5月21日(月)
午前中、山下公園で
日食を見て、
港の見える公園や大桟橋を歩き、
中華街を歩いた後、鎌倉に向かいました。
今回は、以前訪れたことのある場所ばかりで、長谷寺や鎌倉大仏もそうです。
高徳院鎌倉大仏は、マツコデラックスさんにあまりにもそっくりです。
鎌倉大仏については、かなり昔に建てられたということをインターネットで読んだことがありますが、実際、金属でできているので、戦後じゃないかと思うのです。
金属だとなぜ戦後なのかというと、説明できませんが、
マツコデラックスさんの誕生記念に造成したのではないかと思えるほど新しく見えます。
入場料200円、大仏内部は20円。
内部も金属を繋いだ部分が光っていました。
長谷寺は、この通りをまっすぐです。
赤い提灯がみえていましたが、写真に撮ると、黒く写ってわかりません。長谷寺も電柱の陰になって、うまく撮れていませんでした。
前回は10年ほど前に来ました。その時は、書庫か何かを回すと頭が良くなると説明がありましたが、今回は何も見ず、何も聞かず、ジュースを飲んで、イチゴのお守りと、トンボ玉の根付つきおみくじを買いました。お寺は写真には収まりきれない大きさです。
茶房もありましたが、1000円メニューが中心なようです。いつも次回は立ち寄りたいと思います。
前回来た時より大変な賑わいでした。午後からという時間的な要素のせいで人が多いのでしょうjか。
お坊さんが、お線香を焚くところで、何か説明しておられました。
私は線香の煙だけ浴びました。
下には、弁天窟があり、前回あまり覚えてないので、入ってみました。
入ってすぐのところに柵をしてある水たまりがあり、
ぴちょんぴちょんと音がしていました。
前回入った記憶が全くありません。
1000年後の世界遺産を目指して、壁に仏像。
説明が書いてあっても、読む気がしないほど、暗いです。
私が暗いと思っているだけなのかもしれません。
カメラのフラッシュを焚かなくても明るく写ります。これが普通の人の見え方なのですね。
腰をかがめないと通れないような天井の低いところがあります。
普通の体格の方なら、少し背中を曲げる程度でいいのでしょうけれど、私は結構腰にきました。
再び天井が高くなっても、背中を伸ばすと頭をぶつけそうで外に出るまで腰をかがめていました。
奥の方にも別の通路があるようですが、
ここまで来て、
前にも後ろにも誰もいなくて、
人の声もしなくて、
ちょっと不安になったのと、
腰に負担がかかるのとで、
先を急いでしまいました。
目が暗さに慣れてきましたが、出口です。
入口から出口まで、立ち止まらなければ1分もかからないと思います。
出口から振り返った内部です。
この弁天窟は珍しかったので大満足でした。
弘法大師の時代からのものらしいですが、
そうとは思えないほど、最近のものに思えます。
コイが沢山。
この後、何を見るか予定も立たないまま東京に向かいました。
横浜からも夜行バスに乗れたのですが、もっと東京を観ると思っていたので、東京往復で予約をしていたのです。