私は思います。
阿部 学 北海道在住



じっくり見られたでしょうか?
この事実でも、少なくとも
今のヨーロッパ人とも違うが、今の東アジア人とも違うということがはっきりしたと思います。

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